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尾崎紀世彦 の検索結果(41〜50)
ひき潮矢沢永吉

1976年にリリースされた3rdシングル。
ベスト盤やライブ盤には収録されていますが、オリジナルアルバム未収録の作品です。
ドラマチックな失恋を歌い上げた本作は、アルペジオのくりかえしがさざなみのようなニュアンスを感じさせる切ないラブバラード。
夕暮れの海辺の引きしおの情景が浮かぶサウンドメイクはお見事です。
I LOVE YOU尾崎豊

アルバム「十七歳の地図」に収録されている曲。
現在に至るまで多数のボーカリストによるカバーが発表され続け、CMソングとしての起用、英語中国語などの翻訳版が制作されるなど今なお生き続ける尾崎豊の代表曲と言える曲となっています。
TOKIO沢田研二

シングル29作目。
16作目の「ウィンクでさよなら」以来、4年ぶりに加瀬邦彦による作曲で、当時売れっ子コピーライターとして名をはせた糸井重里による歌詞が鮮烈な印象を与えました。
楽曲に負けず、電飾を施したミリタリー調のコスチュームに巨大パラシュートを背にするというド派手な衣装が話題を呼びました。
後年カブキロックスが「お江戸-O・EDO-」としてヒットさせたのをはじめ、カバーされることも多い楽曲です。
この曲を最後に、長年バックバンドを務めた井上堯之バンドが解散しました。
永遠の胸尾崎豊

1991年1月21日10枚目のシングルとして発売。
アルバム「誕生」に収録されている曲。
生まれてきた意味、抱き続ける願望について歌ったミディアムテンポのロック。
英題は「Eternal Heart」となっています。
世間知らず忌野清志郎

グルーヴィーなリズムと温かみのあるサウンド、清志郎さんならではの少しシニカルで内省的な歌詞が心に響く名曲ですね!
こちらの『世間知らず』は、1992年に発売された名盤『Memphis』からの先行シングル。
本場メンフィスで伝説的なバンド、Booker T. & the MG’sと共演して制作されたことでも知られています。
もともとは70年代の曲をリメイクしたもので、カップリング曲は『ビートたけしのTVタックル』のテーマ曲でしたから、当時耳にした方も多いはず。
社会になじめない自分を歌う歌詞は、ふと立ち止まりたい時にぴったり。
音域は広くなくテンポもゆったりで歌いやすいですが、独特の語りかけるようなニュアンスを大切にして歌ってみてくださいね。
尾崎紀世彦 の検索結果(51〜60)
十七歳の地図尾崎豊

1983年12月1日発売されたファーストアルバムのタイトルチューン。
同年代の少年少女の社会での有りようと大人達の情景、自分自身の将来への不安と決意を荒々しく歌い上げたアップテンポなロックンロールです。
FIRE尾崎豊

アルバム「誕生」に収録されている曲。
酒を呷り車を転がし女の子達の視線を集めて夜の街を謳歌する男達の饗宴を歌ったロックンロール。
矛盾と悲しみに満ちた世界で熱い気持ちを燃やし続けようという内容になっています。
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一

1982年に発売された忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーション曲。
資生堂の春のキャンペーンソングとして制作されましたが、単なる商業曲の域を超えた魅力的な作品に仕上がっています。
他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを訴える歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。
プロモーションビデオでは、二人が夜の街を走り回り札束をばらまく姿が印象的。
テレビ番組での演奏中、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな話題となり、音楽シーンに新たな風を吹き込みました。
ふたつの心尾崎豊

1992年5月に発売された最後のオリジナルアルバム『放熱への証』の収録曲です。
愛する人との絆や、ありのままを受け入れ合う二人の強い繋がりを歌った優しいバラードで、孤独な心を癒やすような歌詞が特徴的ですね。
終始ピアノ伴奏で、尾崎さんの情熱的な歌声が響きます。
歌うときは焦らず落ち着いて、歌詞を一つひとつ追っていきましょう。
サビ部分で張り上げるようなところは、喉で無理やりやっては危ないので、なるべく遠くに向かって勢いよく声を出してみてください。
はじまりさえ歌えない尾崎豊

アルバム「十七歳の地図」に収録されている曲。
金のための労働、いつもの最終電車、徒労感、都会の中で翻弄され迷いながらふたりの愛だけを信じて生きようとする情景を歌った軽快なポップミュージックとなっています。

