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女性にオススメの青春ソング

女性にオススメの青春ソング
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女性にオススメの青春ソング

女性にオススメしたい、邦楽の青春ソングを集めたソングリストです。

女性ボーカルによる、聴くと元気が出てくる甘酸っぱい名曲が揃っています。

思春期真っ只中の女子中高生はもちろんのこと、大人になったお姉さんたちにも聴いていただきたいです。

女性にオススメの青春ソング(1〜10)

サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46 『サイレントマジョリティー』
サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46のデビューシングルとして2016年に発売されました。

楽曲のセンターポジションは平手友梨奈が務めており、歌詞は「声を上げない者たちは 賛成している」のと同じだというメッセージ性の強いものになっています。

悩みが多い青春時代に勇気を与えてくれる曲です。

SWEET 19 BLUES安室奈美恵

SWEET 19 BLUES – 安室奈美恵 (高音質/歌詞付き)
SWEET 19 BLUES安室奈美恵

安室奈美恵の7枚目の同名アルバム「SWEET 19 BLUES」からのリカットシングルで、1998年に発売されました。

作詞・作曲・プロデュースは小室哲哉が手掛けており、TOKIOの山口達也とダブル主演した東映配給映画「That’s カンニング! 史上最大の作戦?」の主題歌に起用されました。

10代の安室奈美恵の苦悩や心の内が感じられる曲になっています。

ブルーバードいきものがかり

Ikimono gakari – Blue Bird 2016 [ Chou Ikimono Matsuri Jimoto De SHOW!! ~Ebina Desho~]
ブルーバードいきものがかり

いきものがかりの10作目のシングルとして2008年に発売されました。

テレビ東京系テレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」オープニングテーマに起用された曲で、シングルでは初のオリコンチャートTOP3入りを果たしました。

テンションの上がる青春ソングになっています。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会の魅力が詰まった、青春の真っ只中にいる人の心をぐっと掴む1曲です。

青春の恥ずかしさや真剣さを見事に描き出し、有限だからこそ輝く一瞬一瞬を大切にする心情が、透明感のある歌声とポップなメロディーに乗せて表現されています。

2024年7月に配信リリースされ、ABEMAのドラマ『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌にも起用されました。

今を全力で生きたいと思っている人が聴けば、きっと刺さるものがあるはず。

あなたの心を晴れやかにしてくれる、そんな応援ソングです。

アイサレタイYumcha

10代を中心に人気を集めた作品『アイサレタイ』。

ややクズっぽい彼氏に愛情を捨てきれない彼女の心情を描いたYumchaさんの作品です。

ネガティブなリリックですが、メロディーに関してはポップさに満ちあふれており、全体を通して明るい曲調に仕上げられています。

そんな本作は高さこそあるものの、音域自体は特段広いというわけではありません。

しっかりとキーを調整すれば、女性ならまず間違いなく歌いこなせるでしょう。

モアベリサマーCUTIE STREET

【LIVE映像】CUTIE STREET「モアベリサマー」📍幕張メッセ 国際展示場 展示ホール9~11(2025/7/21)
モアベリサマーCUTIE STREET

青春と友情、恋心が詰まったフレーズが多く登場するので、10代の気持ちに寄り添っていて自分の言葉で歌いやすい曲です。

また、夏フェスでも歌われている曲でライブらしいコールもたくさんあるので、カラオケでもとても盛り上がれそうです!

メロディは耳に残りやすく、音域もそこまで高い音は出てきません。

サビまでは「歌う」というよりコール&レスポンスが多めなのでみんなで楽しむ感じで歌って、サビから「歌う」意識にすると抑揚がつきやすくこの曲を楽しめそうです。

高いパートのところは、遠くに声を出す意識で歌うと楽に声が出るので、ぜひやってみてください!

また、ノリが大事なので体でリズムをとりながら歌うのが一番いいですね!

ネクターオレンジスパイニクラブ

オレンジスパイニクラブ『ネクター』Music Video
ネクターオレンジスパイニクラブ

青春の葛藤や日常の些細な感情を繊細に描き、多くのリスナーの共感を呼んでいるロックバンド、オレンジスパイニクラブ。

この楽曲は、2025年9月リリースのミニアルバム『ナイフ』に収録されているナンバーです。

作詞作曲を手がけたスズキナオトさんが見た夢がきっかけになっており、仲間との思い出や淡い恋心が、甘い缶ジュースをモチーフに描かれています。

過ぎ去った日々への焦燥感や切なさが、エモーショナルなバンドサウンドに乗って胸に迫るんです。

学校からの帰りに聴いてみると、何気ない風景が特別なものに見えてきますよ。

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