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無事にかえる!の折り紙カエル

一瞬お父さんを困らせるかもしれませんが、ユニークなダジャレだと気づいてもらえたら、家族で笑える楽しい瞬間が生まれるかも?
ここでご紹介するのは折り紙で作る「無事にかえる」くんです。
折り紙を四角に2回折ったら、袋部分を三角につぶします。
そして下の三角の辺を中心線に合わせて折ります。
上の三角は上角を底辺に合わせて裏側に折ってから、表に残った部分をひらいてひし形につぶしてください。
この時三角の両角が下に来るので、ここを斜めに折り上げかえるの目を作りますよ。
あとはひし形の角を折って整えれば顔のできあがり。
残った下の三角は胴体になるので、最初に折り下げた角を裏に向かって横にひらき、はみ出した部分を表側に折ればカエルの完成です!
手作りコースター

ファミリーデーにプレゼントとして贈りたい!
手づくりコースターのアイデアをご紹介します。
お父さんやお母さんだけでなく、一緒に過ごす保護者の方に感謝を伝える日として、ファミリーデーを設定している園も多いのではないでしょうか?
今回は、おうちで使える手づくりコースターをつくってみましょう!
用意するものは油性ペン、消毒用アルコールまたは度数90パーセントのエタノール、タイル、防水の仕上げスプレー、ラメなどのデコレーション用素材です。
風通しの良い室内で、換気を十分にしながら制作しましょうね。
足型スタンプしおり

「ファミリーデー」に子供たちの足型を取り、洋服の模様に見立ててはいかがでしょうか?
洋服には顔をつけ、保護者の方の似顔絵を描きます。
工夫次第でママやおばあちゃん、おじいちゃんの顔にできるため、さまざまな家族に配慮したプレゼントにできるのがポイント。
まだまだ小さい足型ですが、それでも生まれたばかりの頃と比べるとずっと大きくなりました。
これからもすくすく育ってほしいですよね。
保護者の方に成長を伝えられるプレゼントです。
手型、足型カード

さまざまな形の家族が増える中で、「母の日」や「父の日」の行事はおこなわれない傾向がありますよね。
そこで「ファミリーデー」として保護者の方に子供たちの成長を伝える日を作ってみてはいかがでしょう?
まだ生まれたばかりの赤ちゃんのころから子供の成長を見守ってきた保護者の方たち。
手形を取ってアート作品にすると、一目で成長がわかってじーんと来てしまうかもしれません。
これからも子供たちの成長を一緒に見守っていきたいですね。
うちわ

ファミリーデーが過ぎると暑い夏がやってきますね。
そんな時期に使えるうちわをプレゼントとして作ってみましょう。
作り方はシンプル。
白いうちわに星などのモチーフや子供の顔写真、シールを貼っていくだけ!
子供たちが自由に楽しめます。
集中して取り組めるようにあらかじめさまざまな素材を用意しておくといいですね。
大好きな人を思い浮かべながらうちわを作るのは子供たちにとっても嬉しい時間になるでしょう。
たくさん使ってもらえるすてきなプレゼントになりますね。
ネクタイ入れ

ネクタイ入れを作ってみてはいかがでしょうか。
紙コップで作る入れ物なので、ファミリーデーの製作として応用しやすいのもポイントです。
初めに、紙コップにうすだいだいの折り紙を貼り付けます。
ぴったり貼る必要があるので先生がサポートしてあげましょう。
次に、紙コップの下半分に木工ボンドを使って毛糸を貼り付けます。
接着剤を上手に使いながら毛糸をぐるぐる巻いてくださいね。
毛糸が巻けたら上の部分に贈りたい人の顔を描いて完成です!
子供たちの気持ちがこもった贈り物に保護者の方も喜んでくれるでしょう。
コースター

オールシーズン活躍してくれるコースターは、ファミリーデーのプレゼントにもぴったりです!
いろいろな素材でアレンジも自由自在のコースター。
フェルトや布など身近で、お子さんでも作りやすい素材がオススメです。
正方形にカットした2枚のフェルトのフチに沿って穴あけパンチで穴をあけ、ヒモを通していくだけでもオリジナリティあふれるコースターが完成!
ヒモを通す工程は、お子さんの年齢に合わせて保護者の方がサポートしながらおこなってくださいね。
また、コースターにお父さんやお母さんの似顔絵やメッセージを描き込むなどアレンジして楽しみましょう!

