【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション
介護施設などで行われるレクリエーションは、脳や体の機能向上を目指す目的があります。
脳を活性化させ認知症予防や進行を遅らせることが期待できるそうです。
ですがレクリエーションは「楽しい、幸せだと思う気持ち」「ほかの方とのコミュニケーション」といった心の安定が重要だそうですよ。
機能向上のために頑張りすぎて「できないこと」がストレスになってしまっては、楽しんでいただけませんよね。
そこで今回は「簡単 レクリエーション」を紹介します!
高齢者の方に楽しんでいただけるような、簡単で取り組みやすいレクリエーションです。
ぜひ、活用してみてくださいね。
【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション(21〜30)
たくさん風船バレー
@seasoncafe.yokohama♬ 第六感 – Reol
風船バレーは、1つの風船でおこなう高齢者施設も多いかと思います。
思い切って、風船の数を増やしてみましょう。
風船は軽いので、10個ぐらい付けても大丈夫ですよ。
さまざまな色の風船を使うのもオススメです。
高齢者の方もたくさんの風船で、できたものでおこなうバレーに斬新さを感じていただけるのではないでしょうか?
高齢者の方に円状に椅子に座っていただき、中心にトス係を配置するとラリーが続きやすいですよ。
風船の数が増えることによって大きくなり、高齢者の方もアタックしやすくなるのかもしれませんね。
巨大風船バレー
@binsannohige 風船レクです🎈 風船5個をごみ袋に入れて巨大な風船にしました 皆様激しい(笑) もう1つはビニールひもで風船をかごまでリレーしました #ディサービスセンターあおぞらくらぶ#高齢者施設#通所介護#ゲームレク#レクリエーション#風船レク#ご利用大歓迎スタッフ募集中
♬ Smooth and stylish electro-pop EDM(1303650) – Matsuki
身近なものを使ってアレンジできるのも、風船バレーのいいところです。
透明なごみ袋にふくらませた風船を5個入れて、大きな風船バレーに挑戦してみましょう。
ごみ袋の中に入れる風船は、全て違う色のものにするとカラフルに見えてオススメです。
椅子に座った高齢者の方に、巨大風船バレーでラリーをしていただきます。
円状に並んでおこなってもいいですが、2チームに分けた対抗戦にするとさらに盛り上がりますよ。
巨大になった風船バレーはいつもよりも力の入れ具合が違うかもしれませんね。
そういった違いや新しさも楽しめるゲームです。
【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション(31〜40)
2チームに分かれて風船バレー

チーム対抗戦でおこなうレクは、高齢者の方が盛り上がりますよね。
風船バレーも、2つのチームに分かれてチャレンジしてみましょう。
中央には、ネットやネットの代わりになるようなものを設置するのがオススメです。
高齢者の方に椅子に座って参加していただきましょう。
本物のバレーのように、熱気が高まることでしょう。
バレーボールのご経験がある高齢者の方なら、大活躍されるかもしれませんね。
バレーボールが流行した時代もあるので、そのときのことを、思い出す方もいらっしゃるかもしれませんよ。
シンプル風船バレー

ふわり、ふわりと空中を舞うように風船のラリーで遊ぶ、風船バレーです。
高齢者の方に円になるように椅子に座っていただき、風船を床に落とさないようにラリーをしていきましょう。
円の中心に、サポートできる方がいると続けやすいですよ。
やわらかな感触と、重さを感じにくい風船なら、高齢者の方もケガの心配も少なく安全です。
風船を落とさないようにすることから、周りの方との交流が生まれることにもつながります。
わいわいと盛り上がりながら高齢者の方にも、風船バレーを楽しんでいただけるのではないでしょうか。
亀すくい

指先や手首を使う練習にもなる亀すくいを紹介します。
画用紙で作った亀をラミネートで保護し、裏にペットボトルキャップを貼り合わせた亀を準備していきましょう。
亀をすくう時はお玉などもオススメです。
箱の中に入っている亀をすくっていきましょう。
後ろにペットボトルキャップを貼り合わせているので不安定感が出るのもポイントですよ。
お玉ですくうのが難しい時は手ですくうなど柔軟に対応し、みんなで楽しめるようにしていきましょう。
お祭りの金魚すくいみたいで盛り上がるかもしれませんね。
洗濯バサミツリー

洗濯バサミツリーを紹介します。
お手玉を集め固定した割り箸に、交互に洗濯バサミを挟んでいきましょう。
洗濯バサミを挟んだときに倒れたり折れたりしたら負けです。
洗濯バサミを開閉したりする動作は脳の刺激にもなりますよね。
ゲームするときの洗濯バサミは、いろいろな色を準備するとカラフルなツリーが完成し視覚的にも楽しめてオススメです。
身近な材料で楽しめる洗濯バサミツリー完成したら飾りとして飾っておくとコミュニケーションのきっかけにもなりますよ。
この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?
「この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?」は、長文の早口言葉ですね。
カタカナが書けなかった子どもが、泣いていないか心配しているのでしょうか?
なかなかとカタカナといった似ている音の言葉が、逆読みのように連続していますね。
さらに、かが連続しているので同じ音の読みが連続しています。
こちらも、読みづらさをプラスしていますよ。
早口言葉は焦ってしまいがちですが、焦らずに読み流すことがポイントです。


