【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?
男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。
女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。
こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。
あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!
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【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(61〜70)
だから、私は歌うNatural High

Natural Highは東京音楽大学出身の白木裕子さんと大嶽香子さんによる女性デュオです。
2003年にメジャーデビューをし2008年をもって解散しました。
『だから、私は歌う』はテレビアニメ『ギャラリーフェイク』のエンディングテーマです。
アバンチュールキャッツ★アイ

1977年にデビューしたノンさんとナナさんによる女性アイドルユニットです。
当時、人気絶頂だったピンク・レディーの数多くのフォロワーの一つとしてデビューしましたが、ノンさんの突然の失踪により、わずか1年の活動となりました。
しょうちのすけ推定少女

推定少女はRinoさんとLissaさんによる女性アイドルユニットです。
中学生としては過激な衣装やパフォーマンスで話題になりました。
『しょうちのすけ』はアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマになっていました。
お願い神様イトクボ

イトクボは伊藤彩華と窪田啓子による女性デュオのユニットです。
路上ライブを中心とした活動をしていましたが、その後活動を停止しました。
伊藤彩華さんは芸名をマリアとして、窪田啓子さんは現在はKalafinaのメンバーとして活動しています。
上海の花売娘パンダ・モンキーズ

パンダ・モンキーズは、ボーカルのKeiko.さんとシンセサイザー&コーラスのたむら明ミンさんによる昭和歌謡ユニットです。
『上海の花売娘』は岡晴夫さんによる昭和歌謡であり、水森かおりさんをはじめ多くの歌手によってカバーされています。
閃光ナデシコドール

轟音と壮大さを兼ね備えた楽曲が印象的なナデシコドールさん。
札幌を拠点に活動する和洋折衷ガールズロックユニットの2人が奏でる激しくもキャッチーなサウンドは、まさに殺人的な魅力を放っています。
2024年9月にリリースされた本作は、ハードなロックチューンながら、和の要素も巧みに取り入れられた一曲。
ボーカルのユズハさんが紡ぐ歌詞とナデシコドールさんの作曲が見事に融合し、聴く者の心を掴んで離しません。
2023年9月には12枚目のシングル『音鳴-onmei-』をリリースするなど、精力的に活動を続ける彼女たち。
激しいライブパフォーマンスで知られる2人の姿を、ぜひステージで体感してみてください。
エネルギッシュな音楽に心を震わせたい方におすすめの一曲です。
SacrificeVelka

ダークポップとオルタナの融合により、現実の厳しさや自己犠牲をテーマにした哲学的な要素が色濃く反映された楽曲。
Velkaの2人が奏でるベースとドラムの独特な編成から生まれる独特のサウンドと表現力が際立ちます。
2018年10月にリリースされたシングル『MONSTER』に収録された本作は、バンドの音楽性を象徴する作品として注目を集めました。
ライブパフォーマンスでのエネルギッシュな演奏も魅力的で、特にジャンルを超えた幅広いリスナーにおすすめ。
音楽の深さとアーティスティックな表現力を感じたい方は、ぜひ一度耳を傾けてみてください。


