【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?
男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。
女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。
こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。
あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!
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【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(11〜20)
UFOピンクレディー

1970年代後半に大ヒットした2人組といえばこちら、ピンク・レディーです。
楽曲だけでなく、振り付けや衣装の斬新さも話題となり、当時の小中学生はこぞってまねをしました。
そのころのファンで、今でも歌って踊れるという人も多いはず。
最近はそういったユニットも多いですが、激しいダンスを踊りながら、歌い、ハモるのはとても大変だったのではないでしょうか。
近年再結成され、以前と変わらぬパフォーマンスを披露してくれました。
もうひとりの私やまとなでしこ

声優の田村ゆかりさんと堀江由衣さんによる伝説の声優ユニット、やまとなでしこの初のシングルであり代表曲です。
文化放送にて放送されていたラジオ『SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』にて結成されたユニットであり、当時はふたりともが新人声優として登場していたことも印象的ですね。
その後のふたりの人気、シングルを2枚しか出していないといった点などから、再始動がいつまでも待ち望まれているユニットですね。
『もうひとりの私』はラジオのイメージソングとして発表された楽曲で、くじけそうな人に向けてのエールのような内容です。
サウンドや歌声がクールな印象なところもポイントで、リスナーの心によりそう様子、力強く進んでいく姿が強くイメージされる楽曲です。
おつかれSUMMERHALCALI

トロピカルなビートと脱力感のあるラップが、夏の気だるさにぴったりですよね!
HALCAさんとYUCALIさんによる女性デュオ、HALCALIの隠れた名曲です。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けた本作は、2003年9月に発売された名盤『ハルカリベーコン』に収録されています。
シングル曲ではないものの、オリコンチャートで5位を記録したアルバムの中で、ファンの間で根強い人気を誇る一曲。
歌詞にはひと夏の淡い恋の情景が描かれていて、季節の終わりを惜しむ切なさとユーモアあふれる言葉選びに心が和みます。
2025年に突如TikTokで再発見されてリバイバルヒットを記録、改めてMVも公式で公開されていますよ。
ロボキッスW(ダブルユー)

ハロー!
プロジェクト内で結成された辻希美さんと加護亜依さんによるアイドルデュオ、W(ダブルユー)の楽曲です。
2004年10月に発売されたシングルで、オリコンチャートで上位にランクインしました。
作詞・作曲をつんくさんが手がけており、エレクトロポップ的な効果音を交えた王道のアイドルソングに仕上がっています。
ロボットや未来的な要素と恋愛感情を結びつけたユーモラスな言葉遊びが特徴で、2人の双子のような掛け合いが楽曲の明るさを引き立てています。
少し背伸びしたポップ感とコミカルな演出が楽しめるため、元気をもらいたい時や、2000年代のレトロポップな世界観に浸りたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
恋はみるくてぃpetit milady

数多くのアニメの声優を務める悠木碧さんと竹達彩奈さんによる声優ユニット、petit milady。
彼女らが2014年にリリースした『恋はみるくてぃ』は、アニメ『六畳間の侵略者!?』のエンディングテーマに起用されました。
愛する人と恋に落ちる瞬間を描いており、甘く溶けるような恋愛模様を歌い上げています。
どこか懐かしさを感じさせるメロディーと華やかなエレクトロサウンドがマッチしたアニメソングです。
間奏の語りかけるセリフや2人のキュートな歌声に癒やされてみてはいかがでしょうか。
ヴァンパイアIVY

東京を拠点に活動するオルタナティブ・ポップ・ユニット、iVy。
2023年に結成されたfukiさんとpupuさんによる注目の女性デュオです。
架空のキャラクターをコンセプトに掲げる彼女たちが、2025年6月に発売されたアルバム『混乱するアパタイト』に収録した本作。
血を求めない吸血鬼をモチーフに、都会的な孤独やビー玉のように空虚な心を繊細に描いています。
シューゲイズ由来の轟音ギターと甘く浮遊感のある歌声が融合し、炭酸の泡のように弾けて消える儚さが魅力的ですね。
2025年8月には渋谷WWWで初のワンマンライブを開催し、大きな成功を収めました。
自分自身と向き合いたい静かな夜や、現実から少し離れて夢見心地に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(21〜30)
Bye ByePUFFY

『これが私の生きる道』や『アジアの純真』などのヒット作で知られている音楽デュオ、PUFFYの楽曲です。
2009年にリリースされた10枚目のアルバム『Bring it!』に収録されています。
作詞作曲を手がけたのはロックバンド、フジファブリックでフロントマンを務めた志村正彦さん。
さわやかな曲調ではありますが、別れた恋人のことを思い出し切なくなる、という歌詞は本当に胸に来ます。
後悔のない恋愛をしたい、そう思わせてくれる失恋ナンバーです。


