AI レビュー検索
Kenny Loggins の検索結果(71〜80)
Here With MeREO Speed Wagon

「I Can’t Fight This Feeling Any More」ほか、80年代にヒット曲を連発した、イリノイ州出身のおじさまロック・バンド。
この曲は、去っていった恋人を想い続ける切ないバラード。
ケビン・クローニンのボーカルが心に染みる一曲です。
GoodbyeNight Ranger

「サヨナラをするのは得意じゃないんだ」と歌う、心にぐっとくるナイト・レンジャーの名バラ―ドです。
ボーカルをとるのは、ドラムのケリー・ケイギー。
80年代、次々と誕生した西海岸発のロック・バンドの中でも、特にバラードに定評のあるバンドです。
Eye Of The TigerSurvivor

この曲を聴くと走りたくなるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、シルベスター・スタローン主演の映画「ロッキー3」の主題歌として使用された他、著名なプロレスラーであるハルク・ホーガンの入場テーマにもなっています。
ワット・ア・フール・ビリーブスThe Doobie Brothers

ウェスト・コーストサウンドを代表するロックグループです。
この曲は、先にご紹介したドナルド・フェイゲンのスティーリー・ダンのメンバーであったマイケル・マクドナルドと、冒頭ご紹介したケニー・ロギンスの共作です。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

1985年全米1位。
彼らの得意分野でもあるバラードによる大ヒット曲。
「全米で最も有名で最も売れないバンド」などと評価されたこともありましたが、地道なライブ活動が実を結んで1981年に「キープ・オン・ラヴィング・ユー」が何と全米1位の大ヒットとなりました。
なぜだか「一生懸命やっていれば報われるんだなあ」と思わせるバンドです。
あまり歌詞とは関係ないのですが、人の一生を回想したPVは何度見ても泣いてしまいます。
The PlotLalo Schifrin

『ミッション:インポッシブル』シリーズがもともとはテレビドラマ『スパイ大作戦』をリメイクしたもの、という事情を知らない方であれば、あの有名なメイン・テーマ曲の本来の作曲者であるラロ・シフリンさんのことは知らないかもしれませんね。
アルゼンチン出身の作曲家であり、ジャズピアニストでもあるラロ・シフリンさんはジャズ・シーンや映画音楽の分野でさまざまな名曲を手掛けた方で、テレビドラマ『スパイ大作戦』では先述したメイン・テーマ曲も含めた音楽を担当しました。
そんなシフリンさんの『スパイ大作戦』におけるスコアはいくつかの楽曲が『ミッション:インポッシブル』シリーズでも使われており、こちらの『The Plot』もその1つです。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』本編において複数の場面で使われており、60年代らしいスタイリッシュなブラス・セクションを交えたビッグバンド風のサウンドが最高にクール!
公式のサウンドトラックには含まれていないのですが、この曲にインスパイアされたスコアが数曲あることにも言及しておきましょう。
Keep On Truckin’Eddie Kendricks

状況や挫折にかかわらず、集中し続けることについて歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターであるEddie Kendricksによって、1973年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しているファンク・トラックです。
Kremlin With AnticipationMichael Giacchino

こちらの楽曲はMichael Giacchino作曲のKremlin With Anticipationという曲です。
大人気映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の劇中で使用されています。
男声合唱団がどこかおぞましい雰囲気をしていて非常に怖いですね。
全体的に緊張感をあおってくる楽曲ですが、曲が盛り上がったところで、ミッションインポッシブルのテーマソングに入るところは実に鳥肌ものです!
Baby Hold OnEddie Money

77年発表のアルバム『Eddie Money』収録。
49年生まれ。
カリフォルニア州出身のシンガーソングライター。
70年代後半から80年代にかけて、ヒットを連発してい彼のデビューシングルです。
全米チャートでトップ20入りを果たし、上々のスタートを切りました。
この曲では軽やかなアメリカンロックをプレイしています。
One Moment In TimeWhitney Houston

自分の人生の頂点に到達することについて歌われている、感動的な曲。
ベテランのソングライターであるAlbert Hammondと、John Bettisによって書かれました。
1988年のソウルオリンピックの際の、NBCのテーマ・ソングとしても知られています。
Kenny Loggins の検索結果(81〜90)
Ain’t that a kick in the headDean Martin

いかにも60年代といったオールディーズでムーディーなこちらの楽曲、どこかで聴いたことがあるような……と『ミッション:インポッシブル』シリーズを見ている方なら感じられたことでしょう。
2011年のシリーズ4作目となった『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』において、主人公のイーサンがモスクワの刑務所から脱出する際に流れていた楽曲が、この『Ain’t That a Kick in the Head』なのです。
1960年に公開された往年の名作コメディ・タッチのギャング映画『オーシャンと十一人の仲間』のために書き下ろされた楽曲で、本編にも出演しているディーン・マーティンさんが歌唱を担当しています。
そういった楽曲の背景を知ると、囚人と看守が争うシーンでこの曲を起用したというセンスが何ともおもしろいですよね!
That’s What Friends Are ForDionne Warwick

Burt BacharachとCarole Bayer Sagerによって書かれた曲。
もともとRod Stewartによってレコーディングされ、1982年の映画「Night Shift」のクローズド・クレジットで使用されました。
このDionne Warwickのバージョンは、Stevie WonderとElton John、Gladys Knightとのコラボレーションです。
A Chance for HeavenChristopher Cross

1979年のデビュー作『南から来た男』が大ヒットを記録し、いわゆるAORと呼ばれるジャンルの中で一躍人気者となったクリストファー・クロスさん。
汚れなき澄み切ったハイトーンが持ち味の歌声は、聴いているだけで心が洗われるようですね。
そんなクリストファーさんが1984年に発表した『A Chance For Heaven』は、同年に開催されたロサンゼルス・オリンピックの水泳競技公式テーマ・ソングです。
マイナー調のシリアスなイントロから、哀愁を帯びながらも広がりを見せるサビへと至るアンサンブルが最高に気持ちいい!
いかにも80年代、といった雰囲気のシンセとスネアの音も良いですね。
タイトルは直訳すれば「天国へのチャンス」ですが、天国とは成し遂げるべき勝利を意味していると思わせるポジティブな歌詞にもぜひ注目してみてください。
Endless LoveDiana Ross & Lionel Richie

「エンドレス・ラブ」は、1981年に公開された映画「エンドレス・ラブ」の主題歌。
ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーがデュエットした本作は、ラブソング特集には欠かせない楽曲の一つです。
公開当時「現代版ロミオとジュリエット」とも呼ばれた映画のムードをよく伝える作品になっています。
Your SongElton John


2019年に公開された映画『ロケットマン』において、その半生を描かれたことでも話題になったアメリカのシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんの楽曲。
邦題『僕の歌は君の歌』として1970年に発表された楽曲で、ジャズとフォークを高い次元で融合した曲調とエルトン・ジョンさんの個性的な歌声により大ヒットを記録し、以来多くのミュージシャンがカバーやパフォーマンスをしてきました。
日本では生命保険や車のCMをはじめ、テレビドラマの主題歌としても使用されたなじみのあるナンバーです。

