【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。
この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。
懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。
卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!
【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(1〜10)
向日葵Ado

圧倒的な歌唱力で次々とヒット作を生み出しているAdoさん。
本作は、臆病な自分を受け入れつつも、大切な人のように光の差す方へ歩き出そうとする前向きな決意が込められたナンバーです。
感謝と憧れを胸に新たな一歩を踏み出す歌詞の世界観は、卒業や旅立ちのシーンにぴったりではないでしょうか。
2023年7月にTBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として公開された作品です。
シンガーソングライターのみゆはんさんが提供したメロディに乗せて歌われる、太陽を仰ぐ花のような真っ直ぐな想いに、胸が熱くなりますよね。
新生活への不安を抱える女性にこそ聴いてほしい、優しさと強さを兼ね備えた1曲です。
タイムリミット片想い乃木坂46

38thシングル『ネーブルオレンジ』のTYPE-Bに収録されている、乃木坂46の6期生にとって初めてのオリジナル曲。
2025年3月に公開されたMVでは、北海道の雪景色や凍った湖の上でのダンスシーンが鮮烈な印象を残しました。
学校の教室を舞台に、卒業やクラス替えといった期限が迫るなか、伝えられない思いに焦る心情を描いた本作。
普段は控えめな主人公が、時間がないことに気づき一歩踏み出そうとする姿に、共感する方も多いことでしょう。
みずみずしい歌声と疾走感あふれるメロディが、迷っている背中を力強く押してくれます。
片想い中の女性はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに聴いてみるのもオススメですよ。
カイロに月僕が見たかった青空

冬の澄んだ空気に溶け込むようなメロディが印象的な、僕が見たかった青空のこちらのナンバー。
卒業を間近に控えた学生生活の尊さと、言えなかった言葉をカイロのぬくもりに重ねた歌詞が切なくも温かいですよね。
2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』のカップリングとして収録されている本作は、選抜メンバー以外の「雲組」が歌唱を担当しており、MVでは工藤唯愛さんがメインを務める姿も話題となりました。
残りわずかな時間をかみしめるような描写は、これから旅立ちを迎える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
冬の寒さの中で、そっと背中を押してくれるような優しい卒業ソングです。
ねぇねぇ先輩十明

卒業を控えた先輩への複雑な想いを、十明さんが毒っ気たっぷりに歌い上げる本作。
上履きや制服といった学校特有のアイテムをちりばめながら、ただの思い出になんてなりたくない、卒業してほしくないという切実な願いが込められています。
2025年10月に発売されたEP『1R+1』に収録されている楽曲で、春に行われたワンマンライブで初披露された際には、その中毒性のある世界観が好評でした。
可愛らしい呼びかけの裏に潜む、独占欲や執着が見え隠れする歌詞は、青春の終わりを拒む痛々しさを感じさせます。
大好きな先輩と離れたくない、まだ一緒にいたいと願う女性に、共感とともに強烈な余韻を残す1曲となるでしょう。
ゆいりー村山彩希

AKB48での劇場公演出演回数が1000回を超えるなど、「劇場の女神」としてファンに愛され続けた村山彩希さん。
グループ卒業にあわせて制作された本作は、自身の愛称をタイトルに冠し、アイドルとしての自分を客観的に見つめながら感謝を伝える感動的なバラードです。
これまでの軌跡を振り返りつつ、未来へ進む決意を感じさせる歌声は、涙なしには聴けませんよね。
2025年4月に発売されたシングル『まさかのConfession』の初回限定盤TYPE-Aに収録されたカップリング曲で、秋元康さんが作詞を担当しました。
長年過ごした場所からの旅立ちや、大切な仲間との別れを経験するすべての人に寄り添ってくれる、優しさに満ちた名曲といえるでしょう。
桜の花びらたちAKB48

まだ国民的アイドルになる前、秋葉原の劇場で活動を始めたばかりの頃のAKB48を象徴する1曲です。
春の別れをただ寂しいものとしてではなく、未来への出発点として描いた歌詞は、多くの人の心に深く響くことでしょう。
サビの合唱したくなるメロディは、仲間との絆を確かめ合うのにぴったりですよね。
2006年2月にインディーズ1stシングルとして発売された本作は、TBS系ドラマ『ですよねぇ。』の主題歌やNTTドコモのCMソングなど、当時から多くのタイアップに起用されていました。
2008年にはリメイク版も制作されるほど長く愛されています。
みんなで歌えるキャッチーさがあるので、卒業式後のカラオケや、大切な友人を送り出す送別会のBGMとしておすすめしたい感動のナンバーです。
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。
日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。
2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。
センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。
青を基調とした映像世界も話題となりました。
別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。




