【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】
邦楽の女性デュオの名曲、と言われて皆さんはどんな曲は思い浮かべますか?
男性の2人組ユニットと比べて、女性デュオは意外と思いつかない方も多いかもしれませんね。
女性ならではのハーモニーやキュートなサウンド、もしくはバンドに負けないくらいのロックな音を鳴らす個性豊かな女性デュオ……音楽好きであればきっと興味ありますよね。
こちらの記事では、最新の女性二人組ユニットに昭和の時代に人気を博したアイドル、ロックデュオからアイドルや声優によるユニットまで、個性豊かな女性デュオの名曲を紹介しています。
あなたの知らない女性デュオを知るよい機会ですから、ぜひご覧ください!
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【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(41〜50)
恋人もいないのにシモンズ

田中ユミさん、玉井タエさんの女性デュオ。
「関西フォーク」とも呼ばれている大阪出身の2人が紡ぎ出す歌とメロディは、とにかく素晴らしいものでした。
古き良き昭和を感じさせてくれる歌謡曲の傑作です。
彼女たちのビュー曲『恋人もいないのに』はその中でも最高のできといえます。
アバンチュールキャッツ★アイ

1977年にデビューしたノンさんとナナさんによる女性アイドルユニットです。
当時、人気絶頂だったピンク・レディーの数多くのフォロワーの一つとしてデビューしましたが、ノンさんの突然の失踪により、わずか1年の活動となりました。
そよ風の妖精トゥインクル

高校大学時代の同級生二人組、後藤美喜子さんと早坂弘美さんによる女性フォークデュオ・トゥインクル。
『そよ風の妖精』はコンテストの入賞曲で、デビューにきっかけとなった記念的楽曲。
童謡のようなシンプルなコード進行に青春を感じさせる歌詞で昭和フォークソングの真骨頂となりました。
もっと売れてもいいと思うのですが、知名度はあまりあがらないまま解散してしまいました。
恋のインディアン人形リンリン・ランラン

香港出身のエキゾチックな双子姉妹による、昭和のアイドル史に残る女性デュオ。
1974年4月に発売されたこの楽曲は、筒美京平さんが作曲を手がけた名曲として知られています。
少女が人形を名乗りながらおませに恋を探しに行く、そんな可愛らしくも積極的な姿を描いた歌詞が印象的です。
内気にならず弓矢で想いを届けようとする世界観は、聴く人の心をキュートに射抜くはず。
当時『スター誕生!』での活躍もお茶の間で親しまれ、オリコン27位を記録するなど人気を博しました。
アルバム『恋のインディアン人形』にも収録された本作は、どこか懐かしくも異国情緒あふれる雰囲気が魅力です。
元気をもらいたい時や、純粋なときめきを感じたい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。
キョリ感ハコニワリリィ

ハコニワリリィはHanonさんとKotohaさんによるデュオユニットです。
音楽クリエイターユニットHoneyWorksのゲストボーカルを経て結成されたユニットであり、デビュー後の楽曲もHoneyWorksが制作を担当しています。
この『キョリ感』はアニメ『阿波連さんははかれない』のエンディングテーマに起用されており、作品の内容とも共通するふたりの間の距離感を描いた甘酸っぱい雰囲気の内容です。
サウンドからは、ふたりの歌声を強調するように、軽やかさやかわいらしさが伝わってきます。
歌詞で使用される言葉が素直であることも印象的で、自分の思いをまっすぐに表現しようとするひたむきなすがたがイメージされます。
【邦楽】女性デュオの名曲。人気の女性二人組ユニット【2026】(51〜60)
キャベツ白書ピーベリー

ハロー!プロジェクト出身の女性ボーカルデュオ、ピーベリー。
メンバーは和田彩花さんと鞘師里保さんの2人で、活動期間は3年のみでした。
楽曲は日本の農村部、田舎の雰囲気を前面に押し出しており、人懐っこいフォークソングのような早口の歌い方が印象的です。
フォークデュオアイドルのような、ちょっと特殊なムードのある二人組です。
上海の花売娘パンダ・モンキーズ

パンダ・モンキーズは、ボーカルのKeiko.さんとシンセサイザー&コーラスのたむら明ミンさんによる昭和歌謡ユニットです。
『上海の花売娘』は岡晴夫さんによる昭和歌謡であり、水森かおりさんをはじめ多くの歌手によってカバーされています。
君は愛されるために生まれたたまりの

たまりのはゴスペル歌手として活動する双子による女性デュオです。
フジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』のオープニング曲を歌ったことで注目を浴びました。
2007年5月のコンサートを最後に活動を休止しています。
愛しい人へ ~女子道~MK-twinty

大阪で結成されたMASUMIさんとKANAさんによるJ-POP女性デュオ。
ET-KINGの楽曲を関西の女の子目線でカバーした『愛しい人へ ~女子道~』は地元大阪で大評判。
ヒップホップを基調とした関西弁の楽曲は、健気な歌詞も相まってとってもキュンとさせられます。
男性が聴いたらかわいいと感じ、女性が聴いたらきっと共感してしまう、男女どちらにもオススメの歌です。
PUPPY LOVE!!ゆいかおり

声優の小倉唯さんと、石原夏織さん。
二人が結成した音楽デュオがゆいかおりです。
二人は経歴を生かしてアニメソングを手掛けたり、ラジオ番組のMCを務めたりしています。
そんなゆいかおりがリリースしたアルバム『Puppy』に収録されているのが『PUPPY LOVE!!』です。
こちらはシングルリリースはされていないのですが、ファンから高い支持を得ているんですよ。
二人のかけ合いや、セリフのパートに注目して、聴いてみてください。


