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【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】

邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?

男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。

女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。

こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。

あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(1〜10)

淋しい熱帯魚Wink

1989年にリリースされたこの曲はWinkの5枚目のシングルにあたります。

いわゆる従来のアイドルと異なり、比較的表情や笑顔を隠した淡々とした歌や独特の振り付けが印象的でしたね。

振りつけは70年代ディスコ、サイケをイメージしたものだったそうです。

大ヒットしたこちらの曲は『第31回日本レコード大賞』で日本レコード大賞を受賞、その年の『第40回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしました。

今でもある意味新しい曲です。

Pure popリコリリ

【MV】リコリリ「Pure pop」
Pure popリコリリ

ティーン向けファッション誌『nicola』専属モデルの崎浜梨瑚さんと中瀬梨里さんによる女性デュオ、リコリリ。

モデル活動をつうじて培った表現力が光る彼女たちのデビュー曲が本作です。

キラキラしたシンセ音と軽快なリズム、キュートでまっすぐな歌声が印象的。

歌詞には、無理せず自分らしく輝こうとする等身大のメッセージが描かれていて、聴いていると心が温まります。

2025年6月に発売されたシングルで、公開されたMVもまたたく間に1万回再生を突破しました。

オシャレやメイクを楽しむように、自分のペースで進んでいく姿に勇気をもらえるはず。

元気を出したいときには彼女たちのこの曲がオススメです。

R・I・Z・ZRizziE

RizziE from ukka “R・I・Z・Z” Music Video
R・I・Z・ZRizziE

スターダストプロモーション所属のグループ、ukkaの結成10周年プロジェクトから誕生した女性デュオ、RizziE。

メンバーである宮沢友さんと若菜こはるさんが放つ本作は、2025年5月に配信開始されたデジタルシングルです。

Y2Kを思わせるキラキラした音色と切ないシンセポップが融合した世界観が魅力的ですよね。

スマホ越しの恋に揺れる不安や期待が描かれていて、聴いていると共感してしまう方も多いはず。

TikTokでの先行配信から話題となり、ライブでも盛り上がりを見せる1曲です。

作詞作曲にはBay Satoさんらが参加し、キャッチーなビートが耳に残ります。

コンセプト通りキュートで等身大の女の子らしさが詰まっていますね。

SNS世代の恋心を鮮やかに切り取ったポップなナンバー、ぜひチェックしてみてください!

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(11〜20)

待つわあみん

岡村孝子と加藤晴子の2人によるデュオグループで、1982年に開催された第23回ポプコンに『待つわ』で出場し、グランプリを獲得しました。

ハモリがも多めで、素朴な歌声が魅力的なデュオというイメージのユニットでした。

岡村孝子のソロデビューにより長い間活動を休止していましたが、2007年から活動を再開しています。

今でも一定以上の年齢の女性が、カラオケでハモリ曲を歌うときはかなりの確率で選ばれる曲ではないでしょうか。

ドライアイスハルカトミユキ

ハルカトミユキ “ドライアイス” (Official Music Video)
ドライアイスハルカトミユキ

立教大学の音楽サークルで結成された女性デュオ。

ともに1989年生まれでほとんどの作詞をつとめるボーカル・ギターのハルカさん、2016年以降作曲が多く手掛けるキーボード・コーラスのミユキさんからなります。

最初のミニアルバム三枚のタイトルがとても長いのも特徴的ですね。

銀杏BOYZやNIRVANAから影響を受けたお2人の音楽は、文学的な世界観やカラッとした雰囲気とウェット感が交じり合った独特なエモーショナルさを演出しています。

煌めく瞬間に捕われてMANISH

『美少女戦士セーラームーン』の主題歌『ムーンライト伝説』でデビューしながらもリリース直後に解散してしまったDALIのメンバーにより結成された女性デュオ、MANISH。

『眩しいくらいに…』との両A面でリリースされた10thシングル曲『煌めく瞬間に捕われて』は、テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用されたことでも知られていますよね。

トレードマークであるシンセサウンドをフィーチャーした軽快なアンサンブルは、古き良きJ-POPの空気を感じられるのではないでしょうか。

世代の方であればアニメバージョンとオリジナルバージョンの違いも楽しんでほしい、パワフルなポップチューンです。

もうひとりの私やまとなでしこ

声優の田村ゆかりさんと堀江由衣さんによる伝説の声優ユニット、やまとなでしこの初のシングルであり代表曲です。

文化放送にて放送されていたラジオ『SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』にて結成されたユニットであり、当時はふたりともが新人声優として登場していたことも印象的ですね。

その後のふたりの人気、シングルを2枚しか出していないといった点などから、再始動がいつまでも待ち望まれているユニットですね。

『もうひとりの私』はラジオのイメージソングとして発表された楽曲で、くじけそうな人に向けてのエールのような内容です。

サウンドや歌声がクールな印象なところもポイントで、リスナーの心によりそう様子、力強く進んでいく姿が強くイメージされる楽曲です。