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【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】

邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?

男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。

女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。

こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。

あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(81〜90)

有頂天ガールバニラビーンズ

バニラビーンズ / 有頂天ガール (MV)
有頂天ガールバニラビーンズ

バニラビーンズは、レナさんとリサさんからなるアイドルデュオです。

そんな彼女たちが、ラジオ番組で作曲家の井上大輔さんと共演したことをきっかけに提供されたのが『有頂天ガール』です。

こちらはもともと、井上大輔さんがアイドルグループ、winkのために書き下ろした作品。

80年代風のポップなサウンドに乗せて、頑張る人にエールを送る内容に仕上がっています。

途中には応援団の掛け声のような音声もサンプリングされており、かなりエネルギッシュです。

マリオネットの恋マリオネット

マリオネット「マリオネットの恋」MUSIC VIDEO
マリオネットの恋マリオネット

マリオネットは2021年に『マリオネットの恋』でメジャーデビューを果たした女性デュオです。

メンバーは埼玉県出身のみなみさん、高知県出身のまおさんのおふたりで、デビューまではえむtoえむ名義で活動をしていたそう。

意外にも昭和歌謡を得意としており、デビュー曲も作曲家の浜圭介さんが手掛けています。

若手女性デュオがこの時代に昭和歌謡テイストの曲を披露する、逆に新鮮で新しい感覚の彼女たちから今後も目が離せません。

ソーラン渡り鳥こまどり姉妹

1951年にデビューした女性デュオのこまどり姉妹。

おふたりは双子で、幼少期から三味線を持ちお父さんに連れられ飲食街を流していたところ、スカウトされコロンビアからデビューされました。

数々の名曲を手掛けて人気を集めてきた彼女たちですが、中でも1961年にリリースされた『ソーラン渡り鳥』はなんとなく聴いたことがある若い人もいるのではないでしょうか。

演歌はなじみがない人にもおふたりの美しいハーモニーは、世代を超えて日本人の魂が伝わってくる往年の名曲です。

ともいき…未来へPaix2

Paix2(ぺぺ) / ともいき…未来へ
ともいき...未来へPaix2

Paix2は「受刑者のアイドル」という二つ名で有名な女性デュオです。

ユニット名はフランス語で平和を意味しており、刑務所の慰問活動に積極的なためこの二つ名がつきました。

2015年には矯正支援官にも任命されています。

山田君0930

高校の同級生で結成されたユニット、0930。

ユニット名の「0930」は「おくさま」と読みます。

2004年に解散してしまった0930ですが、この曲『山田君』は2000年にリリースされたファーストシングルで、インディーズながらも全国的に話題となり一気に時のユニットとなりました。

ポップで誰もが口ずさんでしまいたくなるような、淡い恋心を歌っている1曲。

『山田君』と名前がタイトルになっているのにも興味を持ってしまう、ひかれるものがありますよね。

メトロポリタンなきごと

なきごと / 『メトロポリタン』【Music Video】
メトロポリタンなきごと

水上えみりさんと岡田安未さんによって結成された2人組女性デュオ、なきごと。

彼女らが2019年にリリースしたアルバム『nakigao』に収録された曲が『メトロポリタン』です。

空間系のエフェクトを使用した浮遊感のあるリードギターとリズミカルな演奏を披露するリズムギターがみごとに絡み合っています。

優しく語りかけるような彼女らのキュートな歌声にのせて、幻想的なフレーズが響くロックナンバーです。

ふんわりとした世界観につつまれるサウンドに耳を傾けてみてください。

【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(91〜100)

ヒスイ海岸唄奴

CITY CONNECTION presents ACOUSTIC LIVE 「9 ~ナイン~」Vol.2 唄奴LIVE
ヒスイ海岸唄奴

2007年から活動しているソロ歌手であった竹内沙帆さんと杉元砂八子さんによる女性デュオです。

「唄奴」という名前はラサール石井さんによって命名されました。

『ヒスイ海岸』は以前に竹内沙帆さんが所属していた「きときと」の楽曲のセルフカバーです。