邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?
男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。
女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。
こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。
あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!
- 【デュエットソング】女性同士で歌いたいおすすめ曲を一挙紹介!
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】女女デュエットの演歌・歌謡曲の名曲まとめ
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 邦楽デュオ・アーティストの名曲
- 80年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
- 洋楽女性デュオの魅力~オススメの人気曲・名曲
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【女性歌手編】
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(1〜10)
ironyClariS

結成当初は顔出しをせず活動をしていた女性2人組ユニットClariS。
そのClariSのデビュー曲がこの曲『irony』。
この曲はアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のオープニングテーマでした。
その後数々のヒット曲がありますがこの曲はファンの間でも人気の高い1曲でもあります。
素直になれない女の子の気持ちが歌われているナンバーで同世代の女子には共感できる、男性が聴いてもかわいらしいなと思える1曲ですよね。
おつかれSUMMERHALCALI

トロピカルなビートと脱力感のあるラップが、夏の気だるさにぴったりですよね!
HALCAさんとYUCALIさんによる女性デュオ、HALCALIの隠れた名曲です。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けた本作は、2003年9月に発売された名盤『ハルカリベーコン』に収録されています。
シングル曲ではないものの、オリコンチャートで5位を記録したアルバムの中で、ファンの間で根強い人気を誇る一曲。
歌詞にはひと夏の淡い恋の情景が描かれていて、季節の終わりを惜しむ切なさとユーモアあふれる言葉選びに心が和みます。
2025年に突如TikTokで再発見されてリバイバルヒットを記録、改めてMVも公式で公開されていますよ。
長い間Kiroro

沖縄出身の2人組、Kiroroの代表曲の一つです。
もともとはインディーズでのファーストシングルとしてリリースされたこの曲、1998年にメジャーデビューする際にあらためて発売されました。
ラジオ番組などで取り上げられたことをきっかけに広く知られるようになり、ロングセラーを記録。
結果ミリオンセラーを達成しています。
大切な人に対して素直になれない主人公の、揺れ動く思い。
それが伝わってきて少し切ないですが、でも不思議と温かい気持ちにもなれる名曲です。
Bye ByePUFFY

『これが私の生きる道』や『アジアの純真』などのヒット作で知られている音楽デュオ、PUFFYの楽曲です。
2009年にリリースされた10枚目のアルバム『Bring it!』に収録されています。
作詞作曲を手がけたのはロックバンド、フジファブリックでフロントマンを務めた志村正彦さん。
さわやかな曲調ではありますが、別れた恋人のことを思い出し切なくなる、という歌詞は本当に胸に来ます。
後悔のない恋愛をしたい、そう思わせてくれる失恋ナンバーです。
88888888PiKi

KAWAII LAB.に所属する松本かれんさんと桜庭遥花さんが組んだ、2025年6月から本格始動した話題の女性デュオです。
中田ヤスタカさんがプロデュースした本作は、数字をカウントする言葉や出口を探すような焦燥感がループする、中毒性の高いテクノポップ。
加工された2人の歌声が無機質なビートに乗り、聴く人を不思議な迷宮へと誘います。
2025年8月公開の映画『8番出口』とのコラボレーションソングとして制作され、9月に発売されたシングル『Kawaii Kaiwai』にも収録されました。
サスペンスフルな世界観とキュートさが融合しており、少しスリルを味わいたい夜におすすめです。
「異変」を感じさせるような、独特の浮遊感を楽しんでみてくださいね。
MOA FRENEverdreaM

声優としても活躍するMisatoさんとHitomiさんによるロックボーカルユニット、EverdreaM。
彼女たちが歌う本作は、シンガーソングライターの矢井田瞳さんが作詞作曲を手掛けたアグレッシブなロックナンバーです。
「枠」にとらわれず自分らしく生きることを肯定するメッセージが込められ、聴く人の背中を押してくれるような勇気がもらえます。
2025年7月に発売されたアルバム『NO FRAME』のリード曲として収録され、テレビ朝日系『声優談子』のエンディングテーマにも起用されました。
2人の掛け合いやハーモニーも絶妙で、疾走感あふれるサウンドはライブで盛り上がりたい時にぴったりな1曲。
これまでのアニメ曲とは違う一面を見せる、注目の女性デュオです。
ヴァンパイアIVY

東京を拠点に活動するオルタナティブ・ポップ・ユニット、iVy。
2023年に結成されたfukiさんとpupuさんによる注目の女性デュオです。
架空のキャラクターをコンセプトに掲げる彼女たちが、2025年6月に発売されたアルバム『混乱するアパタイト』に収録した本作。
血を求めない吸血鬼をモチーフに、都会的な孤独やビー玉のように空虚な心を繊細に描いています。
シューゲイズ由来の轟音ギターと甘く浮遊感のある歌声が融合し、炭酸の泡のように弾けて消える儚さが魅力的ですね。
2025年8月には渋谷WWWで初のワンマンライブを開催し、大きな成功を収めました。
自分自身と向き合いたい静かな夜や、現実から少し離れて夢見心地に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。



