邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?
男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。
女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。
こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。
あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!
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【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(1〜10)
セプタムIVY

甘さと不穏さが混ざり合う独自の世界観を持つオルタナティブポップユニット、iVy。
fukiさんとpupuさんによる宅録的な親密さとスタジオのスケール感が融合したこの楽曲は、他者との関係性や内面的な空洞を歌い上げています。
かわいらしい響きの奥に潜む破壊衝動や孤独感が、聴くほどに心へ刺さるはずです!
2026年4月にリリースされた両A面シングルに収録されており、それまで築いてきたインディー感覚を残しつつ、表現を大きく拡張させたフェーズを感じさせる本作。
日常の閉塞感から抜け出したいときや、自分の感情とじっくり向き合いたい夜にぴったりです。
オルタナロックやシューゲイズが好きな方にもおすすめのナンバーです。
Dogs羊文学

ヒリヒリとした緊張感が漂うロックナンバーといえば、オルタナティブロックシーンを牽引する羊文学の楽曲です。
激しく歪んだギターサウンドと切迫感のあるボーカルが見事に合わさり、荒々しさの奥に儚さを感じさせる仕上がりになっています。
自分自身の人生を必死に生き抜く覚悟がテーマになっており、私的で切実な感情がストレートに伝わってきますね。
本作は2026年3月に書き下ろされた作品で、Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌に起用されています。
社会のリアルを描く重く張り詰めたドラマの世界観と深く結びついています。
少しひねりのあるタイトなリズムを備えているため、身体を揺らしながらエッジの効いたロックに没入したい時にオススメです。
芽吹くときyonige

大阪府寝屋川市出身のロックバンド、yonige。
2026年5月に発売されるシングルに収録された本作は、TVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
ボーカルの牛丸ありささんによる等身大の感情を描いた歌詞と、ざらついた質感のギターサウンドがさわやかな春の空気感を見事に表現しています。
2019年8月に日本武道館でのワンマン公演を成功させるなど、長年ライブシーンで活躍してきた彼女たちのメジャー再契約第1弾となる重要な1曲。
人と人が近づくときの戸惑いや、前向きに変わっていく気持ちが丁寧に描かれており、新しい環境で人間関係に悩む人や、少しだけ背中を押してほしいときにオススメです。
ironyClariS

結成当初は顔出しをせず活動をしていた女性2人組ユニットClariS。
そのClariSのデビュー曲がこの曲『irony』。
この曲はアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のオープニングテーマでした。
その後数々のヒット曲がありますがこの曲はファンの間でも人気の高い1曲でもあります。
素直になれない女の子の気持ちが歌われているナンバーで同世代の女子には共感できる、男性が聴いてもかわいらしいなと思える1曲ですよね。
ニコの涙リーガルリリー

高校生で結成され、若くして国内外のフェスにも出演してきたロックバンド、リーガルリリー。
現在はVo.Gt.たかはしほのかさん、Ba.海さんのデュオとして活動する彼女たちが2026年5月に配信リリースしたデジタルシングルがこの楽曲です。
孤独や後悔、誰かの涙に気づく心の揺れが、淡いメロディと静けさをまとうバンドサウンドで描かれています。
透明感のある歌声が、言葉の奥にある痛みを優しく浮かび上がらせるような作品。
自分自身の見えない感情と静かに向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。
長い間Kiroro

沖縄出身の2人組、Kiroroの代表曲の一つです。
もともとはインディーズでのファーストシングルとしてリリースされたこの曲、1998年にメジャーデビューする際にあらためて発売されました。
ラジオ番組などで取り上げられたことをきっかけに広く知られるようになり、ロングセラーを記録。
結果ミリオンセラーを達成しています。
大切な人に対して素直になれない主人公の、揺れ動く思い。
それが伝わってきて少し切ないですが、でも不思議と温かい気持ちにもなれる名曲です。
愛のしるしPUFFY

草野正宗さんが作詞作曲を、奥田民生さんが編曲を手掛けた、女性デュオPUFFYの代表的なナンバーです。
本作は、耳に残るやわらかなメロディーと、肩の力が抜けたキュートな歌唱が絶妙にマッチしています。
純粋な恋愛模様を連想させるフレーズがちりばめられ、約2分48秒というコンパクトな構成のなかに魅力が詰まっています。
1998年3月に発売されたシングルで、名盤『JET CD』にも収録されています。
資生堂「TISS」のCMソングとして親しまれ、映画『私がビーバーになる時』日本版エンドソングにも起用されています。
2020年代にはTikTokを通じて若い世代にも大人気のこの曲、カラオケで気負わず口ずさみたい時や、さわやかな気分を味わいたい方にぴったりですよ!








