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Girlschool の検索結果(21〜30)

TAKE MESCHOOL DAZE

SCHOOL DAZE TAKE ME (イカ天)#イカ天
TAKE MESCHOOL DAZE

『三宅裕司のいかすバンド天国』出演を果たした5人組のガールズグループ。

リズム&ブルースを基調とした、ロックンロールマナーに乗っ取った楽曲がウリです。

ツインギターとボーカル大谷さんの大人の色気が特徴的な『TAKE ME』は、彼女たちの代表的な1曲でもあります。

Gimme BrainsBratmobile

アメリカのパンク・バンドであるBratmobileによって、6年にわたる活動休止期間を経て2000年にリリースされたアルバム「Ladies, Women and Girls」に収録されている曲。

ポップ・ソングのメロディーを持ちつつ、バンドの最も力強い曲のひとつとなっています。

限界LOVERSSHOW-YA

セクシーでド派手な衣装に身を包み、男性顔負けなパフォーマンスでハードロック界に旋風を巻き起こした伝説のガールズバンド、SHOW-YA。

SHOW-YAは1982年に開催されたヤマハ主催のバンドコンテスト、EastWestのレディース部門にてグランプリに輝き、その3年後の1985年にデビューしました。

1991年にボーカルの寺田恵子さんが脱退して以来、メンバーチェンジを繰り返すもうまくいかず1998年に解散しています。

ですが2005年に元ボーカルの寺田さんが、離ればなれになってしまったメンバーにあらためて声をかけ、再結成を果たしました。

代表曲は『限界LOVERS』です。

バンドブームの中、ガールズバンドの立ち位置を確立してくれた偉大なロックバンドです。

I Didn’t Know I Loved You (‘Till I Saw You Rock and Roll)Rock Goddess

Rock Goddess I Didn’t Know I Loved You (‘Till I Saw You Rock’n’Roll)
I Didn't Know I Loved You ('Till I Saw You Rock and Roll)Rock Goddess

Rock Goddessは、1977年に南ロンドンで結成されたヘヴィメタル・バンドです。

このトラックは1983年にリリースされた2枚目のアルバム「Hell Hath No Fury」のアメリカン・エディションに収録されており、1984年にシングル・リリースされた際には、イギリスのチャートでNo.57を記録しています。

Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

BOYS BOYS – MONKEY MONKEY/CONTROL TOWER (1980) [female punk japan]
Monkey Monkey / Control TowerBoys Boys

日本の女性パンクの道を切りひらいた、まさに伝説の存在がBoys Boysです。

1978年頃に結成され、たった1枚のシングルを残してシーンから姿を消した彼女たちのサウンドは、ラモーンズ直系のストレートなロックンロール!

ボーカルKummyさんの飾り気のない歌声と、荒削りながらも突き刺さるギターを聴けば、何にも縛られたくない!

という初期衝動を思い出す方も多いのではないでしょうか?

メンバーが自分たちで曲を作り演奏する姿は、後続のバンドに大きな影響を与えました。

この研ぎ澄まされたサウンドを聴きながら、日本のガールズパンクが生まれた瞬間の熱気を感じてみましょう!

SpitKittie

1996年にカナダで結成のヘビーメタルバンド、キティ。

デビュー・アルバム『Spit』の表題曲のこちらを聴いてもらえば分かるように、女性とは思えないほどのアグレッシブさに度肝を抜かれます。

クセになる力強いギターリフと、男性に負けず劣らずなデスボイスと、それに対極するオペラのように響き渡る美声はマニアの心をわしづかみにしましたね!

異彩なオーラを放つ彼女たちの楽曲、知れば知るほどはまってしまいます!

ぜひチェックしてみてください。

ナースTHE NURSE

The Nurse – ナース (7″ Flexi. 1983)
ナースTHE NURSE

1980年代の音楽シーンに稲妻のように現れたのが、ガールズハードコア・パンクバンドのTHE NURSEです。

GASTUNKのBakiさんやTHE STALINのTamさんといった重鎮がプロデュースを手がけ、彼女たちの初期衝動を凶暴なまでに生々しいサウンドへと昇華させました。

その過激な音を聴いて「これが10代の女の子の音なのか!」と度肝を抜かれた方もいらっしゃるのでは?

活動期間は短く、メンバーの素性も謎に包まれていますが、その衝撃は今なお色あせず、2025年に処女作が再発されるなど、再注目が高まっています。