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Hi-STANDARD の検索結果(21〜30)
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。
LonelyHi-STANDARD

ハイスタの楽曲の中でも特に青春の切なさ全開なのがこの「Lonely」です。
高速ビートに乗せてどこか懐かしさも感じる泣きメロを歌うという、メロコアの手法を作り上げた楽曲の一つです。
この曲もまた多彩なビートとギターリフ、ベースラインを使ったテクニカルな楽曲です。
ハイスタファンの中には「Growing Upが最高傑作」と言う人も多くいますが、この未完成なエネルギーは確かに後には見られないものかもしれません。
Fighting Fists,Angry SoulHi-STANDARD
同じく「Angry Fist」収録の人気曲が「Fighting Fists, Angry Soul」です。
ハイスタについて、よく「近所のお兄ちゃんみたい」だと表現されますが、確かに人懐っこい人格ととにかくポジティブな楽曲は親しみやすさがあります。
ですが一方でハイスタは「パンクバンド」である事にもこだわっているバンドであり、チベット自由化を主張するイベントや反原発イベントにも参加する等、政治的姿勢も決して隠さないバンドです。
そのような強烈な自己主張精神を体現したのがこの曲であり、時には怒り、拳を挙げて立ち向かうという姿勢を強く歌っています。
Endless TripHi-STANDARD

「Angry Fist」収録の「Endless Trip」もファンに人気がある曲です。
ハイスタの中ではミディアムテンポと言っても差し支えのない曲で、ポジティブさとほんのり切なさの両方を感じる楽曲です。
一度解散し、不仲説をささやかれる等絶望的な関係に陥ったハイスタ。
関係を改善し再度活動を始めた今だからこそ「終わりなき旅」という言葉はファンに響きます。
The Kids Are AlrightHi-STANDARD

ユーモア、これもハイスタの魅力でしょう。
このユーモアを感じる曲の一つが「The Kids Are Alright」です。
これもカバー曲であり、原曲はUKの伝説的ロックバンド、The Whoの曲です。
おもしろいのがこのシングルのジャケットで、曲名にある「Kids」という言葉から超人気ハードロックバンド・KISSを連想し、KISSのメイクをパロデイしてジャケットにしてしまったのです。
このおふざけ感覚こそハイスタの真骨頂だと思います(笑)
Dear My FriendHi-STANDARD

1999年に発売されたハイスタの4thアルバムは日本の音楽シーンに衝撃を与えた作品でした。
その頃彼等は自主レーベルでもあるインディーズに所属しており、タイアップやプロモーションは皆無であったにもかかわらず、ミリオンヒットに到達したのです。
インターネット時代の今でこそこういった現象は稀にありますが、当時としては異例の事であり、後のJ-Rockシーンに対して「音楽さえ良ければファンはついてくる」という自信を与えてくれた伝説のアルバムです。
この「Making The Road」収録の「Dear My Friend」もファンに根強い人気のある楽曲です。
曲名の通り仲間に送る歌であり、ある意味ではファンへの歌でもあります。
Spread Your SailHi-STANDARD

人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。
そんなメッセージ性が込められた楽曲です。
何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。
歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。


