【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。
この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。
懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。
卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!
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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(11〜20)
サヨナラの意味乃木坂46

2016年に16作目のシングルとしてリリースされた乃木坂46の『サヨナラの意味』。
センターポジションは橋本奈々未さんがつとめ、その年の紅白歌合戦にもこの曲で出場しました。
卒業を控え、友達と離ればなれになってしまうことに気分が落ち込んでしまっている方も多いことでしょう。
この曲はタイトル通り『サヨナラの意味』を考えさせてくれるもの。
答えがあるわけではなく、それぞれにきっと意味がある、理由があると前向きに考えさせてくれる1曲です。
水色の日々SHISHAMO

青春のみずみずしさと卒業の寂しさを描いた『水色の日々』は、卒業を控えた多くの学生にとって共感できるような1曲です。
これまで当たり前だった何気ない日常を描いた歌詞が、澄んだボーカルと心地よいメロディーに乗せて届けられます。
学校生活の思い出を振り返るひとときに、SHISHAMOの音楽が優しく寄り添うはずです。
ミドルテンポの爽やかな雰囲気の曲なので、ぜひカラオケでも挑戦してみてください。
ハルカYOASOBI

学びや成長の場であった学校を卒業し、次のステップへと進むとき、YOASOBIさんの『ハルカ』は新たな始まりへの背中を押してくれる1曲です。
心に響く歌詞とメロディは、卒業という節目を迎える人々の心に寄り添います。
2020年のリリース以降、ビルボードのダウンロードチャートで第5位に輝くほど多くの人に愛されてきました。
ハルカという女の子とマグカップの出会いと別れの物語を描き、これまでの感謝を伝える歌詞は、卒業ソングとしてもピッタリ。
きっと別れを乗り越えて前に進む力にもなります。
カラオケで友達と声を合わせるのもまた、一生の思い出になるでしょう。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
じゃあねNEW!おニャン子クラブ

卒業シーズンといえば、涙を誘うバラードが多い中で、底抜けに明るく軽やかなメロディで別れを彩るこの曲は、当時の私たちに新鮮な衝撃を与えてくれましたよね?
おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月に発売された本作は、メンバーの中島美春さんの卒業を機に制作され、グループ初のオリコンチャート1位を記録した大ヒットナンバーです。
秋元康さんが綴った前向きなメッセージが、別れの寂しさを笑顔に変えてくれるようなパワーを持っています。
NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』などの劇中でも、80年代を象徴する楽曲として使用されました。
かつてのクラスメイトと集まる同窓会や、春の陽気を感じるドライブで聴けば、懐かしいあの頃の放課後の風景が鮮やかに蘇ってくるはずです!



