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Girlschool の検索結果(11〜20)
少女SSCANDAL

今やガールズロックバンドを代表する世界でも活躍するSCANDAL。
彼女達から伝わるロックの衝動を惜しまなく注いだのが「少女S」。
友情との関係の複雑さを表したかの様に感じる歌詞に感情移入してしまう人もいるのではないでしょうか。
Surfing On A Wave Of LoveGirl Monstar

これまたアクの強いバンド名に驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、4人組のガールズバンドとして1988年に結成されたガール・モンスターは『Monstereo Delicio』というアルバムを1枚残して5年ほどで解散、短い活動期間の中で主にインディーズ・シーンにおいてインパクトを残した存在です。
リード・ボーカルを担当していたシェリー・リッチさんはバンド解散後もシンガーソングライターとして音楽活動を続け、オルタナティブ・カントリーのジャンルで成功を果たしています。
そんなガール・モンスターはガレージロックを基調としながらも古き良きロックンロールからの影響も感じさせ、キャッチーなメロディ・センスを持ち合わせており、まさにオージー・インディロックの先駆け的なバンドと言えるのですね。
1989年にリリースされた彼女たちのデビュー曲『Surfing On A Wave Of Love』は、まさに彼女たちの個性が詰まったキラーチューンであり、キャッチーなコーラスワークとサーフロック風のギター・リフもばっちり決まっております。
知名度の低さがもったいないと思わせるほどのバンドですから、ぜひチェックしてみてください!
Death on the ElevatorSuper Heroines

なんともすごいバンド名ですが、1981年にカリフォルニアはロサンゼルスで結成されたこちらのスーパー・ヒロインズは、いわゆるゴスやポジティブパンクと呼ばれるジャンルの中で有名なバンド、クリスチャン・デスのギタリストとしての活躍でも知られているエバ・Oさんを中心とした女性デスロック・バンドです。
エバ・Oさんはアメリカのゴシック・シーンにおけるパイオニアとも呼ばれており、ゴスを名乗るものであれば誰もが一度は触れるべき音楽を生み出した存在なのですね。
このバンドについては実質的なエバ・Oさんのソロ・プロジェクトであり、メンバーも流動的で男性が参加していた時期もあったようですが、あのコートニー・ラブさん率いるホールのベーシストとして一時参加していたこともあるジル・エメリーさんなどの女性ミュージシャンが多く参加しています。
そんな彼女たちのデビュー曲『Death on the Elevator』は、アメリカのデスロック~パンク・シーンのコンピレーション作品として1981年にリリースされた『Hell Comes to Your House』に収録されています。
トリオ編成ならではのスカスカのアンサンブルでゴシック・フレーバーのあるパンク、といった趣でこれはこれでカッコいいですね。
Just A GirlNo Doubt

少女らしさの仮面をかぶりながら社会への反抗心を爆発させた曲は、カリフォルニア発ノー・ダウトの真骨頂です。
1995年9月、アルバム『Tragic Kingdom』の先行シングルとして世に出たこの曲は、女性としての制約に対するグウェン・ステファニーさんの率直な怒りが詰まっています。
父親に夜間の運転を禁止されたことをきっかけに生まれた歌詞は、多くの女性の共感を呼びました。
スカパンクとポップを融合させた本作は、ビルボードで23位、オーストラリアで3位を記録。
映画『クルーレス』や『キャプテン・マーベル』にも起用され、少女のパワーが欲しい瞬間に背中を押してくれる一曲です。
ZERO TIGERLIPSTICK

2012年に結成された、パワフルで正統派なガールズメタルバンドがLIPSTICKです。
ギターのSallyさんとベースのさかえさんが音楽性の核となり、独自に掲げる「MASSIVE ROCK」という新たなジャンルを確立しました。
高校生時代から卓越した演奏技術を武器に東京都内を中心に精力的に活動し、アルバム『KILLER TUNES』や『X-SENSE』で高い評価を獲得。
2019年10月にはロンドンの「O2アカデミー イズリントン」で開催された「METAL MATSURI」に出演し、海外公演も成功させています。
80年代のハードロックを基調としながら、現代的なアプローチを加えた彼女たちのサウンドは、ヤマハミュージック制作のコンテストでグランプリを受賞するなど、各方面から注目を集めています。
重厚なギターリフと艶やかなメロディの融合に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いてもらいたいバンドです。
Why Call it Love?Phantom Blue
80年代に活躍した女性だけのハードロックやヘビーメタルのバンドといえば、ヴィクセンやガールスクールといった名前が思い浮かびますが、こちらのファントム・ブルーもその1つです。
多くのガールズバンドを生んだロサンゼルスにて1987年に結成、ギターの速弾きを専門に扱うヘビーメタル系のレーベル「Shrapnel Records」が契約したガールズバンドとしても知られており、彼女たちのアルバムにはコ・プロデューサーとしてあのマーティ・フリードマンさんがクレジットされていたりもするのですね。
アルバムとしては2枚を残しただけではありますが、特にインディーズ時代にリリースした1989年のデビュー・アルバム『Phantom Blue』はヘビーさとメロディアスさがバランス良く融合されたグラマラスな80年代ヘビーメタル~ハードロックの名盤です!
そのアルバムにも収録されている『Why Call It Love?』が彼女たちのデビュー・シングル曲であり、重くタイトなサウンドと力強いボーカル、シンガロング必至のサビのコーラスが際立つキラーチューンとなっています。
1989年という時代を考えると、音楽シーンはオルタナティブロックやグランジへと移り変わる時期で、より正統派のメタルへと成長を遂げたセカンド作のリリースまでに4年ほどの時間がかかった、というのは残念ではありますね……。
Girlschool の検索結果(21〜30)
ソルジャーガールズRick Rack

3ピースロックバンドのRick Rack の『ソルジャーガールズ』。
タイトル通り戦う女性を表現した歌詞とギターサウンドがかっこいいです。
聴くものを鼓舞するこの歌が、勉強に打ちひしがれた時に立ち上がらせてくれます。


