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簡単振付 の検索結果(41〜50)
ボックスステップ

四角形の角をイメージして左右交互にステップを踏むボックスステップ。
ヒップホップやダンスミュージックに使用される定番の振り付けとして知られています。
まずは片足だけを前に出して、もう片方の足をクロスさせるようにステップを踏みます。
続いて最初に前に出した足を後ろに引き、両足が縦に並ぶようにしたら最後に前に出した足をスタートの位置に戻して完了です。
足を動かすと同時に体全体を使って重心移動するように心がけましょう。
ステップを踏む順番をイラストに描いてみると覚えやすいのでオススメですよ。
ヒップホップのダウン・アップのリズムに合わせて踊ってみてくださいね。
トゥエル&ロック

ロックダンスの基本ともいえる型の「トゥエル」と「ロック」の組み合わせです。
まずトゥエルはアップの動きに合わせて手首を二回転させる動きです。
手首の力を抜くことと、アップの動きに合わせたひじや肩の連動がポイントですね。
トゥエルはダンスの中の動きに当てはまるものなので、トゥエルで動き、ロックでキメをつくる構成ですね。
猫背で軸足に体重を乗せ、両腕を軽く前に出し、ひじを開く形で体を固めます。
ロックダンスは動きのキレが重要なので、ポイントでしっかりと力を入れて固めることが重要です。
リズムのビートが強調された曲で、この動きを取り入れるのがおすすめです。
テンポがはやい曲だと、動きが流れてしまう場合があるので、遅い曲から少しずつ慣れしていくのがいいかと思います。
JELLY JELLYTwice

弾けるようなメロディでポップな楽曲の『JELLY JELLY』は動きは難しくなく、ポップなので簡単に覚えられる1曲だと思います。
サビは特に簡単で繰り返しの動きが多いので初心者の方でも安心して覚えられると思います。
ポイントとしては、少しテンポが速いので、しっかりとリズムに乗って体を動かすことが重要だと思います。
カウントをしっかりと意識して振付を踊ることを意識してみてください!
6歩

ブレイクダンスの初歩的なステップを覚えた方は、6歩がオススメです。
ステップといえばステップですが、6歩はブレイクダンスではフロア技にあたります。
ブレイクダンスに慣れ親しんだ人でなくとも、このステップを見たことがある方は多いのではないでしょうか?
また、6歩はフロア技とステップの中間にあたるため、初心者の方にとって習得は容易ではありません。
踊りづらさを感じている方は、軸を意識してみてください。
軸となる手を意識することで、自分の位置を感覚的につかめるようになります。
位置をつかめれば、あとはステップを刻んでいくだけですので、初心者の方はぜひ軸を意識しながら取り組んでみてください。
ムーンウォーク

体がなめらかに後方へと移動していく、無重力の月面を移動しているかのような動きです。
バックスライドとも呼ばれている技法で、マイケル・ジャクソンさんが『Billie Jean』の間奏で披露したことがきっかけで世界に広まっていきました。
片足のつま先を立てて重心を置き、反対側の足を後ろに引いているだけのシンプルな手順ではありますが、このくりかえしをスムーズにおこなうことで無重力のような不思議な見た目が完成します。
すばやく重心を入れ替えること、前に踏み出そうとしているような体の角度なども大切なポイントですね。
簡単振付 の検索結果(51〜60)
ゆっくりな振付をうまく踊る方法

ダンス初心者の方にとって、速いテンポの曲で踊るのって結構むずかしいですよね。
しかし、ゆっくりしたテンポの落ち着いた曲で踊ろうとすると、何だかかっこよく見えない……そんなお悩みが出てくると思います。
そこでご紹介したいのが、ゆっくりな曲に合う振り付けです。
一つひとつの動作を大きく伸びのびと、丁寧に踊る事を意識してみてください。
他のグループとは一味違う、みんなの印象に残るダンスを踊りたいという方もぜひどうぞ!
TT -Japanese ver.-Twice

日本でも有名なK-POPグループTWICEの『TT -Japanese ver.-』です。
こちらの楽曲もTWICEの代表的な楽曲ですが、振付は比較的簡単な方だと思います。
この振付の特徴はなんといっても顔文字を意識した「TTポーズ」ですよね。
泣き顔を表した顔文字から着想を得て作られたこの振付は初心者の方でもマネしやすく、キャッチーでかわいらしい振付です。
曲全体を通すと体のアイソレーションや首の角度など意識する点は少し多く、初心者の方は少し難しく感じる内容かもしれませんが、経験者の方なら覚えやすいのではないかなと思います。
もし難しく感じる方はサビだけでも挑戦してみるといいかもしれません。
ランニングマン
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの『R.Y.U.S.E.I.』でフィーチャーされたことから幅広い層のリスナーに認知されたランニングマン。
立ち位置が動いていないにもかかわらず走っているかのようなパフォーマンスは、楽曲の疾走感も手伝って強烈なインパクトを与えましたよね。
前後に構えた両足の前になっている足を引くと同時に逆の足を上に上げ、引いた足を後ろにすると同時に上げた方の足を床に下ろす、これを交互に繰り返すことでランニングマンの形ができますよ。
ヒップホップやシャッフルダンスなど、グルーブ感や躍動感が求められるジャンルのダンスにオススメのダンススキルです。
スクーバー

足を振り子のように大きく使う動作が印象的なステップ、スクーバー。
スクーバーポップと呼ばれたりもしますね。
このステップは動画を見ても分かるように、非常に激しい動きを主体としています。
そのため体力の消耗が激しく、反復練習がしんどく感じてしまう方も多いのではないでしょうか?
そんなときは胸に軸があるとイメージしてみてください。
振り子には必ず中心軸が存在します。
スクーバーにおける中心軸が胸あたりが理想です。
胸に軸があることをイメージしながら、足を大きく横に蹴り出すと美しく見えますし、体力の消耗も抑えられるでしょう。
ドレミソラシド日向坂46

日向坂46の『ドレミソラシド』という楽曲は初心でも完コピできる1曲となっています。
大人数ということもあり構成や移動重視になっており、振付自体は手だけを使った振付がメインになってきます。
サビの印象的な「ドレミ」の歌詞の部分では肩を交互に上げ下げを繰り返すシンプルなものとなっており、ダンスの基本であるリズムキープが中心です。
その他にもサビ冒頭のステップはチャールストンといってダンスを習うと最初の方に教えてもらう基礎のステップなので初心者の方も覚えてしまえば楽しく踊れること間違いなしですよ!


