RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】

邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?

男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。

女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。

こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。

あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(61〜70)

最近ひいらぎ

北海道の路上ミュージシャンとしてその名をとどろかせていた女性ユニット・ひいらぎ。

見た目はまるで男性ですが、女性なんです。

『最近』はアニメ『もやしもんリターンズ』のエンディングテーマにもなったことで話題となりました。

元気の出る楽しい楽曲です。

♂×♀×ポーカーゲームベッド・イン

ベッド・イン “♂×♀×ポーカーゲーム” (Official Music Video)
♂×♀×ポーカーゲームベッド・イン

2012年から活動している女性2人組の自称「地下セクシーアイドル」のベッド・イン。

ボーカルの益子寺かおりさんとボーカルギター担当の中尊寺まいさんの2人組です。

彼女たちの楽曲の特徴はハードなロックサウンドをベースにダンサブルでバブリーな雰囲気を持たせたところといえるでしょう。

また、歌謡曲を思わせるような親しみやすいメロディラインも魅力で、この曲でもそうした彼女たちの楽曲の味わいが存分に感じられます!

王道の女性デュオには飽きてしまったというリスナーはぜひ彼女たちの楽曲を聴いてみてください。

SHINING SKYTinna

シャイニング・スカイ (ティナ)
SHINING SKYTinna

Tinnaは惣領智子さんと高橋真理子さんによる女性デュオです。

活動期間は短く1979年から1981年までの2年間のみです。

『SHINING SKY』は惣領智子さんの夫である惣領泰則さんによってプロデュースされた楽曲で、1990年代の全日空のテーマソングになっていた1曲です。

進め、たまに逃げてもチャラン・ポ・ランタン

チャラン・ポ・ランタン / 『逃げるは恥だが役に立つ』オープニングテーマ「進め、たまに逃げても」MUSIC VIDEO(full ver.)
進め、たまに逃げてもチャラン・ポ・ランタン

アコーディオンを担当する姉の小春さん、ボーカルである妹のももさんによる姉妹ユニット。

『進め、たまに逃げても』が星野源さん、新垣結衣さんが出演した大ヒットドラマ「逃げ恥」こと『逃げるは恥だが役に立つ』のオープニングとして起用され話題になりました。

大道芸を下地としたサーカスのような世界観は躍動感たっぷり!

無邪気で天真らんまん、自由な感じでまさにボーダーレスな音楽だと思います!

結成は実家で暇そうだったからと、妹のももさんを誘ったエピソードもまたゆるいですね。

姉の小春さんはMr.Childrenのサポートメンバー経験も。

気持ちを軽くしてくれるような音楽なので、ぜひそういう気分になりたい時にも聴いてみてくださいね!

風と落ち葉と旅人チューインガム

70年代に活躍した姉妹による女性フォークデュオのチューインガム。

美声でありながら、どこかところどころにハスキーさを感じさせる歌い方はとても魅力的でした。

『風と落ち葉と旅人』は高音と低音のハーモニーが絶妙で、人々に癒やしを与えてくれました。

Love Songfaith

「クラシック・ミーツ・ヒップホップ」を掲げ、2000年代半ばに独自のサウンドで魅了したfaithさん。

JamさんとWEEVAさんによる女性デュオです。

2005年7月に発売されたメジャーデビューシングルとなる本作は、彼女たちの代表作として知られています。

端正なピアノの旋律とヒップホップのビートが融合したトラックの上で、甘い夜のひとときを描く歌詞が展開されます。

部屋に招いた恋人への募る思いや、ふとした瞬間の切なさが英語と日本語を織り交ぜて表現されており、本当に胸に迫るものがあります。

アルバム『Letter To The Future』にも収録され、長く愛されてきた1曲です。

R&Bやクラシックが好きな方にはもちろん、しっとりとした夜のドライブにもおすすめしたい名作ですよ!

Get A Life~Again~twenty4-7

大阪を拠点に活動し、MIKAさんのラップとMEさんのボーカルによる掛け合いが魅力的な女性デュオ、twenty4-7の楽曲です。

生きる意味や命の大切さをテーマにした本作は、強がるだけでなく弱さを認めて誰かに頼ってもいいんだと優しく語りかけてくれます。

力強いラップと包み込むような歌声が交差し、聴く人の背中を押してくれる壮大なバラードですよね。

2009年2月にシングルとして発売されました。

松雪泰子さんが主演を務めた映画『余命』の主題歌として制作されたリメイクバージョンであり、映画の世界観とリンクした温かいメッセージが多くの共感を呼びました。

自分を見失いそうな時や、誰かに頼りたいけれど素直になれない時にぜひ聴いてほしい、心に染み渡る一曲ですよ!