【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。
この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。
懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。
卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!
【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(31〜40)
制服を脱いでサヨナラを…乃木坂46

「制服」という特別な時間に別れを告げ、大人への一歩を踏み出す少女の心情を描いた、乃木坂46の楽曲。
この楽曲は、当時現役高校生だった齋藤飛鳥さんと星野みなみさんが歌っており、その等身大の歌声が作品の初々しさをより一層引き立てていますよね。
未来への希望だけでなく、慣れ親しんだ場所を離れる一抹の寂しさも感じさせる本作を聴いて、自身の青春時代を懐かしく思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。
2015年7月リリースのシングル『太陽ノック』に収録されています。
卒業という大きな節目を迎え、期待と不安で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、爽やかで希望に満ちた応援歌です。
大切な君へ井上苑子

井上苑子さんご本人のリアルな気持ち、高校生活などをつづった歌が多く、きっとこの歌も同年代の方には共感できる1曲ではないでしょうか?
この曲『大切な君へ』は卒業ソングではないのですが楽しい学生生活、いろんな思い出がギュッと詰まっている青春ソングです。
大好きな人、片思いの彼、大切な友達、聴くと思い浮かぶ人は誰でしょうか?
明るい楽曲ですがきっと卒業というシチュエーションで聴くと楽しかった思い出が次から次へと思い出され、切なくなってくるのではないでしょうか。
サクラ絢香

心にストレートに語りかけるような歌声に性別や年齢を問わずにファンが多い絢香さん。
この曲『サクラ』はタイトルからもわかるように桜のシーズンの、卒業を歌ったナンバーです。
歌詞を見ると1番は卒業生の「今」を歌い、2番は卒業から時がたって、卒業を懐かしむように振り返っているかのようなものになっています。
長い人生で見ても一瞬なのですがその一瞬がとても印象的で胸に残る卒業というイベントをとてもきれいに、感動的に表現されている1曲です。
繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。
放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。
不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。
互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。
BFFMrs. GREEN APPLE

大切な友人と離ればなれになる寂しさと、それでもずっと繋がっていたいという願い。
そんな複雑な心境にそっと寄り添ってくれるのが、Mrs. GREEN APPLEの『BFF』です。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』の終盤を飾った本作。
親友を意味するタイトルですが、単なる友情ソングにとどまらず、距離や時間の経過さえも優しく受け入れるような深みのあるバラード仕上がっています。
仲間とのきずなを確かめたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(41〜50)
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
GIVE ME FIVE!AKB48

卒業を迎えるにあたり、たくさんの思い出がよみがえるとき、AKB48の『GIVE ME FIVE!』は心に響く1曲としてオススメしたいです。
この曲ではメンバーたちが楽器を手に取って演奏したことで話題になりました。
笑顔あふれるミュージックビデオは、幼なじみや学び舎での楽しい時を思い出させ、友達との別れを前向きな気持ちにさせてくれるでしょう。
カラオケで歌うのにも最適で、大切な人たちとの絆を再確認できると思います。
卒業ソングwhiteeeen

2014年にGReeeeNの妹分としてデビューしたwhiteeeenのこの曲『卒業ソング』はタイトルからもそのまま、卒業を歌っている1曲。
卒業のどうしようもない切ない気持ち、友達と離れたくない、このまま、まだまだみんなと一緒にいたいという気持ちをストレートにつづっています。
学校での生活は毎日代わり映えがしない、なんとなく過ぎていく日々と思って過ごしていた方も多いでしょう。
ですが卒業するとなるとあのなにげない時間が大切なものだった、と気付かされます。
そんな気持ちがよくわかる1曲です。



