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【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ

友人との別れや新たな門出を彩る卒業ソングは、どの時代の曲であれ世代を超えて愛され続けているものですよね。

この記事では卒業ソングをテーマとしつつも特に女性におすすめしたい、女性アーティストが歌う卒業ソングを幅広く紹介していきます。

懐かしさを感じる一曲から、新しい出会いとなる楽曲まで、昭和から平成に令和の時代までジャンルも時代も問わず選んでいますから、きっとあなたの心に寄り添う曲が見つかるはずです。

卒業式や送別会のBGM選びはもちろん、卒業式後の二次会でのカラオケなどにもぜひ参考にしてみてください!

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(81〜90)

サクラキミワタシtuki.

サクラキミワタシ – SAKURA KIMI WATASHI
サクラキミワタシtuki.

桜をモチーフにした切ない卒業ソングです。

tuki.さんが15歳で作詞作曲した本作は、2024年1月にリリースされました。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、卒業を前にした主人公の複雑な心情が丁寧に描かれています。

春の訪れとともにちりゆく桜に、はかない恋心を重ねた歌詞が印象的ですね。

『今日好き』の主題歌としても話題を集めた本作。

卒業シーズンに聴くのはもちろん、大切な人との別れを経験した方にもオススメです。

tuki.さんの伸びやかな歌声に癒されること間違いなしですよ。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

yamaさんの透明感のあるハスキーボイスで紡がれる楽曲は、卒業シーズンの感動を見事に表現しています。

現代的なサウンドと繊細な歌詞が織りなす世界観は、リスナーの心に深く響きます。

本作は2020年4月にリリースされ、多くの若者の共感を呼びました。

SNSでの爆発的な人気も相まって、新しい世代の卒業ソングとして注目を集めています。

春の訪れと共に新たな一歩を踏み出す人々にぴったりの1曲です。

卒業式や送別会のBGMとしても最適で、大切な思い出と共に心に刻まれることでしょう。

ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

kyary pamyu pamyu – Yumeno Hajima Ring Ring(きゃりーぱみゅぱみゅ – ゆめのはじまりんりん) Official Music Video
ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅさんの代表的な卒業ソング『ゆめのはじまりんりん』。

この曲は先生や友達との別れ、卒業から新しい世界へ一歩踏み出す、という世界観がきゃりーさんらしく、ポップに表現されているナンバーです。

お別れの曲なのでとてもしんみりとしてしまうような、胸にグッとくる歌詞なのですがそこはきゃりーぱみゅぱみゅワールド、とてもかわいらしく、切ないのに聴き終わると前向きになれるような仕上がりです。

卒業のさみしさをこの曲で癒やしてみてください。

青藍遊泳にしな

にしな – 青藍遊泳【Official Video】
青藍遊泳にしな

卒業の節目に聴きたいにしなさんの『青藍遊泳』は、青春時代の経験と感情を繊細に表現した楽曲です。

心に響く詩の言葉遣いと、清涼感あふれる歌声がリスナーの心を捉えます。

プールに放った金魚と卒業を控えた自分たちを重ね合わせ、これから自由に泳ぎ続けていこうというメッセージがつづられています。

どんなことがあっても進み続ける意思を感じさせる歌詞を見れば、新しい一歩を踏み出す不安な気持ちも薄れるかもしれませんね。

ゆったりとしたテンポの曲なので、カラオケでも歌いやすいと思います。

ぼくのフレンドみゆはん

みゆはん「ぼくのフレンド」-TVサイズ-(TVアニメ『けものフレンズ』EDテーマ) MV
ぼくのフレンドみゆはん

卒業の場面で友情を歌った曲が聴きたいならこの曲がオススメです。

アニメ『けものフレンズ』のエンディングテーマとして2017年2月にリリースされ、友情ソング、卒業ソングとしても高い人気を誇っています。

この曲の魅力はなんと言ってもその歌詞で、思わず共感してしまうようなエピソードがつづられていることに加え、心の奥にジーンと響く切なさや温かさが感じられる歌詞は、やはりみゆはんさんならではのものだとあらためて感じさせられます。

懐かしい未来上白石萌音

上白石萌音「懐かしい未来」(作詞・作曲:森山直太朗)Music Video
懐かしい未来上白石萌音

上白石萌音さんが歌う『懐かしい未来』は卒業式にぴったりの楽曲です。

未来への期待とこれまでの日常を名残惜しく思う様子が描かれた温かみのある歌詞が、卒業という新しい旅立ちによくマッチしています。

歌詞の中では未来への不安を拭ってくれるようなエールが込められているんですよね。

森山直太朗さんの詩的な言葉選びと合唱部分のハーモニーが心に響く、記憶に残る作品です。

大切な瞬間を彩る曲として、カラオケでの一曲にもオススメです。

【2026】女性におすすめ!感動のJ-POP卒業ソングまとめ(91〜100)

明日へ広末涼子

広末涼子 RH DEBUT TOUR 1999 – 10 – 明日へ
明日へ広末涼子

広末涼子さんが歌う『明日へ』は、卒業という節目にふさわしい感動のバラード。

岡本真夜さんの作詞作曲により、等身大の言葉が静かながら力強く聴く者の心に訴えかけます。

1999年の発表から時をへても色あせない歌詞は、学生時代をともに過ごした友人たちとの貴重な思い出が切なくも美しく描かれています。

これまでの学び舎を離れ新たな門出を迎える際に、過ごした日々を振り返り、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる曲です。

卒業ソングとしてはもちろんのこと、カラオケでの選曲としても大変オススメです。