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斉藤和義 の検索結果(1〜10)
やわらかな日斉藤和義

「パッパパッパー」と多重コーラスでやわらかに始まり、アコースティックギターのやわらかなストロークと、サウンド的にはやわらかに展開されますが、中々やわらかではない歌詞です。
斉藤和義さんは日常会話や日々の出来事といった身近なところからいきなり大きいテーマに持っていくパターンがありますが、この曲もそんな進行で、大きいテーマは「ものすごい愛」。
何処へ行こう斉藤和義

「明日の行く先を 僕らは考える」歌詞の1行目で、全てを語りきってしまったような哲学的楽曲。
「それより誰よりも今夜を楽しもう」という2行目で、すぐそれを台無しにしてしまうところがせっちゃんらしいと言えば言える気はしますが(笑)。
そして誰より今夜を楽しんだ後でも、やはり我々は明日の行く先を考えてしまい、忘れてもしまうのです。
I Love Me斉藤和義

ライブで絶対盛り上がる、Funkyアゲアゲチューン。
この手のグルーヴの楽曲を、バンド編成でアコースティックギターを持って成立させるシンガーソングライターはあまりいないのではないかと思います。
ロックで縦に揺らすでもなく、バラードでしっとり心揺さぶるでもなく、こんなオーディエンスの煽り方も出来る、せっちゃんの懐やいかに深しかです。
斉藤和義 の検索結果(11〜20)
ウエディングソング斉藤和義

まさにタイトル通りの曲としか言いようがありません。
実際に結婚式でも定番の曲です。
本番で聴いたら落涙率は100%ではないでしょうか。
そして結婚している人が聴いたら、100%自身の結婚式を思い出すでしょう。
深く深く心に沁み入る名曲間違いありません。
歌うたいのバラッド斉藤和義

普段はおちゃらけたり、MCでスケベな事を言ったりしてしまう斉藤和義さんですが、本気でバラードを歌うと、こんな名曲になってしまいます。
ミスチルの桜井和寿さん(Bank Bandとして)や奥田民生さん、UNCHAINら多くのアーティストもカバーするように、本当に心を打つ名バラードです。
男よそれが正常だ斉藤和義
激しいリフがとてもかっこよく、まるで洋楽かのような楽器陣。
その激しさは、男性の欲情をそのままサウンドにしたかのような猛りぶり。
様々なカラーを持つ斉藤和義さんですが、この曲はそのロック色が最も出ているのではないかと思えるほど、スピリッツ溢れています。
進めなまけもの斉藤和義

イントロの伸びやかなスライドギターからは想像のつかないAメロのメロディにまずグッと引き込まれます。
ユニコーンの「すばらしい日々」に通ずるものを感じるのは、民生さんもビートルズフォロワーだからでしょうか。
「この辺でよしとしよう」「お茶を濁そう」といった脱力感溢れる歌詞も、民生さんに通ずるものを感じてしまいます。

