RAG MusicCM
素敵なCMソング

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Pablo Haiku の検索結果(81〜90)

俳句に親しもう

『チバテレの学習支援番組』小学3年生国語④(千葉県教育委員会)(2020.5.26放送)【チバテレ公式】
俳句に親しもう

千葉県の教育委員会と一緒に取り組む!

俳句に親しもうのアイデアをご紹介しますね。

小学校で俳句を学ぶのは3年生頃ですよね。

授業で習ったけど、もっと良く知りたいという方や自分でも詠んでみたいと思う方も多いのではないでしょうか?

動画の中では、与謝蕪村などの俳句を取り上げながら、俳句の仕組みやルールを分かりやすく教えてくれていますね。

季語についても、例を挙げながら学べるのでオススメですよ。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

赤い椿 白い椿と 落ちにけり河東碧梧桐

赤い椿 白い椿と 落ちにけり河東碧梧桐

椿は冬から春にかけて咲く花であることから「春を告げる花」と言われています。

また、俳句の世界でも椿は春を表す季語として使用されてきました。

こちらの句はそれぞれの木に咲き誇っていた赤色の椿と白色の椿の花が、次々に木から落ちてしまった様子を表現しています。

赤と白の花びらの色と、中央の黄色い花蕊との色のコントラストが目に浮かんでくるようですね。

まだまだ寒い日が続く2月は風も冷たく、咲いている花が少ない時期。

早春に咲いた椿が、落ちていく様子に寂しさも感じますが、春がすぐそこまで来ていると嬉しい気持ちにもなりますね。

葉ざくらや 奈良に二日の 泊り客

葉ざくらや 奈良に二日の 泊り客

この俳句は、与謝蕪村が詠みました。

江戸時代中期の俳人で、高齢者の方も一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

花が散り始め緑の若葉が出てくる様子は、満開の桜とはまた違った美しさがあることでしょう。

桜の木の新緑からは、これからもっと大きな葉になるという生命力の強さや、趣も感じられます。

葉桜の時期は桜の花が見頃の時期とは違い、混雑もしていないのでいませんよね。

そのため、葉桜をゆっくりと楽しめます。

俳句から、季節に応じた美しい風景があることをあらためて感じられますね。

夏空

夏空

夏空と聞くと、私は真っ青な空に入道雲が立っている姿が浮かびます。

梅雨明けということもあり、それまでの灰色の空と対比してより鮮やかに感じますね。

子供たちにも身近な景色だと思うので、俳句を作る上で想像しやすいのではないでしょうか。

夏にまつわる出来事や経験を思い出しながら、短い言葉の中でそれらを表現してみてください。

広大な空を別の何かとの対比に使ったり、誰もが美しいと感じる夏の空の青をテーマにしても良いでしょう。

空をゆく ひとかたまりの 花吹雪高野素十

空をゆく ひとかたまりの 花吹雪高野素十

高野素十さんは「たかのすじゅう」と読みます。

的確な情景描写に定評のあった高野さんはまたお医者さんでもあったんですよ。

花吹雪は普通はバラバラと花びらが飛んでゆきますよね。

でもこの花吹雪はまるで意志があるかのようにまとまって飛んで行く、そこに過ぎてゆく春をおしむ気持ちを感じるのです。

桜の花が散るのはもう春も終わりの頃、「ああ、春が終わるなあ」という気持ちがこの俳句にあります。

桜に関してはお花見も春の季語です。

「お花見は楽しいな」とい気持ちをグッと抑えて作るといい俳句ができるかも!

Pablo Haiku の検索結果(91〜100)

いわしみて みつけてみたよ にじのいろNEW!

いわしみて みつけてみたよ にじのいろNEW!

イワシは虹色素胞を持ち、体に光が当たるとキラキラ輝きます。

これを利用して、水族館ではイワシの群れに光を当てる演出が見られますよね。

この俳句を作った子はそれを目にした感動をつづったのでしょうか。

目を閉じて想像すると幻想的な世界が浮かび、そして涼しい気分にもさせてくれるステキな作品です。

素直に見たままを捉えた俳句だからこそ誰もが同じ感動を得られ、この句を知った誰もがイワシの中に虹色を探すことでしょう。

白桃や 莟うるめる 枝の反り

白桃や 莟うるめる 枝の反り

こちらの句は大正時代の文豪、小説家として知られており、現在は芥川賞でも知られている芥川龍之介がうたったものです。

桃の花のつぼみや反っている枝の感じを想像するだけで、これから何か始まりそうな春のおとずれを感じさせる句ですよね。

俳句を書かれるなんて意外な感じがしますが、短編小説が得意な龍之介だけに短い文章にエッセンスを詰めるのがうまいのかもしれません。

すてきな日本画を想像しそうなみずみずしい俳句です。

夏の星そらのことばよものがたり

夏の星そらのことばよものがたり

夜空に浮かぶ星にはさまざまな物語があり、そのストーリーが夜空を見上げるときのロマンチックな雰囲気を際立たせていますよね。

そんな星空の物語に思いをはせ、夏の夜の雰囲気を感じている姿を描いた、おだやかな空気の俳句です。

その物語もひとつではなくさまざまなバリエーションがあるので、この俳句から何をイメージするのかも人によって変わってきそうです。

さまざまな物語を夜空から読み取る様子を「そらのことば」としているところも注目のポイントですよ。

子供の言葉が俳句になる

【第12回おしゃべり俳句】子供達の言葉が俳句になる!【前編】
子供の言葉が俳句になる

素直な気持ちを書き留めましょう!

