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(sic)boy の検索結果(101〜110)
悪い人syudou

危うい2人の関係性が描かれたボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』の爆発的なヒットでその名を広めたボカロP、syudouさんの楽曲で、2020年に公開されました。
にぎやかなサウンドアレンジですが、明るさよりも暗さが感じられます。
そして初音ミクのかわいらしい歌声が逆に不気味。
歌詞の意味合いを紐解くほどに曲の世界観に沈んでいってしまう、底なしのボカロ曲です。
ぜひ、音と言葉をじっくりと味わいながら。
Kidシンガーズハイ

自称音楽通のマウント合戦、流行歌への皮肉、それでも本当は音楽を純粋に楽しみたい……そんな矛盾した人間臭さを突きつけるロックナンバーです。
シンガーズハイによる楽曲で、2023年2月にリリース。
EP『DOG』とアルバム『SINGER’S HIGH』に収録されています。
ビート重視のサウンドに内山ショートさんの鋭いハイトーンボイスが乗り、音楽シーンへの皮肉と「頭を空っぽにして楽しもう」という呼びかけが同居します。
他者を批判してばかりのリスナーやバンドマンに思い当たる節があるなら、グサリと刺さるはずです。
日本テレビ系『バズリズム02』で4週連続特集され注目を集めました。
無辜のあなたいよわ

「無辜」は「むこ」と読む、罪がないことという意味の言葉です。
独特な音楽性が支持されているボカロP、いよわさんの作品で2019年に公開されました。
音をざっくばらんに切り貼りしたかのようなサウンドアレンジが耳に残ります。
しかしメロディーはキャッチーで、そのギャップが逆に怖いです。
愛しい「君」への思いがつづられているラブソング……ですが、その内容とタイトルの意味はぜひご自身で読み取ってみてください。
その方がぞわぞわするはずです。
物をぱらぱら壊すきくお

病んでるのに美しい曲を作るボカロPといえば、きくおさんです。
目をそらしたいほどえげつない歌詞なのに、音色が透き通っていて聴き入ってしまいます。
独特なメロディーが頭から離れません。
なお好きな物を壊したくなるというテーマは他の作品でも出てきます。
Futterman’s RuleBeastie Boys

「え、ジミヘン?」一瞬、そんな印象も受けるこの曲のファズギターとワウギター。
また、大きなビートにグルーブを加えるパーカッションのリズムが小粋ですよね。
聴いている方としては、頭を大きく振りながら、体の芯ではその倍でリズムを刻んでいるような感覚にもなる一曲です。
セイジ

革ジャン、皮パン、サングラスがトレードマークの、硬派なガレージパンクバンド、ギターウルフ。
そんなギターウルフのフロントマンであるセイジさんもSGを愛用しています。
荒々しく、暴力的、そして不良っぽさを感じさせるスタイルにはSGギターが似合いますね。
フェノメノンszri

ハイスピードな展開に圧倒される、ハイセンスなボカロ曲です。
szriさんによる楽曲で、2024年2月に発表されたこちら。
ボカコレ2024冬TOP100ランキングで26位にランクインしました。
とにかく出だしから音がどんどん押し寄せてくるようなアレンジがすごいんですよね。
ハードコアなビートに体全体が包み込まれてしまいます。
歌詞につづられている孤独感や葛藤といった主人公の内面まで、その音から感じ取れちゃいます。
前略、道の上より一世風靡セピア

ズートスーツを粋に着こなし、路上でのパフォーマンスから熱狂を生み出した、一世風靡セピア。
彼らの強烈なデビューを飾った本作は、和太鼓のリズムと威勢のいいかけ声が響き渡る、男気あふれるナンバーです。
硬派な歌詞とアグレッシブなサウンドは、当時のツッパリたちが持っていた美学やエネルギーと見事にリンクしていますよね。
1984年6月に発売されたシングルで、SUZUKIのスクーター「Love THREE」のCMソングとして親しまれました。
アルバム『道が俺達の背を押した』にも収録。
凱旋MC battle inさいたまスーパーアリーナBonbero.vs.CHICO

