水前寺清子の人気曲ランキング【2026】
演歌歌手、水前寺清子の人気曲をランキングにまとめてみました。
「三百六十五歩のマーチ」の大ヒットで知られる彼女ですが、他にも「いっぽんどっこの唄」「大勝負」といったミリオンセラー作品を歌っています。
力強い歌声は、ソウルシンガーを思わせますね。
聴いたことないという人、必聴ですよ!
水前寺清子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子1位

1968年に発売されたこの歌謡曲は、明るくテンポの良いマーチ調が特徴です。
水前寺清子さんが歌うこのナンバーは、毎日のちいさな一歩を大切にしながら前へ進んでいこうという応援のメッセージが込められていて、新しい年を迎える1月にぴったりなんですよね!
歌詞の中では、一歩ずつ歩んでいくことの大切さや、自分の足跡にきれいな花が咲くという希望に満ちた表現が心に響きます。
1969年には選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれ、アニメやCMでもたびたび使われてきた名曲です。
新年の集まりやレクリエーションで、みんなで一緒に歌えば気持ちも前向きになって、これからの一年を元気にスタートできそうですね。
365歩のマーチ水前寺清子2位

最初のフレーズを聴けばすぐにわかるくらいに、時代をこえて愛され続けている昭和の名曲です!
歌手や女優として活躍する水前寺清子さんが歌う本作は、行進曲のリズムに乗せて、うまくいかない日があっても地道に前へ進む明るい人生観を描いています。
軽快で歯切れのよいブラスの伴奏に合わせて、思わず一緒に歩き出したくなるようなポジティブなメロディーが歌われています。
1968年11月当時にリリースされた楽曲で、100万枚をこえる大ヒットを記録し、翌年の第41回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
元気を出したいときはもちろん、健康体操などで体を動かしたいときにもおすすめの作品です。
岸和田音頭水前寺清子3位

1972年、岸和田市制50周年を記念して作られたのが『岸和田音頭』です。
歌詞の中には岸和田城やだんじり、木材商いや牛滝温泉といった、地元の人にとって馴染み深いものが多く登場します。
水前寺清子の力強い歌声で歌われる、明るい音頭です。
涙を抱いた渡り鳥水前寺清子4位

力強さと繊細さを併せ持つ水前寺清子さんの歌声が、聴く人の心に深く響きます。
1964年10月に発売された本作は、水前寺さんのデビュー曲。
翌年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。
歌詞に込められた女性の強さと孤独感が、多くの人の共感を呼んでいるのでしょう。
高齢者の方々にも親しみやすく、昔を懐かしむ気持ちを抱きながら口ずさんでいただけるのではないでしょうか。
みんなで声を合わせて歌えば、きっとステキな時間を過ごせますよ。
サンバおてもやん2016水前寺清子、コロッケ、ポチョムキン(餓鬼レンジャー)高良健吾5位

2016年の熊本地震への復興支援のためにつくられたこの歌。
熊本で昔から親しまれている民謡「おてもやん」をサンバ風にアレンジしています。
とても明るく楽しい雰囲気で踊りだしたくなりますね。
豪華アーティストの共演で、若者にも大人気です。



