【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。
この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。
懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。
卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!
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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(21〜30)
一分一秒君と僕のHoneyWorks meets スフィア

人気の声優である寿美菜子さん、高垣彩陽さん、戸松遥さん、豊崎愛生さんの4人からなるユニット、スフィアが歌う『一分一秒君と僕の』。
この曲は映画『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』のエンディングテーマになっていた1曲です。
学校での思い出、友達と過ごしてきた大切な思い出や大事な気持ちをギュッと詰め込んだようなまさに「青春」の1曲できっとこの曲を聴けばいろんなことがグルグルと頭を駆け巡り、思い出に浸ってしまうのではないでしょうか。
明るい曲調ではありますが歌詞がきっと胸に刺さることでしょう。
卒業斉藤由貴

『卒業』は、1985年にリリースされた斉藤由貴さんのデビューシングルです。
卒業ソングの代表曲と言っても過言ではないほど今でも人気がある曲で、発売から30年以上たった今でも、多くのアーティストがカバーするほどの魅力がある歌です。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の輝きと恥ずかしさを同時に包み込む、緑黄色社会さんの爽やかな楽曲です。
有限な時間だからこそ最高だと、青春の一瞬一瞬を大切にする気持ちが歌詞に込められています。
2024年7月にリリースされ、ABEMAのドラマ主題歌にも起用された本作。
普遍的なテーマを独自の感性で捉え、聴く人の心に深い共感を呼び起こします。
卒業を控えた学生さんはもちろん、懐かしい青春時代を振り返りたい人にもオススメ。
今しかできないこと、今しか感じられない思いに全力で向き合う勇気をくれる1曲です。
【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(31〜40)
Best Friend西野カナ

『Best Friend』は、西野カナさんが心の底から友人への感謝と愛を歌った名曲です。
つらい時期をともに乗り越え、楽しい瞬間も分かち合った親友へ送る、心温まるメロディと歌詞が魅力的なこの曲は、卒業シーズンにぴったりです。
西野さんの伸びやかなボーカルもこの曲を華やかに彩っています。
大切な友達を思い浮かべながら『Best Friend』を聴いて、感謝の気持ちを再確認してみてはいかがでしょうか。
じゃあねおニャン子クラブ

卒業シーズンといえば、涙を誘うバラードが多い中で、底抜けに明るく軽やかなメロディで別れを彩るこの曲は、当時の私たちに新鮮な衝撃を与えてくれましたよね?
おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月に発売された本作は、メンバーの中島美春さんの卒業を機に制作され、グループ初のオリコンチャート1位を記録した大ヒットナンバーです。
秋元康さんが綴った前向きなメッセージが、別れの寂しさを笑顔に変えてくれるようなパワーを持っています。
NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』などの劇中でも、80年代を象徴する楽曲として使用されました。
かつてのクラスメイトと集まる同窓会や、春の陽気を感じるドライブで聴けば、懐かしいあの頃の放課後の風景が鮮やかに蘇ってくるはずです!
This is me 〜約束の詩〜RIKU

THE RAMPAGEのRIKUさんが、ソロツアーに向けて書き下ろしたのがこの『This is me 〜約束の詩〜』。
2025年11月にリリースされたシングルで、等身大の自分を表現するために制作されました。
弱さや過去を受け入れ、ありのまま生きるという決意が込められています。
聴く人が自分自身を誇れるような、普遍的な自己肯定のメッセージが詰まっているんですよね。
これから新しい世界へ飛び立つ卒業生のみなさんであれば、きっと自分のことのように響くはず。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
序章。『ユイカ』

YouTubeやTikTokでの活動を中心に、女子高生シンガーソングライターとして注目を集めた『ユイカ』さん。
大学受験をへての活動再開後にリリースされた6作目の配信曲『序章』は、アコースティックギターをフィーチャーした繊細でありながらもポップなアンサンブルが心地いいですよね。
青春時代の思い出や新しい旅立ちを思わせる歌詞のストーリーは、これから卒業する方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
爽やかなメロディーが門出を彩ってくれる、エモーショナルな卒業ソングです。
糸中島みゆき

人と人とのつながりを縦糸と横糸に例えた美しいバラードが、中島みゆきさんの優しく力強い歌声で心に染み渡ります。
運命的な出会いと、それによって織りなされる人生の温かな布を描いた歌詞は、深い共感を呼び起こす傑作です。
アルバム『EAST ASIA』に収録された本作は、1992年10月の発表以来、多くの人々の心に寄り添い続けています。
1998年にはTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用され、より幅広い層に愛される存在となりました。
出会いや別れ、新たな門出など、人生の節目に心を癒やしてくれる一曲です。
結婚式や記念日など、大切な人との絆を祝福したい場面にピッタリの楽曲として、多くの方に親しまれています。



