演歌歌手、水前寺清子の人気曲をランキングにまとめてみました。
「三百六十五歩のマーチ」の大ヒットで知られる彼女ですが、他にも「いっぽんどっこの唄」「大勝負」といったミリオンセラー作品を歌っています。
力強い歌声は、ソウルシンガーを思わせますね。
聴いたことないという人、必聴ですよ!
水前寺清子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子1位

明るい行進曲のリズムに乗せて、自ら行動し前進することの大切さを歌った応援歌。
水前寺清子さんの代表曲として知られる本作は、1968年11月当時にリリースされたシングルで、今も根強い人気があります。
2024年10月に発売された記念アルバム『デビュー60周年記念「援歌の真髄」~男のいのち~』にも収録されています。
1991年にはテレビアニメの主題歌としてセルフカバーされたほか、2011年公開の映画の主題歌にも採用されました。
日々の小さな積み重ねが未来を美しく彩るという温かいメッセージは、長く人生を歩んできたからこそ深く心に響くはずです。
気分が沈んでしまうときや、一息つきたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
そっと背中を押してくれますよ。
365歩のマーチ水前寺清子2位

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。
タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。
未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。
行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。
岸和田音頭水前寺清子3位

1972年、岸和田市制50周年を記念して作られたのが『岸和田音頭』です。
歌詞の中には岸和田城やだんじり、木材商いや牛滝温泉といった、地元の人にとって馴染み深いものが多く登場します。
水前寺清子の力強い歌声で歌われる、明るい音頭です。
涙を抱いた渡り鳥水前寺清子4位

力強さと繊細さを併せ持つ水前寺清子さんの歌声が、聴く人の心に深く響きます。
1964年10月に発売された本作は、水前寺さんのデビュー曲。
翌年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。
歌詞に込められた女性の強さと孤独感が、多くの人の共感を呼んでいるのでしょう。
高齢者の方々にも親しみやすく、昔を懐かしむ気持ちを抱きながら口ずさんでいただけるのではないでしょうか。
みんなで声を合わせて歌えば、きっとステキな時間を過ごせますよ。
サンバおてもやん2016水前寺清子、コロッケ、ポチョムキン(餓鬼レンジャー)高良健吾5位

2016年の熊本地震への復興支援のためにつくられたこの歌。
熊本で昔から親しまれている民謡「おてもやん」をサンバ風にアレンジしています。
とても明るく楽しい雰囲気で踊りだしたくなりますね。
豪華アーティストの共演で、若者にも大人気です。
1+1の音頭水前寺清子6位

チーターで有名な水前寺清子さんの曲、前向きな歌詞が素敵です。
曲調は所謂音頭っぽさそのものなのですが、「君たす僕は アイラブユー ママたすパパは 知~らない」というなんとも素敵な歌詞を味わうことができます。
作詞が星野哲郎さんというのもうなずけます。
勝浦シャンソン水前寺清子7位

勝浦港や鵜原の浜といった勝浦の名所が次々と登場する勝浦の名曲です。
シャンソンのリズムとメロディに水前寺清子さんの軽快な歌声が響きます。
キラキラと輝くまぶしい海や心地よい海風を思い起こさせる、爽やかな楽曲です。



