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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ

友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。

この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。

懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。

卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(11〜20)

僕だって泣いちゃうよNMB48

【MV】僕だって泣いちゃうよ / NMB48
僕だって泣いちゃうよNMB48

別れの寂しさを抱えながらも、笑顔で旅立とうとする強い意志を感じさせるのがNMB48の本作。

グループを長年支えてきた山本彩さんの卒業に向けた作品として、2018年10月に発売されたシングルです。

ピアノの旋律が美しいミディアムバラードで、去りゆく者が残される者への思いやりを込めて静かに旅立つ情景が描かれています。

ミュージックビデオには当時の全メンバー71名が出演し、ドローン撮影による圧巻のダンスシーンが話題となりました。

オリコン週間シングルランキングで1位を記録するなど、ファンにとって忘れられない大切な1曲です。

友人や同僚との別れを惜しむ送別会のBGMとして、あるいは自分の背中を押してほしいときに聴いてみるのもおすすめですよ。

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

記憶の中で輝く景色と、そこから旅立つせつなさが交差する1990年代を代表する名曲です。

イントロのギターリフを聴いた瞬間、胸がキュッとなるような懐かしさを覚える人も多いのではないでしょうか。

慣れ親しんだ場所を離れる際の痛みと希望を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにぴったりですよね。

My Little Loverのシングルとして1995年8月に発売され、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用されました。

累計180万枚を超える大ヒットを記録し、名盤『evergreen』にも収録された本作。

JUJUさんら多くの歌手にカバーされ、幅広い世代に愛されています。

送別会のBGMや二次会のカラオケで歌えば、きっとあたたかい感動につつまれるはずですよ。

水色の日々SHISHAMO

青春のみずみずしさと卒業の寂しさを描いた『水色の日々』は、卒業を控えた多くの学生にとって共感できるような1曲です。

これまで当たり前だった何気ない日常を描いた歌詞が、澄んだボーカルと心地よいメロディーに乗せて届けられます。

学校生活の思い出を振り返るひとときに、SHISHAMOの音楽が優しく寄り添うはずです。

ミドルテンポの爽やかな雰囲気の曲なので、ぜひカラオケでも挑戦してみてください。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

学びや成長の場であった学校を卒業し、次のステップへと進むとき、YOASOBIさんの『ハルカ』は新たな始まりへの背中を押してくれる1曲です。

心に響く歌詞とメロディは、卒業という節目を迎える人々の心に寄り添います。

2020年のリリース以降、ビルボードのダウンロードチャートで第5位に輝くほど多くの人に愛されてきました。

ハルカという女の子とマグカップの出会いと別れの物語を描き、これまでの感謝を伝える歌詞は、卒業ソングとしてもピッタリ。

きっと別れを乗り越えて前に進む力にもなります。

カラオケで友達と声を合わせるのもまた、一生の思い出になるでしょう。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。

卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。

2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。

2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。

卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。

春なのに柏原芳恵

切なさと季節の変わり目を象徴する春をテーマにした名曲です。

中島みゆきさんが作詞・作曲を手掛け、柏原芳恵さんの透明感のある歌声が心に染み入ります。

1983年1月にリリースされ、オリコンチャートで最高6位を記録。

公称シングル売上は61万枚に達しました。

卒業を控えた女子生徒の複雑な心境が綴られており、春の訪れと同時に訪れる別れの痛みが美しいメロディと共に表現されています。

卒業式の定番曲として長年愛され続けており、カラオケでも人気の選曲。

春の季節に聴きたくなる一曲で、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う楽曲となっています。

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(21〜30)

じゃあねおニャン子クラブ

卒業シーズンといえば、涙を誘うバラードが多い中で、底抜けに明るく軽やかなメロディで別れを彩るこの曲は、当時の私たちに新鮮な衝撃を与えてくれましたよね?

おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月に発売された本作は、メンバーの中島美春さんの卒業を機に制作され、グループ初のオリコンチャート1位を記録した大ヒットナンバーです。

秋元康さんが綴った前向きなメッセージが、別れの寂しさを笑顔に変えてくれるようなパワーを持っています。

NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』などの劇中でも、80年代を象徴する楽曲として使用されました。

かつてのクラスメイトと集まる同窓会や、春の陽気を感じるドライブで聴けば、懐かしいあの頃の放課後の風景が鮮やかに蘇ってくるはずです!