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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ

友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。

この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。

懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。

卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(21〜30)

春なのに柏原芳恵

切なさと季節の変わり目を象徴する春をテーマにした名曲です。

中島みゆきさんが作詞・作曲を手掛け、柏原芳恵さんの透明感のある歌声が心に染み入ります。

1983年1月にリリースされ、オリコンチャートで最高6位を記録。

公称シングル売上は61万枚に達しました。

卒業を控えた女子生徒の複雑な心境が綴られており、春の訪れと同時に訪れる別れの痛みが美しいメロディと共に表現されています。

卒業式の定番曲として長年愛され続けており、カラオケでも人気の選曲。

春の季節に聴きたくなる一曲で、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う楽曲となっています。

大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!

沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。

「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。

2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。

沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。

アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。

環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!

無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!

繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。

放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。

不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。

互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。

This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。

2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。

弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。

聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。

これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。

BFFMrs. GREEN APPLE

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。

そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。

2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。

親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。

仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。