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頭の体操 の検索結果(31〜40)
指離し体操

手のひらを合わせて、数字を数えながら指を離していく体操です。
数字を言葉でカウントしながらおこなうものなので、手先を動かしながら脳トレにもつながりますよ。
数えている指以外の指を手のひらから離さないようにしておくのがコツ。
小指までたどり着いたら、ふたたび手を上に戻しながら10までカウントしましょう。
カウントの速さを調整したり、10以上の数を数えて体操する方法もあります。
入居者同士の方のコミュニケーションを取る場面にも使える、楽しい指体操に取り組んでみてください。
クロスでグーチョキパー

クロスでグーチョキパーは、手をクロスさせておこなう体操なんです。
普通にグーチョキパーをするだけでなく、手をクロスさせるので頭を使う運動ですね。
なかなか一度するだけで失敗なくおこなえるのは難しいかもしれません。
何度もおこなうことで、体で覚えられますよ。
他にも足をたたきグーチョキパーをする運動や、手拍子をプラスさせながらする運動もあるので実践してみてくださいね。
どれも頭を使う運動ばかりなので脳がフル活用されそうですよ。
盛り上がる スリスリトントン

いすに座った状態で、左右の手でひざに対して違う動きをしていく内容です。
リズムにあわせて開いた片方の手でひざをさすり、もう片方の手は握ってひざをトントンとたたきます。
前後の動きとたての動きを左右でおこなうことが脳の活性化につながるとともに、足をマッサージする効果も期待できますね。
また手の形や動作をリズムの中で入れ替えてもらうことで、瞬発力や集中力を高めてもらうアレンジもオススメですよ。
基本の動作に慣れてもらって、徐々にルールを追加していけばより脳トレの効果が高まりますね。
見ざる・言わざる・聞かざる脳トレ体操

体を動かしながら脳の運動にもなる、見ざる・言わざる・聞かざるの脳トレ体操を紹介しましょう。
見ざるは目を両手で隠します。
聞かざるは両手で耳を隠します。
言わざるは両手で口を隠しましょう。
職員の方の掛け声を聞いたらどんなポーズかを判断し、手を動かしてポーズをとりましょう。
瞬発力や考える力もきたえられてコミュニケーションも広がっていくかもしれませんね!
間違っても和やかな雰囲気になるようにリラックスして運動を楽しんでくださいね!
シンプル指体操

両手を使って数を数えながら、指体操していきましょう。
1〜10は、そのまま1本ずつ指を広げて数えていきます。
11からは片方の手で10の位の数字を作り、もう片方の手で数字を増やしていきます。
16以降になると、片方の手は10の位も作りながら続けて1の位も作らなければならないので、難易度がUP!
20以降も同じ要領で数えていき、30ぐらいまで数えてみましょう。
順番に数えるだけでなく、手の動きはそのままで数を減らしていく体操もオススメですよ。
頭の体操 の検索結果(41〜50)
首と肩の体操

肩こり解消にもつながる、オススメの体操をご紹介します。
首の前後、左右の筋肉を伸ばし、続いて肩周り、胸、背中の筋肉も伸ばしていきます。
そうして体をリラックスさせてから、肩の体操をおこないますよ。
1つ目は肩の上げ下げ、2つ目は肩回しです。
毎日動かすことで血行が良くなり、肩こり改善につながります。
この運動をおこなうポイントは、反動をつけないこと、呼吸を止めないことです。
寝る前におこなうと睡眠の質も上がりそうですね。
転倒防止にも役立つ手の運動

片方の腕を前に伸ばして手を開き、もう片方の手は胸に当ててにぎります。
その形を歌いながらもう片方へと切り替えていく体操、立った状態でおこなえば姿勢にも意識が向けられるのが注目のポイントです。
しっかりと歌いながら進めることが大切で、ふたつのことを同時にこなすことが脳の活性化へとつながっていきます。
途中で腕の形と手の形を反対に切り替えれば、手の形へと瞬時に意識が向けられて判断力も鍛えられますね。
姿勢を意識しつつ体をしっかりと動かしていくことで、脳トレだけでなく転倒防止などの筋力の効果も期待されます。
顔のパーツを触る体操

こちらでは顔のパーツを触るだけで盛り上がる脳トレ体操をご紹介します。
たとえば右手で鼻を、左手で左耳をさわり、1度手拍子をしてから入れ替えて左手で鼻をさわり、右手で右耳をさわります。
それができたら手をクロスさせて左手で右耳をさわり、右手で鼻をさわる、などします。
さらに複雑にするために手拍子の数を変えてみたりしましょう。
単純なようでやってみると難しく脳が刺激されるほか、鼻や耳に刺激を与えることも体に良いのでぜひやってみてください。
脳トレボール体操

ボールの動かし方に意識を向けて、体を鍛えるだけでなく脳の活性化にもつなげていく体操です。
ボールを上からつかむ動きと、下からつかむ動きを交互に繰り返すことからスタートして、ボールを持っていない手の動きや足の動きなどを加えていきます。
ボールをつかむ位置を変える動きは、瞬発力と握力が必要なので、この部分が難しい場合にはボールを握る動きなどの別の動作に変更するのがよさそうですね。
両手と両足で違う動きをおこなうことが何よりも重要なので、体に負担がかからないように進行していきましょう。
グーチョキパーで爆笑体操

グーチョキパーを普通にするだけでは笑いは生まれにくいですよね。
今回紹介するのはレクにはかかせない笑いを生み出すグーチョキパー体操。
グーチョキパーを素早くおこなうやり方や、チョキパーグーなど、出す順番をかえるやり方などがあります。
変化をつけることで脳に良い刺激が与えられて、より楽しい体操ができるそうですよ。
他にも、手先で動物を作りながらのグーチョキパー体操なども、高齢者の方におすすめ。
失敗なくおこなうことよりも、みんなでコミュニケーションをとって楽しむことが一番大切なんです。

