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思い出の時間 の検索結果(21〜30)
サラバ青春チャットモンチー

2000年に結成、ガールズ・トリオとして大成功を収め、後期はデュオとして独自の音楽性を追求しながら後続のガールズ・バンドの道を切り開いたチャットモンチー。
残念ながら2018年に活動を「完結」させた彼女たちが残した多くの名曲の中で、今回紹介するのは2005年にリリースされた記念すべきメジャーデビュー・ミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されている『サラバ青春』です。
ファンの人気も高い楽曲で、2018年7月に行われた日本武道館のラスト・ワンマンライブでは最後に披露された曲でもあります。
タイトル通り、青春の日々を振り返るような内容の歌詞が思い出ムービーのBGMとしてもぴったりなのですが、何気ない日々の大切さにいまさら気付いたんだよ、といったような歌詞がなんとも切ないですよね。
ちょっとしたエピソードも忘れないでほしい、そんな思いを込めてこの楽曲を使ったムービーを作ってみてください。
5時のチャイム南無阿部陀仏

軽音楽部で結成され、ベースの安部さんを「大仏っぽい」と感じたボーカル・まえすさんによってバンド名がつけられた4人組ロックバンド・南無阿部陀仏の2作目のデジタルシングル曲。
メンバーがまだ高校を卒業して間もないからか、大切な人への気持ちをストレートに歌ったリアルタイム感のある歌詞が胸に響きますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートと繰り返される印象的なフレーズは、思い出ムービーのBGMとして気持ちを温かくしてくれるのではないでしょうか。
変わらない友情や愛情を感じさせてくれる、パワフルな卒業ソングです。
RIDE ON TIME山下達郎


日立マクセルが展開していたUDカセットテープのCM。
朝日を背に大自然の中で佇む姿が印象的で、新時代への期待感や高揚感が映像全体から伝わってきます。
この美しい映像とともに流れるのが、山下達郎さんによる『RIDE ON TIME』。
1980年当時に公開された作品で、開放感あふれるサウンドと伸びやかなボーカルが、若者たちの心を一気につかみました。
シティポップを象徴する名曲として、今もなお色あせることなく愛され続けています。
2003年にはドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌に起用され、若い世代にも広く知られるようになりました。
心地よい風を感じながらドライブを楽しみたいとき、ぜひこの曲を聴いて、爽快な気分に浸ってみてはいかがでしょうか?
また逢う日まで平井大

サーフミュージックを基調としたサウンドで知られる、シンガーソングライター平井大さんが制作した感動的なバラードです。
別れの寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と再会への希望が描かれており、聴く人の心を温かく包み込みます。
いつもの並木道で「またね」と手を振る情景には、胸が締め付けられますよね。
この楽曲は2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
本作の歌詞では、季節の移ろいとともに未来へ歩き出す主人公の強い決意が感じられます。
卒業という旅立ちの場面で、大切な友達との思い出を振り返るムービーを彩る1曲として、ぜひ聴いてみてください。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

長さはなんと6分15秒、映画のような演出で思い出ムービーを作るならぜひこの曲を使ってみてください。
メロディを支えるストリングスも美しく、何といっても途中に入るホーンの存在感!!、なんならこの1曲だけで思い出ムービーを構成するのもアリかもしれません。
「自分が大人になっても、あなたが大人になっても、2人はずっと友達でいるよ」との永遠を思わせる歌詞もきっと青春の思い出に花を添えてくれるはず。
いつか思い出ムービーを一緒に作ったことさえ美しい思い出になっていると思います。
長いドラマのオープニングを思わせる重層なイントロも印象的、本当にオススメの1曲です!
思い出がいっぱいH₂O

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。
写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。
1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。
思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。
仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。
Messageナオト・インティライミ

夢と希望、そして困難を乗り越える強さを歌い上げた感動的な1曲です。
ナオト・インティライミさんの温かい歌声が、リスナーの心に勇気と元気を届けてくれます。
本作は、人生の瞬く間に過ぎゆく時間を大切にし、仲間と共に夢を追いかけることの素晴らしさを伝えています。
2012年2月にリリースされ、全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとしても起用されました。
思い出ムービーのBGMとしても最適で、卒業を控えた学生さんたちの心に響くこと間違いなしです。
仲間との絆や青春の思い出を振り返りたい方におすすめの楽曲です。

