RAG Music演歌の名曲
素敵な演歌

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

倍賞千恵子 の検索結果(31〜40)

春風のいたずら山口百恵

1974年3月発売性路線は一旦お休みした10代の女の子の気持ちを歌った曲です。

百恵ちゃんが15才にしては非常に落ち着いた雰囲気なので、かわいい恋愛というよりも女心をわかってくれないというちょっと大人びた恋愛に感じる歌でした。

余談ですがイベントで歌った時に風が非常に強く百恵ちゃんのスカートがめくれてしまい、その瞬間を週刊誌にスクープされたのですが、下着が地味だのくだらない批判を一時浴びた事がありました。

それこそ春風のいたずらでした。

映画にも「伊豆の踊子」で主演を演じ相手役は一般公募から選ばれたのですが、それが今のご主人の三浦友和さんです。

GAME IS OVER山口百恵

「横須賀ストーリー」のB面曲。

作詞: 阿木燿子、作曲: 宇崎竜童、編曲: 船山基紀。

リズム感のある都会っぽい曲調ですが、女性のバックコーラスが入っていて昭和歌謡曲感が少し漂う曲です。

少し低めの透き通った百恵さんの素直な歌い方が、歌詞の哀愁感をふんわり浮き彫りにしてくれます。

A面でもいいくらいの傑作で素晴らしい作品です。

湖の決心山口百恵

1975年3月発売冬の色に続いて聴かせる歌なのですが、冬の色とどことなく似ている曲となり売上は今いちでした。

個人的には割と好きな曲なのですが、当時は別段何とも思わなかったのですが詞の意味をもう一度考えてみると若干不倫のイメージを思わせるような部分もあり、当時のアイドルは清純派でなくてはいけないのに、そのイメージを全く払拭せずアイドルの地位を築いていた百恵ちゃんは今さらながら凄いと思います。

又、この頃から今のご主人の三浦友和さんとグリコのCMでさわやかさをアピールしてこの時代のチョコの宣伝は

白い約束山口百恵

昭和の歌謡曲という歌でしたが、この頃から百恵さんのさらなる飛躍の為にイメージチェンジを狙っていた感じです。

14才でデビューした頃はどこかまだ当然ですがあどけなさが残っていましたが、この時代の百恵ちゃんはもうちゃんではなく百恵さんです。

髪もショートからセミロングに変え、私生活では生い立ちが複雑だった百恵さんですが、デビュー当時はホリプロの寮住まいでしたが、芸能界で自身がついた後は母と妹と3人で賃貸ですが、3LDKのマンションに引っ越しました。

ちなみに家賃は品川区で12万円です。

プレイバックpart2山口百恵

1978年5月発売何と言ってもこの曲は代表する中の1曲です。

どちらかというと地味めな衣装だった百恵さんですが、背中を大きく開けた黒いドレスとウエストにはピンクのリボンで斜め後ろ向きから歌い始める姿は印象的です。

真っ赤なポルシェを運転しながらちょっとつっぱった女性が男性に対して物足りなさを訴えている歌詞がかっこいいです。

こちらも阿木・宇崎夫妻の曲なのですが、歌いこなす百恵さんもさすがですが、あらゆる可能性を引き出している楽曲には脱帽します。

この歌で百恵さんは紅白のトリを10代で務めました。

倍賞千恵子 の検索結果(41〜50)

惜別の歌倍賞千恵子

惜別の唄(倍賞千恵子)coverなつみ
惜別の歌倍賞千恵子

倍賞千恵子さんは現在は女優というイメージが強いですが、彼女も若い時は歌手として活動していました。

特に、ブルース系で人気があり、それは現在カラオケで歌うと、逆にセンスが良いと思われるでしょう。

最近の曲は音が賑やかで煩いので、カラオケならこんな曲が良いと思います。

抱いてフラ・フラ水谷千重子 & 春澪

水谷千重子&春澪「抱いてフラ・フラフラダンス VIDEO」
抱いてフラ・フラ水谷千重子 & 春澪

2017年6月7日に配信スタートした水谷千重子の楽曲は、雨上がり決死隊の宮迫博之によく似たオネエ歌手・春澪とのデュエット曲です。

圧倒的な歌唱力を持った二人が、息の合ったハーモニーとダンスを披露しています。

一恵山口百恵

1980年、三浦友和との結婚式に発売になった最後のシングルです。

彼女自身が作曲しており、苦労して育った幼いころの感情から、素晴らしい人とめぐり会った今を、言葉選びせつせつと歌い上げています。

歌手として活躍した短い期間は、この幸せをつかむためにあったような気がします。

松坂慶子

『上海バンスキング』予告篇
松坂慶子

松坂慶子さんは東京都出身の女優、子役から演技の道をまっすぐに進んでいったという経歴も注目のポイントですね。

1970年代から80年代にかけて数々の映画やドラマで主演を務め、人気女優としての地位を確立しました。

映画は『蒲田行進曲』や『死の棘』、ドラマだと『水中花』や『篤姫』などが代表的な作品として挙げられますね。

また歌手としても活動、『愛の水中花』などのヒット曲を残したことからも、多彩さが伝わってくる印象です。

数々の映画賞やテレビドラマ賞を受賞、才能にあふれた大女優と言えるのではないでしょうか。

北ウイング(中森明菜のものまね)友近

友近の歌唱力が注目を浴びたキッカケがテレビのものまね特番でした。

「歌うま芸人」の走りだったかもしれません。

この動画では中森明菜の「北ウイング」を披露しています。

水谷千重子としてもアイドルの曲はよく歌っていますね。