【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?
男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。
女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。
こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。
あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】女女デュエットの演歌・歌謡曲の名曲まとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 邦楽デュオ・アーティストの名曲
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
- 洋楽女性デュオの魅力~オススメの人気曲・名曲
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(31〜40)
恋のバカンスザ・ピーナッツ

昭和の歌謡界を代表する愛知県出身のエミさんとユミさんによる伝説の双子ユニット。
1963年に発表された代表曲『恋のバカンス』は音楽番組を通じてカバーが披露されたり、多くのアーティストにも愛されています。
ちょっぴりセクシーで楽しいスウィング感だったり、聴いていて弾むような楽曲が多いです。
アメリカのバラエティ番組『エド・サリヴァン・ショー』など国外でも活動し、映画『モスラ』など女優としても活躍しました。
和製ポップスを海外に浸透させた意味でも、日本の音楽に大きな影響を与えたアーティストです。
いちごいちえやなわらばー

沖縄出身で幼なじみという二人組で結成されたユニット、やなわらばー。
2019年には解散してしまったのですがそのやさしい雰囲気と歌声でファンも多かった女性ユニットです。
この曲『いちごいちえ』は彼女たちの代表曲のひとつ。
子供から大人になるモヤモヤとした気持ちやそれを見守るような大人になった自分、どちらの年代の人が聴いても共感できる、そしてやさしい気持ちになれる1曲です。
恋愛感情ではない、家族や身近な大切な人に贈りたい1曲でもあります。
さよなら大好きな人花*花

大切な人との別れ際、この曲を思い出す方は多いはず。
兵庫県出身の女性デュオ、花*花による大ヒットナンバーです。
2000年にメジャーセカンドシングルとしてリリース。
ドラマ『オヤジぃ』への主題歌起用が話題になりました。
タイトルそのまま、別れのつらさがこれでもかと伝わってくる歌詞、そして温かいメロディーにどうしても涙腺が緩みます。
発売から時間がたった今でもカラオケランキングでは上位に位置している、いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。
気になるあなた麻里絵

古田明美さんと吉川恵子さんの2人組女性フォークデュオ・麻里絵。
変わったそのユニット名からソロミュージシャンと思われがちですが、すてきなハーモニーの2人組です。
ステップを踏みたくなるようなアップテンポのフォークソングで、元気が出てきます。
うしろゆびさされ組うしろゆびさされ組

80年代後半に大人気を集めたアイドルグループ、おニャン子クラブのメンバーである高井麻巳子さんと岩井由紀子さんで結成された、うしろゆびさされ組。
彼女たちのデビュー曲であるグループ名と同名の楽曲『うしろゆびさされ組』は1985年にリリースされ、アニメ『ハイスクール!奇面組』のオープニングに起用されました。
学校の中であまり評判の良くない男子を好きになった女の子の心情が歌われています。
みんなが悪く言っても、私だけはずっと好きという思いは好きになると止められない熱い恋心を感じますね!
全編を通して2人で一緒にデュエットしていくタイプの曲なので、カラオケが得意ではない友達同士で歌うのにもオススメです!
【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(41〜50)
海の声いーどぅし

沖縄の女性2人組のユニット、いーどぅし。
ユニット名のいーどぅしとは沖縄の方言で親友という意味合いの言葉、そして他の女性ユニットと比べて異色だなと思うのがギターと三線を奏でるユニットということ。
三線の音色が沖縄色をグッと引き立てていますよね。
この曲『海の声』は、CMソングでおなじみとなった桐谷健太さんふんする浦島太郎が歌って大ヒットしたあの曲。
BIGENもセルフカバーなどで歌っていますが、女性の声で歌うとまた違ったよさ、全然違ったものがありますね。
心が癒やされる1曲です。
遠いところへ行くのでしょうBitter & Sweet

ハロプロ系の事務所である、アップフロントワークスが開催した「FOREST AWARD NEW FACE オーディション」のそれぞれで優勝した、田﨑あさひさんと長谷川萌美さんで2013年に結成されました。
2017年にメジャーデビュー。
『遠いところへ行くのでしょう』は、『ラブストーリーは始まらない』とともに両A面となった2019年にリリースのセカンドシングルで、進歩の速い現代において人間の姿について考えさせられるメッセージ性を感じる1曲になっています。
しっとりと響くバラードがステキです。
中島卓偉さんやKiroroの玉城さんによる楽曲提供もあり、これからも注目の女性デュオです!
ある日突然Sway

もともとは杉山加奈さんと堀部雅子さんが中学2年生のときに結成したさそり座というユニットがのちに改名し、Swayとなりました。
『ある日突然』はフジテレビのバラエティ番組『うれしたのし大好き』のエンディングテーマになりました。
2 girls ~in the sepiatone~faith 2girls

クールな雰囲気のアーティストや、曲が好きな方に紹介したいのがfaithです。
彼女たちは、WEEVAさんとJamさんからなる音楽デュオで、クラシックとヒップホップを掛け合わせたような音楽スタイルで知られているんです。
例えば、2006年にリリースした『2girls 〜in the sepiatone〜』は、クラシック風のトラックに、骨太なラップを合わせる内容に仕上がっています。
途中、高速のライムが盛り込まれているなど、聴きどころ満載ですよ。
零ジュジュ

呪いをコンセプトとした2人組アイドルユニット、じゅじゅ。
BELLRING少女ハート的な昔ながらのロックアイドルの要素もあり、BABYMETAL的なメタルロックアイドルの側面もあり、かっこよくダークな独特の世界観をいくアイドルです。
2016年より3人組になりました。


