【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。
この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。
懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。
卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!
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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(1〜10)
春になったらmiwa

新しい季節への期待と不安、その両方を等身大の言葉でつづったスプリングソング。
シンガーソングライターのmiwaが歌う、爽やかさと切なさが同居したナンバーです。
2011年2月に発売されたシングルで、NTTドコモの「ガンバレ受験生」CMソングとして起用されたほか、2011年3月にはJR原宿駅の発車メロディにも採用されました。
アコースティックギターの軽快なリズムと透明感のある歌声は、聴いているだけで背中を押してくれるような心地よさがありますよね。
アルバム『guitarissimo』にも収録されている本作は、別れの寂しさを抱えながらも一歩を踏み出そうとする女性に、勇気をくれる1曲ではないでしょうか。
サヨナラの意味乃木坂46

2016年に16作目のシングルとしてリリースされた乃木坂46の『サヨナラの意味』。
センターポジションは橋本奈々未さんがつとめ、その年の紅白歌合戦にもこの曲で出場しました。
卒業を控え、友達と離ればなれになってしまうことに気分が落ち込んでしまっている方も多いことでしょう。
この曲はタイトル通り『サヨナラの意味』を考えさせてくれるもの。
答えがあるわけではなく、それぞれにきっと意味がある、理由があると前向きに考えさせてくれる1曲です。
オーケストラBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチコピーで知られるBiSHの『オーケストラ』。
2016年10月に発売されたアルバム『KiLLER BiSH』に収録されており、グループを代表する名曲の一つです。
疾走感あふれるバンドサウンドに壮大なストリングスが重なり、胸を締めつけるような切なさとエモーショナルな高揚感が同時に押し寄せてきます。
別れの痛みや後悔を抱えながらも、それでも前を向く力強い意思が感じられるでしょう。
ラジオでのパワープレイやテレビ番組のエンディングテーマとしても多数起用されました。
空が広がるようなサビの開放感は、仲間との別れを惜しむ卒業シーズンにぴったり。
カラオケで思いきり感情を込めて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(11〜20)
天使にふれたよ!放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』の劇中歌として知られる、放課後ティータイムの『天使にふれたよ!』。
先輩から後輩へ贈る感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、涙を誘うバンドバラードです。
2010年10月に発売されたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されており、作品の枠を超えて卒業ソングの定番として愛されています。
別れを悲しむだけでなく、これからの絆を信じる温かい歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれますよね。
出会えた奇跡と未来への希望を感じさせてくれる1曲です。
大切な仲間や後輩と過ごした日々を思い出しながら、送別会や卒業シーズンのカラオケで歌ってみるのもオススメですよ。
春〜spring〜Hysteric Blue

別れの季節になると、切なさだけでなく次の一歩へ踏み出す勇気もほしくなりますよね。
1999年1月に発売されたHysteric Blueの本作は、そんな複雑な心境に寄り添う春の定番ナンバーです。
タイトルには季節としての意味に加え、「バネのように跳ねる」という想いが込められており、悲しみだけで終わらない力強いメッセージが響きます。
実は収録されているボーカルTamaさんの歌声は、録り直す前のデモ音源がそのまま採用されたものだとか。
当時の衝動が詰まった本作は、アルバム『baby Blue』にも収録され、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとしても親しまれました。
NHK紅白歌合戦でも披露された名曲で、新しい門出を明るく祝ってみてはいかがでしょうか。
帰り道は遠回りしたくなる乃木坂46

あえて遠回りをして、今の時間をかみしめたい。
そんな切なくも前向きな心情を描いた本作には、最短距離で進むだけが正解じゃないというメッセージが込められていますよね。
乃木坂46が2018年11月に22枚目のシングルとして発売した楽曲で、グループをけん引した西野七瀬さんがセンターを務めた卒業前のラストナンバーです。
はるやま商事のCMソングに起用されたほか、初週売上が約106.3万枚を記録するなど多くの人に愛されました。
魅力はやっぱり、過去を肯定しながら未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞ですね。
慣れ親しんだ場所を離れるのは寂しいけれど、その一歩が新しい自分に出会うきっかけになると気付かせてくれるはず。
人生の分岐点に立つ女性に聴いてほしい1曲です。
Never Forgetモーニング娘。

別れの季節、心に染みるバラードといえばこの名曲です。
モーニング娘の初期メンバーである福田明日香さんの卒業に向けて制作された本作は、旅立ちの切なさと未来への希望を優しく歌い上げています。
記憶を胸に刻み、前を向く姿を描いた歌詞は、いつの時代も変わらない友情の尊さを思い出させてくれるでしょう。
1999年2月に発売されたシングル『Memory 青春の光』のカップリング曲として収録され、アルバム『セカンドモーニング』やベスト盤でも聴くことができます。
隠れた名曲として、ファンの間では卒業ソングの金字塔として長く愛され続けています。
友人との別れを惜しむ送別会や、新たな夢に向かって進む仲間へのエールとして、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
温かい感動に包まれること間違いなしですよ。