凱旋MC battle さいたまスーパーアリーナにておこなわれた、BonberoさんとCHICO CARLITOさんのバトルです。
まずはBonberoさんからスタート、楽屋で見られていたこと、友達になりたいのかという疑問を投げかけています。
それにCHICOさんもしっかりと返答、そこからはお互いのリスペクトとともに、自分の方がうまいのだという主張をぶつけ合っています。
どちらラップもスピードが際立つ構成で、聴いているだけで高揚感が伝わってくる内容ですね。
Paul RevereBeastie Boys

タイトルにもあるように、曲中のいたるところでサンプリングネタが逆再生されています。
とくにシンバルが多く逆再生されていますね!
発売当時ではかなり画期的な試みだったのではないでしょうか?
サンプリングタイムも数秒の時代だったと思いますよ!
(sic)boy の検索結果(111〜120)
ScarletART-SCHOOL

このバンドもよく鬱バンドと言われています。
二人の男女が自殺を匂わすような歌詞です。
若気の至りとはよくいいますが、疾走感ある曲の中でせつなく歌ってくれています。
たまにあるギターのカッティング音が独特です。
Brass MonkeyBeastie Boys

みんなで歌いたくなるサビのバースと、その後ろで流れるサックスのフレーズに耳が持っていかれるトラックです。
アップテンポでライブでも盛り上がるでしょうね〜。
この曲のミュージックビデオがライブを撮影したような雰囲気なので、一度見てみてください!
私は雨シド

シドといえば昭和歌謡ですが、この曲は昭和歌謡感満載で、情感たっぷりにうたっています。
年配の方にも好まれるようなメロディではないかと思います。
まさに雨の中聞きたくなるような曲で、歌詞も昭和っぽい良い曲です。
Make Some NoiseBeastie Boys

アルバム『Hot Sauce Committee Part Two』に収録されている曲で、ミュージックビデオはMTV Video Music Award最優秀ビデオディレクション賞を受賞しました。
タイトルを和訳すると「騒ぎ立てろ!」みたいな意味ですが、この曲に限らずいつも騒ぎたくなるほど、彼らのサウンドには心が踊りますよね!
汚れっちまった悲しみに…一世風靡セピア
このタイトルを見ると、詩人中原中也の有名な詩を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ですがこちらは、宮下あきらさんによる漫画原作のアニメ『魁!!男塾』のオープニングテーマです。
全国から集めた不良少年にスパルタ教育をおこなう男塾の物語で、漫画は全34巻の長いストーリー。
この曲を歌う一世風靡セピアは路上パフォーマンス集団・劇男一世風靡から生まれたユニットで、その独特なステージングが当時話題になりました。
Lover BoyPhum Viphurit

海辺で歌われる広大で緩やかな雰囲気のMVが魅力の曲です。
タイのポップスターである彼は、ゆったりとしたサーフサウンドをルーツのひとつとして持っており、さまざまな音楽を体験した10代の男性でもタイの音楽はあまりなじみがないのではないでしょうか。
おすすめです。
Get It TogetherBeastie Boys

古い時代のピアノのようなサンプリングが、この曲のアレンジを決めていますね!
それに電波ノイズのような音が、古い音楽の蓄音機感を演出しています。
またラップは休むことなく、ある意味トラックを無視するかのように無機質に繰り広げられています。
沙希yonige

「沙希ってだれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
これは作家、又吉直樹さんの「劇場」という小説の登場人物をそのまま牛丸さんが楽曲にしたものです。
「沙希ちゃんほんま最高!」とラジオ、スクールオブロックでも語っていました。
NowhereArrogant Sons of Bitches

アロガント・サンズ・オブ・ビッチズはアメリカの6ピース・スカ・バンド。
強烈なベースラインが印象的なスピード感あふれる、エネルギッシュなこの曲は、2006年にリリースされたアルバム「Three Cheers For Disappointment」に収録されています。
on the machine(翔と桃子のロックンロール)杉本哲太 & LONELY-RIDERS

こちらの曲を歌った杉本哲太&LONELY-RIDERSは、この曲のために結成された企画バンドで、横浜銀蝿のメンバー、紅麗威甦のメンバーが入った、豪華なバンドです。
そして歌詞は漫画『ハイティーン・ブギ』の絵を描いている牧野和子さん。
ジャケットも牧野和子さんの絵です。
この曲の最初のかけ声は、氣志團の曲で聴いたことがある方が多いと思うのですが、元ネタはこちらです。
ツッパリ漫画とツッパリバンドの融合ともいえる1曲です。


