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Hi-STANDARD の検索結果(21〜30)

No HeroesHi-STANDARD

「No Heroes」というタイトルをみるとネガティブに聴いてしまうかもしれませんが、この曲は自分がヒーローになるから(ほかには)いらないというニュアンスに聴こえます。

かつての自分にとってのヒーローへ向けた歌詞が、心に響きます。

Stop The TimeHi-STANDARD

ハイスタの名前が本格的に世に知られるようになったのは、3rdアルバム「Angry Fist」発売以降だと思います。

当時はライブハウスでのツアー中心だったハイスタですが、アンダーグラウンドで徐々に人気を広げ、この「Angry Fist」がオリコン4位に到達する事で世間に名前を知らしめました。

そしてその勢いのまま、自主開催のロックフェス「Air Jam」を初開催したのです。

そんな出世作「Angry Fist」の人気曲の一つが「Stop The Time」です。

このギターリフは多くのギターキッズがこぞってコピーした曲であり、後のJ-Punkシーンに「ポップなギターリフ」というものを浸透させた曲です。

Hi-STANDARD の検索結果(31〜40)

Wait For The SunHi-STANDARD

力強いサウンドの中に、どこか切なくも力強い意志を感じさせるナンバーです。

この楽曲は、1995年11月に発売した1stアルバム『GROWING UP』に収録されています。

いつか太陽が登るのを信じて夢を追いかけている様子が歌われています。

どこか青臭くもまっすぐな姿に、胸が熱くなりますよね。

何かに挑戦していて心が折れそうになった時や、未来への不安を感じる時に聴けば、きっと明日へ向かう勇気を与えてくれます。

本作は、夢を追うすべての人に寄り添ってくれるアンセムのような存在です。

The GiftHi-STANDARD

Hi-STANDARD -The Gift(OFFICIAL VIDEO)
The GiftHi-STANDARD

2017年にハイスタは18年ぶりにアルバムをリリースしました。

そのアルバムのタイトル曲でもあるのが「The Gift」です。

18年の歳月を経て発売されたアルバムはファンに涙と歓喜をもって受け入れられましたが、この曲の発表の仕方も独特でした。

なんとこの曲は渋谷・梅田等の駅の広告にバンドスコア形式で発表されたのです。

バンドスコアとはギター・ベース・ドラム等の演奏を楽譜にしたものです。

ハイスタは活動休止前に「俺たちの曲を歌いたかったらカラオケに行かずバンドを組め」と言って、カラオケでの楽曲配信を拒否していました。

今でこそカラオケ解禁をしていますが、ハイスタの原点とも言える「ファンにもバンドを楽しんで欲しい」という考えを見事に形にしたやり方でした。

My Heart Feels So FreeHi-STANDARD

2011年にハイスタは活動を再開し、同年に横浜スタジアムで「Air Jam 2011」を行いました。

その時に2曲目に演奏されたのが「My Heart Feels So Free」です。

この曲はバンドが活動休止に陥っていた時代にもベースボーカルの難波章浩さんがソロで歌う等、メンバーにとって思い入れの強い楽曲のようです。

たしかにこの曲のタイトルにもある自由さというのもハイスタを象徴するキーワードかもしれません。

インディーズで何にも縛られず、誰も歩いてこなかった自主レーベル設立・自主フェス開催・海外進出といった事を成し遂げたハイスタらしい歌詞だと思います。

My First KissHi-STANDARD

My First Kiss はじめてのチュウ(cover)
My First KissHi-STANDARD

ハイスタはオリジナル曲はもちろん、懐かしの曲のパンクカバーも多数作っておりそちらも人気です。

この「My First Kiss」はあの「はじめてのチュウ」のカバーです。

なんでもギターの横山健さんがラーメン屋でたまたま流れているのを聴いて「これをハイスタでやろう!」と思い付いたのだとか…原曲は有名なアニメキャラ・コロ助の甲高い声で歌われた曲ですが、ハイスタカバーではテンポを速くしてキーも落として演奏しています。

結果、原曲のメロディの良さとパンクロックのノリの良さが見事に相乗効果を発揮しています。

Happy Xmas (War Is Over)Hi-STANDARD

世界で最も愛されるクリスマスソングの一つを、Hi-STANDARDがパンクアレンジでカバーしたナンバーです。

原曲が持つ穏やかな平和への祈りを、疾走感あふれるバンドサウンドと美しいコーラスワークで再構築しており、思わず聴き入ってしまいます。

争いのない未来を願うメッセージが、彼らの力強い演奏と重なることで、より熱を帯びて心に響きますよね。

本作は1997年当時に7インチシングル『WAR IS OVER』に収録され、2016年12月にはカバーEP『Vintage & New, Gift Shits』でCD化されました。

パンクなクリスマスソングが聴きたいときにピッタリな1曲です。