【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ
友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。
この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。
懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。
卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!
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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(11〜20)
天使にふれたよ!NEW!放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』の劇中歌として知られる、放課後ティータイムの『天使にふれたよ!』。
先輩から後輩へ贈る感謝の気持ちがたっぷりと詰まった、涙を誘うバンドバラードです。
2010年10月に発売されたアルバム『放課後ティータイムII』に収録されており、作品の枠を超えて卒業ソングの定番として愛されています。
別れを悲しむだけでなく、これからの絆を信じる温かい歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれますよね。
出会えた奇跡と未来への希望を感じさせてくれる1曲です。
大切な仲間や後輩と過ごした日々を思い出しながら、送別会や卒業シーズンのカラオケで歌ってみるのもオススメですよ。
サヨナラの意味乃木坂46

2016年に16作目のシングルとしてリリースされた乃木坂46の『サヨナラの意味』。
センターポジションは橋本奈々未さんがつとめ、その年の紅白歌合戦にもこの曲で出場しました。
卒業を控え、友達と離ればなれになってしまうことに気分が落ち込んでしまっている方も多いことでしょう。
この曲はタイトル通り『サヨナラの意味』を考えさせてくれるもの。
答えがあるわけではなく、それぞれにきっと意味がある、理由があると前向きに考えさせてくれる1曲です。
水色の日々SHISHAMO

青春のみずみずしさと卒業の寂しさを描いた『水色の日々』は、卒業を控えた多くの学生にとって共感できるような1曲です。
これまで当たり前だった何気ない日常を描いた歌詞が、澄んだボーカルと心地よいメロディーに乗せて届けられます。
学校生活の思い出を振り返るひとときに、SHISHAMOの音楽が優しく寄り添うはずです。
ミドルテンポの爽やかな雰囲気の曲なので、ぜひカラオケでも挑戦してみてください。
ハルカYOASOBI

学びや成長の場であった学校を卒業し、次のステップへと進むとき、YOASOBIさんの『ハルカ』は新たな始まりへの背中を押してくれる1曲です。
心に響く歌詞とメロディは、卒業という節目を迎える人々の心に寄り添います。
2020年のリリース以降、ビルボードのダウンロードチャートで第5位に輝くほど多くの人に愛されてきました。
ハルカという女の子とマグカップの出会いと別れの物語を描き、これまでの感謝を伝える歌詞は、卒業ソングとしてもピッタリ。
きっと別れを乗り越えて前に進む力にもなります。
カラオケで友達と声を合わせるのもまた、一生の思い出になるでしょう。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
大丈夫NEW!ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!
沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。
「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。
2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。
沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。
アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。
環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!
無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!
【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(21〜30)
春なのに柏原芳恵

切なさと季節の変わり目を象徴する春をテーマにした名曲です。
中島みゆきさんが作詞・作曲を手掛け、柏原芳恵さんの透明感のある歌声が心に染み入ります。
1983年1月にリリースされ、オリコンチャートで最高6位を記録。
公称シングル売上は61万枚に達しました。
卒業を控えた女子生徒の複雑な心境が綴られており、春の訪れと同時に訪れる別れの痛みが美しいメロディと共に表現されています。
卒業式の定番曲として長年愛され続けており、カラオケでも人気の選曲。
春の季節に聴きたくなる一曲で、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う楽曲となっています。






