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Kenny Loggins の検索結果(81〜90)
Tryin’ To Kill A Saturday NightKeane

トムとジョンのキーン兄弟を中心としたグループで、TOTOの弟バンドとも呼ばれていました。
作詞・作曲・演奏の全てをこなすトムとジョンは当時、なんとまだ十代。
現在もプロデューサーとして活躍中です。
ロック・ファンのみならず、AORとしても評価の高い名曲。
Second NatureDan Hartman

70年代のディスコ・ブームを作った1人、名プロデューサーでありマルチ・プレイヤーでもあるダン・ハートマン。
「I Can Dream About You」の大ヒットでも知られる彼ですが、こちらもキャッチーで元気をくれる一曲。
思わず踊り出したくなる最高のPVです。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire


冒頭のヴォコーダーのフレーズが非常に印象的な『Let’s Groove』が、2004年ごろに放送されていたホンダのエディックスのCMに起用されていました。
この曲は1981年にリリースされたアース・ウィンド&ファイアーのアルバム『Raise!』に収録された楽曲。
冒頭のヴォコーダーのフレーズに加え、ブラスサウンドも加わったグルーヴ感満載な歌と演奏が魅力的な1曲です。
世界中で大ヒットを記録した彼らの代表曲の一つです。
XanaduOlivia Newton-John & ELO

80年発表のアルバム「Xanadu」サウンドトラック収録。
同年公開の同名映画で使用されました。
48年生まれ。
メルボルン出身の歌手。
イギリスのバンドElectric Light Orchestraとコラボレーションした楽曲です。
爽快でポップなメロディが耳に心地良いナンバーです。
Take Me Home Country RoadsOlivia Newton-John

色んなミュージシャンが歌っているけど、「フィジカル」を出す前の春風の妖精のようなオリビアが歌うカントリーロードは特に爽やか。
いつ歌っても目の前に大自然の春の景色が広がる幸せな曲。
みんなでタンバリンやカスタネット叩いて、鈴でも鳴らしながら歌うと雰囲気倍増。
Kenny Loggins の検索結果(91〜100)
I Can See Clearly NowJimmy Cliff

2022年2月、北京五輪開催を記念して日本テレビ系「金曜ロードショー」にて名作映画『クール・ランニング』が放送され、SNSなどで話題を集めたことは記憶に新しいですよね。
1993年に公開された『クール・ランニング』はジャマイカのボブスレー選手団の実話を映画化したもので、コメディタッチの作風で笑いあり涙ありの映画として今も根強い人気を誇る作品です。
ジャマイカのチームをテーマとしていることもあって、劇中では多くのレゲエ・サンドが起用されているというのも特徴的で、夏っぽいレゲエと雪景色という一見相反するコントラストが見ていて不思議とマッチしているというのも楽しいですよね。
そんな名作映画の主題歌は、ジャマイカ人レゲエ・シンガーの生き字引、ジミー・クリフさんの『I Can See Clearly Now』です。
オリジナル・バージョンはアメリカ出身でレゲエ・シンガーとして大成したジョニー・ナッシュさんが1972年に自らが作曲などを手掛けて発表したもので、スタンダードナンバーとして愛されている名曲なのですね。
歌詞はさまざまな解釈が可能なものではあるのですが、映画のテーマはもちろん、ジミーさんの優しげな歌声とメロディにあふれるポジティブなバイブスも含めて「希望を持って前を向いて生きる」といった形で受け止めましょう。
The PlanJoe Kraemer

Joe Kraemer作曲のThe Planという曲です。
「ミッション:インポッシブル/ローグネイション」の劇中で使用された一曲です。
全体的にゆっくり展開していく楽曲となっていますが、テーマソングの混ぜ込み方が、とてもさりげなくてお上手です。
こういったミステリアスでスリリングな雰囲気の曲は、スパイ映画には必須な一曲なのではないでしょうか?
Old Time Rock & RollBob Seger & The Silver Bullet Band

