【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション
介護施設などで行われるレクリエーションは、脳や体の機能向上を目指す目的があります。
脳を活性化させ認知症予防や進行を遅らせることが期待できるそうです。
ですがレクリエーションは「楽しい、幸せだと思う気持ち」「ほかの方とのコミュニケーション」といった心の安定が重要だそうですよ。
機能向上のために頑張りすぎて「できないこと」がストレスになってしまっては、楽しんでいただけませんよね。
そこで今回は「簡単 レクリエーション」を紹介します!
高齢者の方に楽しんでいただけるような、簡単で取り組みやすいレクリエーションです。
ぜひ、活用してみてくださいね。
【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション(1〜10)
ホワイトボードを使ったレクリエーション

ホワイトボードを使用して、ホワイトボードレクリエーションをおこなっていきましょう。
複数人でおこなうレクリエーションのため、一緒にしているうちにコミュニケーションが生まれます。
そのため、自然に高齢者の方同士の仲が深まりますね。
さらにいろいろなものを連想することは、新たな発見にもつながるので、脳に良い刺激を与えてくれるでしょう。
お手玉

「お手玉」は手軽に取り組めるのでオススメのレクリエーションです。
認知症のある高齢者の方はもちろん、小さなお子さんでも楽しめるので、幼稚園や保育園児が高齢者施設に訪問するときなどにも定番になっています。
一口にお手玉といっても、いろいろなやり方があるので、まずは簡単なものからやってみましょう。
手先を使うので、脳に良い刺激が与えられるでしょう。
後出しじゃんけん

認知症予防など、脳のトレーニングができるレクリエーションを探しているなら「後出しじゃんけん」はいかがでしょうか。
じゃんけんは誰でも知っているので、高齢者の方もすぐにできると思います。
このゲームではリーダーが手を出した後に参加者が手を出し、指示通りに勝ったり負けたりしていきます。
とくに負ける指示のときは間違えやすいので頭の体操にぴったりです。
料理・お菓子作り

料理やお菓子を作るレクリエーションは、施設でも人気が高いのでオススメです!
調理をする時に、手順や効率を考えながら作業することで、脳を刺激して活性化させてくれる効果があるんです。
また、細かい作業をすることで、手先の訓練にもなりますよね。
自分で作ったという達成感とともにいただく、料理やお菓子は格別に美味しいことでしょう!
旬の食材を使ったパンやケーキなどがオススメです!
カラオケ大会

カラオケのレクリエーションは昔、流行した歌を思い出すことによって、懐かしいきもちにもなりますね。
また、職員が仮装して歌や踊りを披露することで、普段とは違う光景が見られて気分向上にもつながるでしょう。
華やかな衣装や歌声を聴けることで、日常とは違う世界観に浸れて、ストレス緩和効果も得られます。
また、みんなと一緒に歌うことで、一体感がうまれ楽しい時間をすごせますよ!



