RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ

友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。

この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。

懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。

卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(1〜10)

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

記憶の中で輝く景色と、そこから旅立つせつなさが交差する1990年代を代表する名曲です。

イントロのギターリフを聴いた瞬間、胸がキュッとなるような懐かしさを覚える人も多いのではないでしょうか。

慣れ親しんだ場所を離れる際の痛みと希望を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにぴったりですよね。

My Little Loverのシングルとして1995年8月に発売され、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用されました。

累計180万枚を超える大ヒットを記録し、名盤『evergreen』にも収録された本作。

JUJUさんら多くの歌手にカバーされ、幅広い世代に愛されています。

送別会のBGMや二次会のカラオケで歌えば、きっとあたたかい感動につつまれるはずですよ。

春になったらmiwa

miwa 『春になったら』 Music Video
春になったらmiwa

新しい季節への期待と不安、その両方を等身大の言葉でつづったスプリングソング。

シンガーソングライターのmiwaが歌う、爽やかさと切なさが同居したナンバーです。

2011年2月に発売されたシングルで、NTTドコモの「ガンバレ受験生」CMソングとして起用されたほか、2011年3月にはJR原宿駅の発車メロディにも採用されました。

アコースティックギターの軽快なリズムと透明感のある歌声は、聴いているだけで背中を押してくれるような心地よさがありますよね。

アルバム『guitarissimo』にも収録されている本作は、別れの寂しさを抱えながらも一歩を踏み出そうとする女性に、勇気をくれる1曲ではないでしょうか。

天使にふれたよ!放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』の劇中歌として知られる、放課後ティータイムの『天使にふれたよ!』。

先輩から後輩へ贈る感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、涙を誘うバンドバラードです。

2010年10月に発売されたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されており、作品の枠を超えて卒業ソングの定番として愛されています。

別れを悲しむだけでなく、これからの絆を信じる温かい歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれますよね。

出会えた奇跡と未来への希望を感じさせてくれる1曲です。

大切な仲間や後輩と過ごした日々を思い出しながら、送別会や卒業シーズンのカラオケで歌ってみるのもオススメですよ。

春〜spring〜Hysteric Blue

別れの季節になると、切なさだけでなく次の一歩へ踏み出す勇気もほしくなりますよね。

1999年1月に発売されたHysteric Blueの本作は、そんな複雑な心境に寄り添う春の定番ナンバーです。

タイトルには季節としての意味に加え、「バネのように跳ねる」という想いが込められており、悲しみだけで終わらない力強いメッセージが響きます。

実は収録されているボーカルTamaさんの歌声は、録り直す前のデモ音源がそのまま採用されたものだとか。

当時の衝動が詰まった本作は、アルバム『baby Blue』にも収録され、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとしても親しまれました。

NHK紅白歌合戦でも披露された名曲で、新しい門出を明るく祝ってみてはいかがでしょうか。

ねぇねぇ先輩十明

卒業を控えた先輩への複雑な想いを、十明さんが毒っ気たっぷりに歌い上げる本作。

上履きや制服といった学校特有のアイテムをちりばめながら、ただの思い出になんてなりたくない、卒業してほしくないという切実な願いが込められています。

2025年10月に発売されたEP『1R+1』に収録されている楽曲で、春に行われたワンマンライブで初披露された際には、その中毒性のある世界観が好評でした。

可愛らしい呼びかけの裏に潜む、独占欲や執着が見え隠れする歌詞は、青春の終わりを拒む痛々しさを感じさせます。

大好きな先輩と離れたくない、まだ一緒にいたいと願う女性に、共感とともに強烈な余韻を残す1曲となるでしょう。