この堂々たるパワフルなミドルテンポの8ビート!
まさにアメリカン・ロックンロールそのものの、ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの『Old Time Rock And Roll』。
ボブ・シーカーのワイルドなボーカルも最高に気持ちいいですね。
この曲を流せば80年代にひとっ飛びです!
A Christmas To RememberKENNY ROGERS & DOLLY PARTON

大物カントリー歌手ケニーロジャースとドリーパートンによる、しっとりとした大人のデュエットによるクリスマスキャロルです。
この2人は1983年にデュエットアルバムをリリースし全米チャート1位を獲得しています。
Start A FireJohn Legend

多彩なジャンルを融合させたアップテンポなナンバーが、映画のストーリーを彩る感動的な一曲です。
ジャズとポップスが見事に調和した旋律に乗せて、ジョン・レジェンドさんの表情豊かな歌声が心に響きます。
2016年12月に公開された映画『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックとして、アルバム『La La Land: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されました。
本作は、劇中でジョン・レジェンドさん演じるキースが披露する印象的なシーンで使用され、映画の世界観を一層魅力的に演出しています。
胸の高鳴るようなメロディと洗練された歌声を楽しみたい方や、映画『ラ・ラ・ランド』の思い出を音楽で追体験したい方におすすめの一曲です。
ONLY LOVEHOUND DOG

1988年、日本テレビ系ソウルオリンピックのイメージソングです。
作詞は松井五郎、作曲は蓑輪単志による楽曲に、熱のこもった熱い大友の歌は、熱いオリンピックを盛り上げるのにぴったりだったはず。
きっとライブでも盛り上がったに違いありません。
Keep on TryinPoco
アメリカのカントリー・ロック・バンドのPocoによって、1975年にリリースされたアルバム「Head over Heels」に収録されているトラック。
2年後にEaglesに加わったベース・プレイヤーのTimothy B. Schmitによって書かれた、希望にあふれるトラックです。
Main Title ThemeDanny Elfman

往年の名作テレビドラマ『スパイ大作戦』を映画版としてリメイク、トム・クルーズさん自らが製作と主演を兼ねて大ヒットさせた『ミッション:インポッシブル』シリーズ。
シリーズのどの作品においても『スパイ大作戦』でラロ・シフリンさんが手掛けたBGMが、さまざまな形でアレンジを施されて使用されていることはファンの皆さまならよくご存じでしょう。
特に有名な5拍子という変則的なリズムと誰もが一度は耳にしたことのある有名なフレーズを持ったテーマ曲は、そのまま『ミッション:インポッシブル』でもメインのテーマ曲として使用され続けています。
ここで取り上げているのは、1996年に公開された記念すべき劇場版第一弾で使用されたバージョンです。
本編の音楽を担当したダニー・エルフマンさんによるスリリングなオーケストラ・アレンジが、アクション娯楽大作らしいサウンドに仕上がっておりますね。
聴いているだけで、まるで映画の主人公となったような緊迫感を味わえちゃいます!
The Wedding SongKenny G

1992年のアルバム「Breathless」に収録されていた曲で、ケニーG自身の結婚式で演奏されました。
ケニーGはアメリカ出身のサックスプレイヤーです。
1980年代後半に発表した「ソングバード」がインストロメンタルナンバーとしては当時異例のヒットとなり、一躍有名になりました。
Mission: Impossible Theme (Out With A Bang Version)Michael Giacchino

『ミッション:インポッシブル』シリーズの第4弾、2011年に公開された『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のメイン・テーマ曲。
ファンとしてはこのおなじみの楽曲を音楽家がどのようにアレンジするのか、といった楽しみもきっとありますよね。
あまりにも有名であるからこそ、作曲者のセンスや実力が問われるところですが、シリーズ3作目と4作目の音楽を担当したマイケル・ジアッチーノさんは基本に忠実といった形で手堅くアレンジ。
曲の最初で最も有名なフレーズをいきなり持ってこなかったからこそ、中盤からの盛り上がりが1分に満たないスコアの中でも表現できているように感じます。


