【メラダンス】運動会で踊れる振り付け
緑黄色社会のヒット曲『Mela!』は、運動会のダンス曲としても大人気!
明るいメロディーと、前向きで力強い歌詞が、勇気を出して練習の成果を披露したり、クラスで戦う運動会にぴったりなんですよね。
この記事では、運動会で踊れる「メラダンス」の振り付けを紹介します!
「ひとつになろう! ダンスONEプロジェクト」の課題曲になったことから、さまざまな年代向けの振り付け動画がアップされているんです。
ぜひ踊りやすい振り付けを見つけて、運動会で披露してみてくださいね。
【メラダンス】運動会で踊れる振り付け(1〜10)
【キッズ向けダンス】『Mela!』

少しだけ複雑な振り付けに取り組んでみたいという時に、オススメのアイデアです。
前半では足踏みをしつつ、歌詞に合わせた動きをしていきます。
胸に手を当てたり、手を前に伸ばしたりですね。
またサビではケンケンパのようなステップを取りつつ、上半身を動かしていきます。
ヒーローを思わせるような動きを盛り込むなど、思わず楽しくなるような振り付けが魅力です。
また、振り付け自体はゆっくりなので、複数人で動きをそろえやすいのもポイントです。
【運動会やお遊戯会向け】『Mela!』フラッグダンス

普通にダンスをするだけではなにか物足りない、というのであれば旗を持って踊る、フラッグダンスにしてみるのはどうでしょうか?
フラッグを持つ分、動きが大きく、派手になるのでとても見ごたえのあるダンスに仕上がります。
フラッグの色も派手目の色にすると青空に映える、きれいな団体競技になりそうです。
かわいいので幼稚園や保育園のダンスとしてもオススメです。
簡単な動きでも目立つ動きになって楽曲のイメージにもぴったりですよね!
【コロナ禍の運動会ダンス振付】『Mela!』

感染症が流行していても踊れる!
身体接触&声出しせずに踊れる、運動会向けのメラダンスの振り付けです。
基本的に足でリズムを取りながら、手の動きを入れていきます。
ダンスグループは3つに分かれて、タイミングをずらして踊るなど、見せ場を作りましょう。
マスゲームや集団行動に出てくるウェーブのような振り付けもあり、大人数で踊ると迫力が出ますよ。
アレンジした振り付けなども取り入れて、自分たちらしいメラダンスを完成させてください。
『Mela!』ポンポンダンス

チアガールが手に持っているポンポン。
ボンボンと濁って呼ぶ人もいるのですが、正確にはポンポンです。
英語の「pompon」、ダリヤの花の1種、に由来。
そのポンポンを使った「ポンポンダンス」を披露するのはどうでしょう。
この曲の元気さと相まって、きっと盛り上がる演目になると思いますよ。
ポンポンを手に持った「上下上下」や「右左右左」の直線移動の振り付けはダンスを大きく見せるので特にオススメ!
最後にポンポンで人文字を作ったり、ポンポンをみんなで放り上げたりと見せ場もたくさん作れそうです。
【ダンスONEプロジェクト’20】『Mela!』ダンスお手本(登美丘高校)

かっこいいダンスを踊りたい!というのであれば、有名なダンス部の完コピで踊ってみてはどうでしょうか?
バブリーダンスで一躍有名になった大阪府立登美丘高等学校のダンス部が踊る『Mela!』はさすがの振り付け、圧巻のダンス。
やはりトップレベルのダンス、難しく感じると思いますが踊れたらめちゃくちゃかっこいいですよね?
中学や高校の体育祭でかっこよくキメたい、バッチリ踊りたいというのであればぜひ特訓して、披露してみては?



