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横山みゆき の検索結果(1〜10)
タクシードライバー中島みゆき

哀しい女性がタクシーの中でタクシードライバーに優しくされる様子が目に浮かぶような曲です。
静かに淡々とした曲なのに歌詞はまたきっと失恋した女性が主人公です。
世の中悪い人ばかりじゃない…こんなタクシードライバーもいるんだ、と思わせます。
荒野より中島みゆき

みゆきさんの力強い歌声と優しくも力強い歌詞がやはり応援歌なのだと思います。
「どんなにケンカをしたとしても傍に居てほしい」と言われた彼の言葉を思い出しました。
中島みゆき1ファンとして、ステキな曲をありがとう、と言いたいです。
夏土産中島みゆき

彼氏の裏切りを予感していながらもそれを許してしまう主人公…偶然なのか故意なのか…友だちから届いた写真に写る彼氏と知らない女性…訊きたいけど訊けない…まだ愛しているから…優しい曲に残酷な現実が失恋ソング女王たる「中島みゆき」を表しています。
横山みゆき の検索結果(11〜20)
地上の星中島みゆき

出だしから力強い歌い方に引き寄せられます。
難しい歌詞にみゆきさんの想いを汲み取ろうとして今でも悩んでいます。
私たちは星でしょうか?
星になれるのでしょうか?
みゆきさんに訊いてみたいです。
答えはこの歌の中にあるのでしょうね…
命のリレー中島みゆき

壮大な命の連鎖をテーマに、聴く者の心を深く揺さぶる作品です。
この楽曲は、2004年の舞台『夜会』で披露された後、2005年11月発売の名盤『転生 TEN‑SEI』に収録。
さらに、金曜プレステージ新春特別企画『女の一代記「向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」』の主題歌としても起用されました。
一代では成し遂げられない願いも、次の世代へとバトンのようにつないでいく。
そんな優しくも厳しゅくなメッセージに、胸が熱くなりますよね。
人生の岐路に立ったとき、そっと背中を押してくれるような深みのある名作です。
傾斜中島みゆき

重々しいイントロから始まるこの曲。
主人公は老婆です。
サビの明るい曲に「年を取るのは素敵なことです、忘れっぽいのは素敵なことです」とありますが、最後は「悲しい記憶の数ばかり飽和の量より増えたなら、忘れるよりほかないじゃありませんか」という歌詞がどれだけの哀しさを抱えているのか…と痛々しくなります。
私はこの頃からみゆきさんが失恋ソングを離れて「人間」に拘った歌を作っていっているような気がします。
あした天気になれ中島みゆき

つい物事を悲観的に考えてしまう、そんな癖に心当たりがある人に優しく寄り添う中島みゆきさんの楽曲です。
1981年3月に発売された10枚目のシングルで、名盤『臨月』からのシングルカット。
雨が好きだと言いながら、明日が晴れることを願う歌詞には、不安な気持ちを抱えながらも、ささやかな希望を手放したくないと願う健気な姿が浮かびます。
落ち込んだ日に聴くと、無理に励ますのではなく、静かに心を温めてくれるような、そんな魅力にあふれた1曲です。

