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【動画あり】演奏しよう!バンドを構成する楽器まとめ

「さあ、これからバンドをやっていこう!」という時、最初に決めるのが各メンバーのパートですよね。

誰が歌って誰が演奏して……楽しくも悩ましい時間です。

今回この記事では、実在するバンドの構成に取り入れられているさまざま楽器たちをご紹介していきます。

ど定番からあまり聞いたことのない珍しいものまで、けっこう幅広くそろっていると思います!

とくに「ちょっと変わったバンドを結成して目を引きたい」と考えている方の参考になるかもしれません。

【動画あり】演奏しよう!バンドを構成する楽器まとめ(1〜10)

ギター

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
ギター

バンドにおいてもっとも目立つのはフロントマンであるボーカルですが、演奏陣の花形として最初に思いつくパートといえばギターなのではないでしょうか。

楽曲の顔となりうるリフ、歌を引き立てるバッキング、間奏での流麗なソロなど、世界中のほとんどのロックバンドにおいてギターはアンサンブルの中心と言っても過言ではないですよね。

また、奏法だけでなくエフェクターを使うことでオリジナリティーのある音色を作成しやすいのもギターの魅力です。

バンドで目立ちたいけどボーカルは自信がない、という方にぴったりな、ロックの代名詞とも言えるパートです。

カホン

イージュー★ライダー(奥田民生)/山根かずきバンドのカバー
カホン

椅子のように座って演奏するパーカッション楽器がカホンです。

木箱のような見た目で、側面に大きめの穴が空いています。

座った正面側の板をたたくんですが、場所によって音色が変化。

中心をたたくと低音が、上部をたたくと内部に仕込まれているスナッピーが鳴って高音が出ます。

これ一つあれば、簡易的なドラムプレイが可能。

ストリートライブなどでもよく取り入れられています。

演奏すること自体はとても簡単ですし価格もお手頃なので、これから楽器をやってみようと思っている方にオススメです。

尺八

和楽器バンド / 千本桜
尺八

一聴して分かる独特な音色が魅力的な、日本古来の木管楽器が尺八ですよね。

歴史を感じさせる音色ですが、実はさまざまな形式が隆盛や衰退を繰り返し、現在の尺八は16世紀ごろから伝わっているものだとご存じでしたでしょうか。

近年ででは和楽器バンドの神永大輔さんによる派手なパフォーマンスやエフェクターを使った幅広いサウンドなどで脚光を浴び、バンドサウンドとの隔たりがなくなっているのを感じているリスナーの方も多いです。

新時代のバンドサウンドの選択肢としてメジャーになりつつある、海外でも人気を博しているパートです。

タンバリン

急遽その場で「千本桜」とだけ伝えられてセッションしたけどバカかっこいいバンドが誕生してしまったかもしれない
タンバリン

誰もが一度は音楽の授業やカラオケで触れたことがあるであろう打楽器と言えば、タンバリンですよね。

教育楽器としても使用されている楽器ですが、バンドなどでは皮のついていないものを使う場面が多いのではないでしょうか。

同じ打楽器であるドラムでは出せない細かい音色を出すことができるため、ロックやポップスなどでも耳にすることが多いですよね。

ただし、バンドにおいてタンバリンのみのパートというのは珍しいので、いかに演奏に混ざるか、というのがプレイのキモになりそうです。

シンセパッド

有形ランペイジ “Jack-the-Ripper◆” LIVE 02.28.2018 / UKRampage Live Video
シンセパッド

持続音やコード進行を鳴らすことでアンサンブルに生まれるすき間を埋める役割をしてくれる楽器。

その中でもシンセサウンドを使ったものをシンセパットと呼び、現代ロックにおいて多くのバンドが使用していることでも知られています。

バンドで合わせる前に音を作り込む必要があるため、演奏そのものより準備が重要なパートと言えるのではないでしょうか。

シンセパッドがあるかないかで曲そのもののイメージが変わってしまうほどの存在感を示す、これからバンドを組む場合に可能であればいてほしいパートの一つです。