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檀道子、戸坂茂子 の検索結果(1〜10)
松本典子

1985年にデビューされ、1980年代のアイドルシーンで清楚な正統派として活躍された松本典子さん。
彼女の穏やかで親しみやすい雰囲気に、心ひかれた方もきっと多いのではないでしょうか。
歌手としての活動にとどまらず、人気バラエティー番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』では、本格的なコントにも挑戦されていましたよね。
王道アイドルの愛らしさと、体を張った絶妙な笑いで、テレビの前の私たちをたくさん笑顔にしてくださいました。
結婚を機に長く家庭を優先されていましたが、近年は再び活動を始められ、当時の仲間と記念ライブも開催されたのだとか。
変わらぬ魅力でステージに立つお姿に、元気を分けてもらえる気がしますね。
いのちの歌茉奈佳奈

女優やタレントとしても活躍しマナカナの愛称で親しまれている茉奈さんと佳奈さん。
この楽曲は、2008年に放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として起用されました。
双子である茉奈さん佳奈さんならではの息のピッタリ合ったハーモニーが心に染みわたりますね。
作曲をドラマ全体の音楽も制作した村松崇継さん、作詞を竹内まりやさんが手掛けていて後にセルフカバーもされています。
出会いへの感謝の気持ちを歌っていて、お二人の人柄があふれるような心温まるバラードです。
ソーラン渡り鳥こまどり姉妹

1951年にデビューした女性デュオのこまどり姉妹。
おふたりは双子で、幼少期から三味線を持ちお父さんに連れられ飲食街を流していたところ、スカウトされコロンビアからデビューされました。
数々の名曲を手掛けて人気を集めてきた彼女たちですが、中でも1961年にリリースされた『ソーラン渡り鳥』はなんとなく聴いたことがある若い人もいるのではないでしょうか。
演歌はなじみがない人にもおふたりの美しいハーモニーは、世代を超えて日本人の魂が伝わってくる往年の名曲です。
芳本美代子

愛称「みっちょん」こと吉本美代子さんは、1985年にアイドルとして歌手デビュー。
同期のアイドル歌手の中山美穂さん、南野陽子さん、浅香唯さん、本田美奈子さんといった方々の中でもチャートにトップテン入りするなど大健闘の活躍でした。
一方で明るくひょうきんな素顔が知られ始め、元気さと親近感でバラエティ番組の常連でした。
その後、活動の主体を歌手から女優へと転換、テレビドラマや舞台などで活躍されています。
さらに2023年には大阪芸術大学短期大学部の教授に就任という「みっちょん」です。
中村玉緒

歌舞伎界の名門に生まれ、俳優の勝新太郎さんの妻としても知られる中村玉緒さん。
1953年に映画界へ進出し、翌年には大映と専属契約を結んで数多くの作品で活躍されました。
1960年には映画『ぼんち』や『大菩薩峠』での演技が高く評価され、ブルーリボン賞の助演女優賞を受賞。
若くして実力派女優の地位を築きましたね。
また、その愛らしいキャラクターでバラエティ番組でも大人気となり、歌手としても活動の幅を広げておられます。
2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』では『熊野古道』を歌い、夢の舞台に立たれました。
おっとりとした語り口に癒やされたい方や、昭和の大映映画全盛期を懐かしみたい方にはたまらない存在ではないでしょうか。
ぜひ出演作を見返してみてくださいね。
ななななのんのんななのん

ニコニコ動画への投稿がきっかけでデビューを果たしたなあ坊豆腐@那奈さん。
彼女とモデルの前田希美さんが結成した音楽デュオが、ななのんです。
そして彼女たちの代表曲の一つが、『ななななのんのん』です。
ユニット名をもじった、それでいて発音したくなるようなタイトルは、一度聴いたら忘れられなくなるでしょう。
そして、曲の内容は、このタイトルを繰り返し歌うものに仕上がっています。
まずは聴いて、その中毒性を体感してみてください。
気になるあなた麻里絵

古田明美さんと吉川恵子さんの2人組女性フォークデュオ・麻里絵。
変わったそのユニット名からソロミュージシャンと思われがちですが、すてきなハーモニーの2人組です。
ステップを踏みたくなるようなアップテンポのフォークソングで、元気が出てきます。

