【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。
この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。
懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。
卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!
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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(1〜10)
オーケストラBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチコピーで知られるBiSHの『オーケストラ』。
2016年10月に発売されたアルバム『KiLLER BiSH』に収録されており、グループを代表する名曲の一つです。
疾走感あふれるバンドサウンドに壮大なストリングスが重なり、胸を締めつけるような切なさとエモーショナルな高揚感が同時に押し寄せてきます。
別れの痛みや後悔を抱えながらも、それでも前を向く力強い意思が感じられるでしょう。
ラジオでのパワープレイやテレビ番組のエンディングテーマとしても多数起用されました。
空が広がるようなサビの開放感は、仲間との別れを惜しむ卒業シーズンにぴったり。
カラオケで思いきり感情を込めて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
水色の日々SHISHAMO

青春のみずみずしさと卒業の寂しさを描いた『水色の日々』は、卒業を控えた多くの学生にとって共感できるような1曲です。
これまで当たり前だった何気ない日常を描いた歌詞が、澄んだボーカルと心地よいメロディーに乗せて届けられます。
学校生活の思い出を振り返るひとときに、SHISHAMOの音楽が優しく寄り添うはずです。
ミドルテンポの爽やかな雰囲気の曲なので、ぜひカラオケでも挑戦してみてください。
ハルカYOASOBI

学びや成長の場であった学校を卒業し、次のステップへと進むとき、YOASOBIさんの『ハルカ』は新たな始まりへの背中を押してくれる1曲です。
心に響く歌詞とメロディは、卒業という節目を迎える人々の心に寄り添います。
2020年のリリース以降、ビルボードのダウンロードチャートで第5位に輝くほど多くの人に愛されてきました。
ハルカという女の子とマグカップの出会いと別れの物語を描き、これまでの感謝を伝える歌詞は、卒業ソングとしてもピッタリ。
きっと別れを乗り越えて前に進む力にもなります。
カラオケで友達と声を合わせるのもまた、一生の思い出になるでしょう。
【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(11〜20)
天使にふれたよ!放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』の劇中歌として知られる、放課後ティータイムの『天使にふれたよ!』。
先輩から後輩へ贈る感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、涙を誘うバンドバラードです。
2010年10月に発売されたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されており、作品の枠を超えて卒業ソングの定番として愛されています。
別れを悲しむだけでなく、これからの絆を信じる温かい歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれますよね。
出会えた奇跡と未来への希望を感じさせてくれる1曲です。
大切な仲間や後輩と過ごした日々を思い出しながら、送別会や卒業シーズンのカラオケで歌ってみるのもオススメですよ。
春〜spring〜Hysteric Blue

別れの季節になると、切なさだけでなく次の一歩へ踏み出す勇気もほしくなりますよね。
1999年1月に発売されたHysteric Blueの本作は、そんな複雑な心境に寄り添う春の定番ナンバーです。
タイトルには季節としての意味に加え、「バネのように跳ねる」という想いが込められており、悲しみだけで終わらない力強いメッセージが響きます。
実は収録されているボーカルTamaさんの歌声は、録り直す前のデモ音源がそのまま採用されたものだとか。
当時の衝動が詰まった本作は、アルバム『baby Blue』にも収録され、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとしても親しまれました。
NHK紅白歌合戦でも披露された名曲で、新しい門出を明るく祝ってみてはいかがでしょうか。



