【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション
介護施設などで行われるレクリエーションは、脳や体の機能向上を目指す目的があります。
脳を活性化させ認知症予防や進行を遅らせることが期待できるそうです。
ですがレクリエーションは「楽しい、幸せだと思う気持ち」「ほかの方とのコミュニケーション」といった心の安定が重要だそうですよ。
機能向上のために頑張りすぎて「できないこと」がストレスになってしまっては、楽しんでいただけませんよね。
そこで今回は「簡単 レクリエーション」を紹介します!
高齢者の方に楽しんでいただけるような、簡単で取り組みやすいレクリエーションです。
ぜひ、活用してみてくださいね。
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 認知症の予防や改善に【簡単なゲーム】
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 認知症高齢者にオススメのレクリエーション
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【高齢者デイサービス】みんなで楽しもう!ゲームやレクリエーション
- 【ご高齢者向け】楽しい定番介護レクまとめ
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
- 【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション(41〜50)
ペーパー芯ボウリング

かつて昭和時代には、ボウリングが大流行した時期がありました。
高齢者の方の中にも、ボウリングにハマっていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
そのような時代を思い出させるような、ボウリングゲームで手先を動かしていきましょう。
軽く重さを感じないゴムボールで倒れる、トイレットペーパーの芯をピンにします。
テーブルの上で出来るので、立つことが難しい方にも参加していただけますよ。
スコアをつけて、本当のボウリングのようにするとさらに盛り上がりそうですね。
ボール釣りゲーム

楽しみながら手先の運動ができる、ゲームをご紹介します。
棒を使って、ゴムボールをつかんでいくゲームです。
棒の先にテープの粘着側がセットされているので、ゴムボールがくっ付く仕組みです。
高齢者の方2人で対戦型のゲームにすると、より盛り上がりますよ。
棒を握り、腕や手もたくさん動かしていきますよ。
相手より、多くボールをつかんだ方の勝ちです。
座ってでき、体を自由に動かすことが難しい方も工夫をすると参加が可能ですよ。
ぜひ、参考にして楽しい時間をお過ごしくださいね。
洗濯バサミつなぎ

高齢者の方の筋力はどこから落ちていくかご存じでしょうか?
正解は、筋力は指先から落ちていくそうですよ。
指先の筋力が落ちると、着替えができなくなったり食べこぼしが多くなるなど日常生活に影響が出ます。
洗濯バサミを使って、指先のトレーニングをしてみましょう。
高齢者の方が座ったときの頭の高さよりも高めに、ヒモをセットします。
そのヒモに、洗濯バサミをつなげていきますよ。
シンプルなルールですが、高齢者の方も体に負担が少なく指先を動かすトレーニングになりそうです。
周りの方とお話をしながらできるゲームですね。
牛乳パック積み積みゲーム

簡単な準備だけで楽しめる、牛乳パック積み積みゲームをご紹介します。
用意するものは牛乳パックです。
牛乳パックを数センチ間隔で輪切りにしたものをたくさん用意しましょう。
口の字になった牛乳パックを倒れないように、なるべく高く積み上げます。
ヨーイドン!
ではじめても良いですし、自分のペースで積み上げても楽しめますよ。
どこをもつか、どう置くか、バランスを見ながら調整することで、上肢の運動や思考、判断力の活用にもなるため、脳トレとしてもオススメです。
手軽に準備できることと、少人数からグループまで、さまざまな人数でも楽しめる点が魅力ですね。
お料理カード

ならんだカードの中からふたつの言葉を選んで組み合わせ、料理の名前を完成させるカードゲームです。
目の前の文字から記憶にある料理の名前をどれだけ思い出せるのかが重要なポイントです。
1枚だけで料理名が完成しているダミーのカードを混ぜておくのもオススメで、それに惑わされたり近い料理のヒントになったりと発想を広げるきっかけにもなりますよ。
正しい料理名を考えるだけでなく、ありそうで存在しない料理名を作ってみても盛り上りそうですね。
もぐらたたき

盛り上がって脳トレにもなる、紙コップを使った「もぐらたたき」のご紹介です。
紙コップを10から20個ぐらい用意しモグラの絵を描いてモグラを作ります。
紙コップに割り箸を付けて、モグラをたたくハンマーも完成しますよ。
作る工程から高齢者の方に参加していただくことで、工作レクにもなりますね。
工作としても、モグラたたきゲームとしても手を使います。
指先を器用に使うことで、脳の活性化に役立ちますよ。
たたく動作で関節の動きの改善や、集中力なども鍛えられる効果が期待できます。
レクリエーションなどでチーム対抗戦にすると、盛り上がりそうですね。
もしもしかめよでコグニサイズ

数人でおこなうと、さらに盛り上がる体操のご紹介です。
うさぎと亀の競走を歌った、童謡『うさぎと亀』に合わせたコグニサイズです。
歌に合わせて、足踏みや腕を伸ばしたり手拍子を加えていきましょう。
体操ができてきたら、一緒に歌いながら体を動かしていきますよ。
体操を間違えても、明るいメロディーが付いた体操なので笑いに変わりますよ。
実はできる状態よりも、できるように頑張ることが脳の活性化につながります。
間違えてもいいので、挑戦してみてくださいね。
いろいろ体操を加えても楽しめそうですね。