子供の言葉が俳句になるアイデアをご紹介しますね。

子供の言葉にはウソや建前がなく、素直な感情を表現していることが多いですよね。

保護者の方と一緒に取り組めるユニークなアイデアなので、ぜひチャレンジしてみてください。

日常生活やお出かけ先での子供の発言を覚えているという保護者の方も多いのではないでしょうか?

その言葉をそのまま活用して、俳句にしてみましょう。

子供と保護者の方で一緒に詠む素晴らしいアイデアです。

俳句、短歌を作ろう

国語 俳句・短歌 つくろう! 高学年
俳句、短歌を作ろう

夏休みの課題としても提出できる!

俳句、短歌を作ろうのアイデアをご紹介しますね。

夏休みに何か取り組みたい!

と考えている方も多いのではないでしょうか?

そんな時にオススメなのが俳句や短歌を作るアイデアです。

動画の中では、俳句や短歌を作るためのポイントが多数紹介されていますよ!

はじめ方が分からないという場合には、この動画を見ながら俳句や短歌を作ってみると良いでしょう。

ぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね。

春たちて まだ九日の 野山かな

春たちて まだ九日の 野山かな

こちらは江戸時代の偉大な俳人松尾芭蕉の句で、立春を9日すぎた野山の様子を詠っています。

暦の上では立春を過ぎていても、完全に春というわけではなく冬の気配も十分に残している野山、とはいえ注意深くみてみるとそこここに春の気配も感じるという味わい深い内容となっています。

四季を愛し、四季の変化に敏感な日本人なら肌感覚でわかる、そんな俳句ではないでしょうか。

現代人もこの俳句を思い出す瞬間が生活の中にあるはずです。

蛤の いける甲斐あれ としの暮松尾芭蕉

蛤の いける甲斐あれ としの暮松尾芭蕉

松尾芭蕉が晩秋から初冬、年の暮れの情景をしみじみと詠んだ俳句です。

「蛤のいける甲斐あれ」とは、蛤の味わいや価値をしっかり感じ、手間をかけて楽しむことの喜びを表していますよ。

年の暮れに、食卓に蛤を添えることは、季節の移ろいを感じ、日々の暮らしを豊かにするささやかな楽しみですね。

芭蕉は、この句を通して、年の終わりに自然の恵みを味わう喜びや、日常の小さな幸せに目を向ける心を表しています。

冬の気配を感じながら、年の暮れを静かに迎える気持ちが伝わってきますよね。

簡単な俳句の作り方

対話形式の動画で学びましょう!

簡単な俳句の作り方のアイデアをご紹介しますね。

俳句を作るために、どのようなポイントを押さえれば良いのか分からないという方にオススメしたいアイデアです。

動画は、イラストによる対話形式で構成されているので、小学生にとっても見やすいのではないでしょうか?

楽しみながら俳句を詠むために、どのような構成で俳句を作っていくのが良いのか考えるきっかけにもなりそうですよ!

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

海に出て 木枯らし帰る ところなし山口誓子

海に出て 木枯らし帰る ところなし山口誓子

この句は明治時代の俳人、山口誓子が詠んだ句です。

木枯らしとは秋から冬にかけて吹く強く乾いた風のことで、天気予報などで耳にしたことがある人が多いかもしれませんね。

木枯らしは一度海に出ていくと、行き場をなくして再び陸に帰ってくることはない、という意味です。

当時50歳くらいだった山口誓子は疎開のため、伊勢湾の近くに住んでいました。

のちに木枯らしを「特攻隊にたとえて」詠んだ句だと名言しています。

木枯らしも特攻隊も、出ていったきり帰ってはこないという嘆きも含んで詠まれた句です。

雀らも 海かけて飛べ 吹き流し

雀らも 海かけて飛べ 吹き流し

こちらの俳句は、昭和に活躍した俳人、石田波郷が詠んだ俳句です。

俳句の中に吹き流しが出てくることから、こいのぼりが大空を泳いでいる頃を想像できますね。

石田波郷はこの俳句に、自分の子供の明るい未来への希望が込められています。

この俳句を詠んだ頃に、石田波郷に長男が生まれ太平洋戦争があり、戦争に招集されました。

もしかしたらもう会うことがない子供を思って俳句を作ったのでしょう。

石田波郷は雀を子供の姿に見立て、海を力強く健やかに飛んで行ってほしいといったエールを、俳句を通して伝えていますよ。