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作詞:小嶋昇/作曲:坂本浩美 の検索結果(21〜30)
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

幼い頃の思い出と成長を優しく織り込んだ叙情的な一曲。
DREAMS COME TRUEが1992年10月に発表した本作は、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として多くの人々の心をつかみました。
山歩きや小川遊びといった、家族と過ごした自然の中での温かい思い出が、穏やかなメロディーに乗せて描かれています。
父親に支えられていた幼少期から、今では自立して家族を支える立場へと変わっていく様子が印象的です。
アルバム『The Swinging Star』に収録された本作は、吉田美和さんの故郷、北海道池田町の風景をイメージしており、春の陽気にもピッタリなドライブソングとして、心地よい気分を運んでくれることでしょう。
バンビーナ森雪之丞

ロックバンド「四人囃子」へのゲスト参加などを経て、ポップスからロック、アニメソングまで幅広く手掛ける作詞家、森雪之丞さん。
1976年にデビューして以来、シブがき隊の『NAI・NAI 16』や布袋寅泰さんの『POISON』など、世代を超えて記憶に残るヒット曲を数多く手掛けてきました。
言葉を音楽の推進力として操るセンスが高く評価され、2016年には文化庁の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞していることでも知られています。
ロックの美学と大衆性を両立させ、ミュージカルなどの舞台芸術にも活動を広げる手腕は唯一無二。
言葉の持つ鋭いリズムや物語性を楽しみたい方や、ジャンルを超えた表現に触れたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。
瞳大原櫻子

2ndシングル「瞳」です。
この曲は第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として使用されました。
開会式ではアカペラで高い歌唱力を披露し、中にはうたをきいて泣いている人の姿も見られました。
この曲は大原櫻子さん自身による作詞で、まっすぐで優しい歌詞になっています。
蓮根模様島崎智子

ちょっと切ない曲調に、コミカルな歌詞が乗って情景が目に浮かぶすてきな曲。
吉祥寺、下北沢など町の名前が出て来たり、誰にでもあるような日常の風景ですが、なぜか心の琴線をきゅっとつかまれて涙してしまう一曲です。
タイトルからのオチも秀逸です。
Glorious morning大原櫻子

3rdシングル「真夏の太陽」のカップリング曲です。
めざましどようびテーマソングとして使用されました。
今までのポップでかわいらしいMVとはちがって、ナチュラルな印象のMVになっています。
朝に聴きたくなるような爽やかで優しい楽曲です。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

「パルスイート」で使われました。
中島みゆきさんとは思えないようなかわいい詞です。
静香さんのさわやかな色っぽさもすてきです。
作品はもともとはカネボウのイメージソングだったとか。
ヒットメーカーが集結した心地よい曲だと思います。
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。
人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。
またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。
落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。

