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【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】

邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?

男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。

女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。

こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。

あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(51〜60)

SHINING SKYTinna

シャイニング・スカイ (ティナ)
SHINING SKYTinna

Tinnaは惣領智子さんと高橋真理子さんによる女性デュオです。

活動期間は短く1979年から1981年までの2年間のみです。

『SHINING SKY』は惣領智子さんの夫である惣領泰則さんによってプロデュースされた楽曲で、1990年代の全日空のテーマソングになっていた1曲です。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

昭和の歌謡界を代表する愛知県出身のエミさんとユミさんによる伝説の双子ユニット。

1963年に発表された代表曲『恋のバカンス』は音楽番組を通じてカバーが披露されたり、多くのアーティストにも愛されています。

ちょっぴりセクシーで楽しいスウィング感だったり、聴いていて弾むような楽曲が多いです。

アメリカのバラエティ番組『エド・サリヴァン・ショー』など国外でも活動し、映画『モスラ』など女優としても活躍しました。

和製ポップスを海外に浸透させた意味でも、日本の音楽に大きな影響を与えたアーティストです。

ジュジュ

ライブ映像 じゅじゅ – 「零」 2015年8月2日リリース
零ジュジュ

呪いをコンセプトとした2人組アイドルユニット、じゅじゅ。

BELLRING少女ハート的な昔ながらのロックアイドルの要素もあり、BABYMETAL的なメタルロックアイドルの側面もあり、かっこよくダークな独特の世界観をいくアイドルです。

2016年より3人組になりました。

君は愛されるために生まれたたまりの

たまりの tamarino 君は愛されるために生まれた
君は愛されるために生まれたたまりの

たまりのはゴスペル歌手として活動する双子による女性デュオです。

フジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』のオープニング曲を歌ったことで注目を浴びました。

2007年5月のコンサートを最後に活動を休止しています。

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(61〜70)

最近ひいらぎ

北海道の路上ミュージシャンとしてその名をとどろかせていた女性ユニット・ひいらぎ。

見た目はまるで男性ですが、女性なんです。

『最近』はアニメ『もやしもんリターンズ』のエンディングテーマにもなったことで話題となりました。

元気の出る楽しい楽曲です。

THE LEAPSTHE LEAPS

横浜市戸塚区出身の幼なじみ同士で結成された、MAYOUさんとNANA-Aさんによるロックンロールバンド、THE LEAPS。

彼女らがバンド名をそのまま冠した本作は、2014年に発売されたシングル『Let’s get together』に収録されているナンバーです。

元ロリータ18号やTHE PINK☆PANDAという経歴を持つ2人が、同期を一切使わずギターとドラムだけで鳴らすサウンドは、シンプルながらも厚みのある迫力を感じさせてくれますよね。

歌詞には音楽と共に生きていく強い意志や絆が込められており、聴く人の心を熱く震わせます。

「NAONのYAON 2016」への出演など、ライブの現場で鍛え上げられた実力派デュオならではのグルーヴを体験してみてはいかがでしょうか。

Get A Life~Again~twenty4-7

大阪を拠点に活動し、MIKAさんのラップとMEさんのボーカルによる掛け合いが魅力的な女性デュオ、twenty4-7の楽曲です。

生きる意味や命の大切さをテーマにした本作は、強がるだけでなく弱さを認めて誰かに頼ってもいいんだと優しく語りかけてくれます。

力強いラップと包み込むような歌声が交差し、聴く人の背中を押してくれる壮大なバラードですよね。

2009年2月にシングルとして発売されました。

松雪泰子さんが主演を務めた映画『余命』の主題歌として制作されたリメイクバージョンであり、映画の世界観とリンクした温かいメッセージが多くの共感を呼びました。

自分を見失いそうな時や、誰かに頼りたいけれど素直になれない時にぜひ聴いてほしい、心に染み渡る一曲ですよ!