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【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション

介護施設などで行われるレクリエーションは、脳や体の機能向上を目指す目的があります。

脳を活性化させ認知症予防や進行を遅らせることが期待できるそうです。

ですがレクリエーションは「楽しい、幸せだと思う気持ち」「ほかの方とのコミュニケーション」といった心の安定が重要だそうですよ。

機能向上のために頑張りすぎて「できないこと」がストレスになってしまっては、楽しんでいただけませんよね。

そこで今回は「簡単 レクリエーション」を紹介します!

高齢者の方に楽しんでいただけるような、簡単で取り組みやすいレクリエーションです。

ぜひ、活用してみてくださいね。

【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション(31〜40)

スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち

スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち

6月中旬ごろから旬を迎えるスモモ。

スモモは、桃よりも一回り小さく甘酸っぱいのが特徴です。

桃よりも小さめということですが、形状が似ているので「スモモも桃も桃のうち 桃もスモモも桃のうち」という早口言葉もあります。

早口言葉から、スモモは桃と同じ品種というイメージを持たれている高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、スモモはバラ科サクラ属で、桃はバラ科モモ属で種類は別ですよ。

たしかに、形は似ていてもスモモは表面がツルツルしていますが、桃は表面に産毛が生えています。

実際には桃よりもあんずに近い果物だそうですよ。

抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘

抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘

「抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘」早口言葉からは、大工さんや日曜大工をしているご家庭の様子も思い浮かべられますね。

どうしても抜けないくぎを一生懸命抜こうとしている様子が伝わってきます。

その分、同じ言葉や似たような言葉も多く使われていますよ。

ひきにくい、くぎ、ひきにきにくい、くぎ、など単語で区切りを意識すると言いやすくなるかもしれませんね。

高齢者の方も、日曜大工をしたことも思い出せそうな早口言葉です。

空虚な九州空港の究極高級航空機

空虚な九州空港の究極高級航空機

早口言葉「空虚な九州空港の究極高級航空機」は、実際に書いたものを見ただけでも難しさを感じますね。

文章も早口言葉の中では長い方になり、さらに、か行やきゃ行の音が混じり合っていることも特徴です。

そのため、かまずに読むことは難しくなるそうですよ。

早口言葉を言えるようにするには、それぞれの単語を意識して、一つひとつはっきりと発声することがポイントです。

ちなみに、九州空港は実際には存在しません。

実際にある空港で早口言葉を言うとすれば、九州地方の空港や北九州空港となるそうですよ。

2拍子3拍子ゲーム

【高齢者向けレクリエーション】2拍子3拍子やってみた!
2拍子3拍子ゲーム

左右の手を違うリズムで大きく動かして、腕の筋肉と脳をしっかりと動かしていく内容です。

片方は3拍子、もう片方は2拍子のリズムで、それぞれの動きがずれないように意識を向けながら動かしていきましょう。

動きに集中するとリズムへの集中が途切れるので、童謡などの曲にあわせておこなうのもオススメですよ。

慣れてきたタイミングで腕を入れ替えたり、足の動作を加えるなどのアレンジを加えるとさらなる脳の活性化につながっていきますね。

43年後のアイラブユー

【1月15日(金)公開】「43年後のアイ・ラヴ・ユー」 60秒予告
43年後のアイラブユー

かつての恋人に再会するために、ウソをついて同じ施設に入居した老人の姿を描いた作品が『43年後のアイラブユー』です。

その施設がアルツハイマーを患った人が集まる場所だということで、自分を忘れたかつての恋人にどのように向き合うかという部分が強調して描かれています。

アルツハイマーという病を通して、記憶や愛、人生の尊さを描き、絆の大切さをしっかりと伝えてくれていますね。

自分がこれまで歩んできた道の中で、どのような愛や絆があったのかを振り返るきっかけもくれるような作品です。

【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション(41〜50)

おじゃみグラグラゲーム

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おじゃみグラグラゲーム

お手玉で遊んだことがある高齢者の方も、多いのではないでしょうか?

2個3個とお手玉を、手や指を器用に使って空中で回すこともあったことでしょう。

高齢者の方になじみのある、お手玉を使って指先を使う、おもしろいゲームをしましょう。

短くカットしたラップやホイルの芯の上に紙皿を置きます。

その紙皿の上に、お手玉を置いていきますよ。

紙皿が不安定なので、お手玉を置くたびにゆらゆら揺れてハラハラドキドキ。

高齢者の方も、ちょっとした緊張感を味わいながらゲームに取り組めそうですね。

ちなみにおじゃみとは、お手玉の関西地方での呼び方だそうですよ。

お手玉ビンゴ

高齢者向けレクリエーション・簡単脳トレ・ 盛り上がる・片手で出来る!お手玉ビンゴ
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。

自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。

お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。

戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。

繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。