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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ

友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。

この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。

懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。

卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(31〜40)

今を抱きしめてさとうもか

さとうもか – 今を抱きしめて (Music Video)
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。

2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。

寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。

大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。

花を待つ木原瑠生

木原瑠生/花を待つ Official Music Video
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。

別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。

2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。

新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。

一分一秒君と僕のHoneyWorks meets スフィア

HoneyWorks meets スフィア 『一分一秒君と僕の』
一分一秒君と僕のHoneyWorks meets スフィア

人気の声優である寿美菜子さん、高垣彩陽さん、戸松遥さん、豊崎愛生さんの4人からなるユニット、スフィアが歌う『一分一秒君と僕の』。

この曲は映画『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』のエンディングテーマになっていた1曲です。

学校での思い出、友達と過ごしてきた大切な思い出や大事な気持ちをギュッと詰め込んだようなまさに「青春」の1曲できっとこの曲を聴けばいろんなことがグルグルと頭を駆け巡り、思い出に浸ってしまうのではないでしょうか。

明るい曲調ではありますが歌詞がきっと胸に刺さることでしょう。

青春フォトグラフLittle Glee Monster

【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
青春フォトグラフLittle Glee Monster

高い歌唱力とチームワークで、きれいなハーモニーを奏でるボーカルグループ、Little Glee Monster。

こちらの『青春フォトグラフ』は、童謡のような日本のポップスとアメリカンなR&Bをミックスしたメロディに仕上げられています。

卒業ソングですが明るくてポップでかわいいナンバーです。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。

2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。

日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。

手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。

2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。

言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。

そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。

中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

「君に出会えてよかった」井上苑子

井上苑子 – 「君に出会えてよかった」(short ver.)
「君に出会えてよかった」井上苑子

卒業の気持ち、卒業式の当日に聴きたいこの曲、井上苑子さんの『「君に出会えてよかった」』は2016年にリリースされたアルバム『Hello』のリード曲として収録されています。

この曲は井上さん自身が卒業を迎えるというタイミングでリリースされたものでとても切実でリアルな気持ちが詰まっている、同じく卒業する方にはきっと共感しかない!という1曲ではないでしょうか?

きっとここでしかない、大切な出会いがあったと思います。

その出会いに感謝、友達へ気持ちを伝えるのにもピッタリなナンバーです。

卒業斉藤由貴

『卒業』は、1985年にリリースされた斉藤由貴さんのデビューシングルです。

卒業ソングの代表曲と言っても過言ではないほど今でも人気がある曲で、発売から30年以上たった今でも、多くのアーティストがカバーするほどの魅力がある歌です。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の輝きと恥ずかしさを同時に包み込む、緑黄色社会さんの爽やかな楽曲です。

有限な時間だからこそ最高だと、青春の一瞬一瞬を大切にする気持ちが歌詞に込められています。

2024年7月にリリースされ、ABEMAのドラマ主題歌にも起用された本作。

普遍的なテーマを独自の感性で捉え、聴く人の心に深い共感を呼び起こします。

卒業を控えた学生さんはもちろん、懐かしい青春時代を振り返りたい人にもオススメ。

今しかできないこと、今しか感じられない思いに全力で向き合う勇気をくれる1曲です。

Best Friend西野カナ

西野カナ 『Best Friend(short ver.)』
Best Friend西野カナ

『Best Friend』は、西野カナさんが心の底から友人への感謝と愛を歌った名曲です。

つらい時期をともに乗り越え、楽しい瞬間も分かち合った親友へ送る、心温まるメロディと歌詞が魅力的なこの曲は、卒業シーズンにぴったりです。

西野さんの伸びやかなボーカルもこの曲を華やかに彩っています。

大切な友達を思い浮かべながら『Best Friend』を聴いて、感謝の気持ちを再確認してみてはいかがでしょうか。

制服を脱いでサヨナラを…乃木坂46

「制服」という特別な時間に別れを告げ、大人への一歩を踏み出す少女の心情を描いた、乃木坂46の楽曲。

この楽曲は、当時現役高校生だった齋藤飛鳥さんと星野みなみさんが歌っており、その等身大の歌声が作品の初々しさをより一層引き立てていますよね。

未来への希望だけでなく、慣れ親しんだ場所を離れる一抹の寂しさも感じさせる本作を聴いて、自身の青春時代を懐かしく思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。

2015年7月リリースのシングル『太陽ノック』に収録されています。

卒業という大きな節目を迎え、期待と不安で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、爽やかで希望に満ちた応援歌です。