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Hi-STANDARD の検索結果(11〜20)

NothingHi-STANDARD

Hi-Standard-Nothing (with lyrics)
NothingHi-STANDARD

「Making The Road」はさまざまなジャンルを吸収したアルバムでもあります。

ジャズを思わせる曲もあり、ハードコア直球の曲もあります。

その中でも、「Nothing」は注目です。

楽曲としてはメロコアの見本のような曲ですが、注目はイントロ。

ハイスタのギター横山健はギターエフェクターは一切使わず、アンプとギターを直接使って演奏するのですが、この「Nothing」のイントロだけではコーラスエフェクターを使用しています。

ハイスタ好きギターキッズにとっては見逃せない1曲でしょう。

Hello My JuniorHi-STANDARD

2017年10月に発売された名盤『THE GIFT』に収録されている1曲です。

まさにハイスタ節が炸裂する痛快なパンクロックナンバーで、2分弱の中に凝縮された疾走感あふれるサウンドと、「理屈より感覚で動け」というストレートな歌詞がグッと心に染みます!

本作はライブでおなじみのコミカルなコーラスも特徴で、思わずシンガロングしたくなりますよね。

考えすぎて一歩が踏み出せない時に聴くと、悩んでいるのが馬鹿らしくなるほどのエネルギーを与えてくれます。

気分を上げてくれる最高の起爆剤としてオススメしたいです。

Who’ll Be The NextHi-STANDARD

Hi standard – Who’ll be the next – Last Sunny Day
Who'll Be The NextHi-STANDARD

1994年発売の1stアルバム「Last of Sunny Day」。

ここからハイスタの歴史が本格的に始まりました。

この当時まだメロコアは日本はおろか世界的にも知られていない音楽であり、「Last of Sunny Day」を発売した当時、音楽メディアは「下北のNirvana」と表現したそうです。

今でこそ全然違う音楽だと感じますが、当時はまだハイスタをカテゴライズする事すらできなかった時代なのだと思います。

その「Last of Sunny Day」の1曲目が「Who’ll Be The Next」。

次のヒーローは誰だ?

と歌う曲であり、まさにハイスタが次のヒーローとなる序曲です。

Maximum OverdriveHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Maximum Overdrive [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Maximum OverdriveHi-STANDARD

ハイスタの2ndアルバム「Growing Up」の1曲目が「Maximum Overdrive」です。

「Growing Up」発売の時、まだメロコアという言葉はありませんでした。

パンクといえばセックスピストルズやクラッシュのような「荒くれ者」というイメージの時代に発売されたこのアルバムは衝撃的でした。

Tシャツに短パンの、そこらへんにいそうな兄ちゃんが、陽気な曲をパンクのサウンドで演奏する。

これがどれ程衝撃的だったか想像できるでしょうか?

まさに日本のバンクシーンが塗り替えられたアルバムであり、その第一歩の楽曲です。

The Sound Of Secret MindsHi-STANDARD

Hi-STANDARD – The Sound Of Secret Mind [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
The Sound Of Secret MindsHi-STANDARD

「Angry Fist」に収録されている曲はメロディが特に良いと個人的に思います。

特に泣けるのがこの「The Sound Of Secret Minds」です。

今では泣きメロをファストビートで行うのは珍しい事ではありませんが、当時はメロコア黎明期。

日本はおろか海外でも「マイナーキーの泣きメロをパンクのビートで演奏する」というのは珍しく、リスナーに衝撃を与えた楽曲でした。

この「Angry Fist」はハイスタが交流のあるアメリカのメロコアバンド・NoFXの自主レーベルであるFat Wreckからもリリースされ、大きな反響を呼びました。

結果ハイスタは日本でも名前が知られ始めつつある程度だった頃には既に欧米に進出しているという信じられない境地に達しました。

Just RockHi-STANDARD

わずか1分という閃光のような時間で、聴く者の心を鷲づかみみにする強烈な一撃。

Hi-STANDARDが1999年6月に発売した名盤『MAKING THE ROAD』に収められた1曲です。

本作に込められているのは、メディアや他人の声に惑わされず、自分自身のスタイルを貫けという、極めてストレートで力強いメッセージ。

彼らの他の楽曲に比べ、ハードコアな衝動とエネルギーを凝縮したサウンドが鼓膜を叩きます。

周りの目が気になって自分を見失いそうな時に聴けば、迷いを吹き飛ばし、強く背中を押してくれる起爆剤的なナンバーですよ。

Hi-STANDARD の検索結果(21〜30)

This Is LoveHi-STANDARD

活動休止を目前にした2000年4月にHi-STANDARDが発売したミニアルバム『LOVE IS A BATTLEFIELD』。

その1曲目を飾るのが本作です。

約1分20秒という潔いほどの短さに、バンドの真骨頂である疾走感と胸を締めつけるような甘酸っぱい歌詞が詰めこまれています。

永遠に続く愛をストレートに歌い上げるその内容は、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。

収録されたミニアルバムはオリコン週間3位を記録しており、当時の注目度の高さが伝わってきます。

大切な人への思いを再確認したい時はもちろん、何かに打ち込む情熱を取り戻したい時にもピッタリの、ピュアなエネルギーにあふれたパワフルなラブソングです。