【動画あり】演奏しよう!バンドを構成する楽器まとめ
「さあ、これからバンドをやっていこう!」という時、最初に決めるのが各メンバーのパートですよね。
誰が歌って誰が演奏して……楽しくも悩ましい時間です。
今回この記事では、実在するバンドの構成に取り入れられているさまざま楽器たちをご紹介していきます。
ど定番からあまり聞いたことのない珍しいものまで、けっこう幅広くそろっていると思います!
とくに「ちょっと変わったバンドを結成して目を引きたい」と考えている方の参考になるかもしれません。
【動画あり】演奏しよう!バンドを構成する楽器まとめ(1〜10)
サックス

そのセクシーかつふくよかな音色で聴き手を魅了する木管楽器。
吹奏楽やクラシックといった大所帯の編成でもその存在感を放ち、ソロで演奏してもクールな楽器として誰もが知っているのではないでしょうか。
ジャズや現代音楽で使用されることも多くロックバンドにおいても他の楽器とは一線を画すサウンドであることから、演奏できるようになればどんなジャンルでも主役になれますよ。
ただし、どんな場面でも目立つということはミスしても目立つということですので、サックスを選ぶ場合には他のパート以上の練習を心がけましょう。
ベース

とくにロックなどで使われるグルーヴ、ノリを生み出し、バンドサウンドに厚みや土台を作っているのがベースです。
あまり音楽に詳しくない方には目立たない楽器に感じるかもしれませんが、アンサンブルにおいてベースがあるかないかでは大きな差が生まれてしまうことをご存じでしたでしょうか。
また、ロックだけでなくジャズやビッグバンドでも重要となるパートですので、どんなバンドを組むとしても対応できるパートですよ。
最初はギターより弦が少なくて簡単そうだから、という理由で始めたプレーヤーも、次第その魅力にとりつかれることまちがいなしの奥が深い楽器です。
キーボード

ギター、ベース、ドラムという比較的エッジの効いたサウンドの中にあって、アンサンブルに広がりや丸みを作ってくれるのがキーボードですよね。
コードとメロディーを同時に演奏できることから、キーボードだけいればアレンジが完結してしまうほどの万能な楽器と言えるのではないでしょうか。
また、さまざまな音色を出せるためバラードではピアノ、ロックやポップスではシンセサウンドなど、曲調に応じてその存在感を示せますよ。
とくにもともとピアノの経験がある方であればすぐにバンドの即戦力になれる、ジャンルを選ばないパートです。
トランペット

吹奏楽においての花形パートとしても知られ、その突き抜けるようなサウンドが魅力の金管楽器。
数ある金管楽器の中でも、その存在感のある高音はひときわ耳を引きますよね。
疾走感を生み出す音色からセクシーかつムーディーな音色まで、ブラスセクションの中にあっても単体であってもバンドサウンドを彩ってくれ流のではないでしょうか。
ロックをはじめさまざまなジャンルのバンドにおいても目立てる、他とは違ったバンドを目指したい時にオススメのクールなパートです。
ハーモニカ

音楽経験に関係なく、多くの方が幼少期から知っているであろうオーソドックスな楽器。
片手で持てるほどの小型かつ軽量な楽器でありながら、メロディーはもちろんコードも鳴らすことができるため趣味の方からプロのバンドまで幅広い層のミュージシャンが使用していることでも知られていますよね。
また、ロックにおいてはブルースハープという穴が10個しか空いていないタイプのハーモニカが使用されることが多く、その名のとおりブルース寄りの音楽性を持つバンドでは必須と言えるのではないでしょうか。
多くのバンドではボーカルが使用することが多いため、間奏などボーカルが手持ちぶさたになる時にも活躍してくれる楽器です。


