【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?
男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。
女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。
こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。
あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!
- 【デュエットソング】女性同士で歌いたいおすすめ曲を一挙紹介!
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】女女デュエットの演歌・歌謡曲の名曲まとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 邦楽デュオ・アーティストの名曲
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
- 洋楽女性デュオの魅力~オススメの人気曲・名曲
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(31〜40)
いのちの歌茉奈佳奈

女優やタレントとしても活躍しマナカナの愛称で親しまれている茉奈さんと佳奈さん。
この楽曲は、2008年に放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として起用されました。
双子である茉奈さん佳奈さんならではの息のピッタリ合ったハーモニーが心に染みわたりますね。
作曲をドラマ全体の音楽も制作した村松崇継さん、作詞を竹内まりやさんが手掛けていて後にセルフカバーもされています。
出会いへの感謝の気持ちを歌っていて、お二人の人柄があふれるような心温まるバラードです。
再会 (produced by Ayase)LiSA×Uru

それぞれにソロのアーティストとして活躍し、どの曲も高く評価されているお二人、LiSAさんとUruさん。
2020年に公開されたこの曲『再会』は、YOASOBIのAyaseさんがプロデュースというとても豪華なナンバーです。
そしてこの年はこのお二人を外して日本の音楽シーンは語れない、というほどの活躍ぶりでした。
SONYのCMソングにもなっていたこの曲、歌唱力のすさまじさに思わず耳を奪われましたよね。
この先も冬になると聴きたくなる1曲になるのではないでしょうか。
恋人もいないのにシモンズ

田中ユミさん、玉井タエさんの女性デュオ。
「関西フォーク」とも呼ばれている大阪出身の2人が紡ぎ出す歌とメロディは、とにかく素晴らしいものでした。
古き良き昭和を感じさせてくれる歌謡曲の傑作です。
彼女たちのビュー曲『恋人もいないのに』はその中でも最高のできといえます。
キョリ感ハコニワリリィ

ハコニワリリィはHanonさんとKotohaさんによるデュオユニットです。
音楽クリエイターユニットHoneyWorksのゲストボーカルを経て結成されたユニットであり、デビュー後の楽曲もHoneyWorksが制作を担当しています。
この『キョリ感』はアニメ『阿波連さんははかれない』のエンディングテーマに起用されており、作品の内容とも共通するふたりの間の距離感を描いた甘酸っぱい雰囲気の内容です。
サウンドからは、ふたりの歌声を強調するように、軽やかさやかわいらしさが伝わってきます。
歌詞で使用される言葉が素直であることも印象的で、自分の思いをまっすぐに表現しようとするひたむきなすがたがイメージされます。
愛しい人へ ~女子道~MK-twinty

大阪で結成されたMASUMIさんとKANAさんによるJ-POP女性デュオ。
ET-KINGの楽曲を関西の女の子目線でカバーした『愛しい人へ ~女子道~』は地元大阪で大評判。
ヒップホップを基調とした関西弁の楽曲は、健気な歌詞も相まってとってもキュンとさせられます。
男性が聴いたらかわいいと感じ、女性が聴いたらきっと共感してしまう、男女どちらにもオススメの歌です。
【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(41〜50)
海の声いーどぅし

沖縄の女性2人組のユニット、いーどぅし。
ユニット名のいーどぅしとは沖縄の方言で親友という意味合いの言葉、そして他の女性ユニットと比べて異色だなと思うのがギターと三線を奏でるユニットということ。
三線の音色が沖縄色をグッと引き立てていますよね。
この曲『海の声』は、CMソングでおなじみとなった桐谷健太さんふんする浦島太郎が歌って大ヒットしたあの曲。
BIGENもセルフカバーなどで歌っていますが、女性の声で歌うとまた違ったよさ、全然違ったものがありますね。
心が癒やされる1曲です。
ある日突然Sway

もともとは杉山加奈さんと堀部雅子さんが中学2年生のときに結成したさそり座というユニットがのちに改名し、Swayとなりました。
『ある日突然』はフジテレビのバラエティ番組『うれしたのし大好き』のエンディングテーマになりました。


