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Queen の検索結果(71〜80)
フレディさんがデザインしたクイーンの有名な紋章は何を表している?
- バンドメンバーの愛好品
- バンドメンバーのイニシャル
- バンドメンバーの星座
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バンドメンバーの星座
フレディさんがデザインしたクイーンの紋章は、バンドのメンバーそれぞれの星座を象徴する動物で構成されています。乙女座のフレディさんは妖精、2匹の獅子は獅子座のロジャーさんとジョンさんを、カニは蟹座のブライアンさんをそれぞれ表現していますよ。
Under PressureQueen

グラムロックの先駆者として数多くのミュージシャンに影響を与えてきたデヴィッド・ボウイさんとの共作が話題となったナンバー。
10thアルバム『Hot Space』に収録されている楽曲で、キャッチーなベースラインをフィーチャーしたアンサンブルに重なる稀代のボーカリスト2人のハーモニーが絶妙ですよね。
それぞれが高音と低音で盛り上げているアレンジは、今も昔も多くのファンが一度はライブで見てみたかったと感じているのではないでしょうか。
本国であるイギリスで大ヒットを記録した、ロック史に残るコラボレーションを実現しているナンバーです。
Brighton RockQueen

ブライアンによって書かれた曲。
複数のエコーとリードシンガーのフレディのボーカルアレンジで構成されています。
独特のギターサウンドを特徴としており、コンサートではファンを喜ばせるギターソロが取り入れられている曲として知られています。
Don’t Stop Me NowQueen

ピアノサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジがタイトルをイメージさせるロックチューン。
7thアルバム『Jazz』に収録されている楽曲で、叙情的なオープニングから爽快なロックサウンドに進行していくアレンジがドラマチックですよね。
全体をとおしてテンションが高いため盛り上がりっぱなしのアレンジですが、ギターがソロまでの間に一切登場しないため、ギターソロ部分も盛り上がりポイントと言えるかもしれませんね。
2011年に再発された『Jazz』ではカットされたギターパートを含んだ別テイクがボーナストラックとして収録されているため、ギターサウンドを楽しみたい方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
Modern Times Rock’n’RollQueen

ファーストアルバム『Queen』に収められているロジャー作詞・作曲の曲です。
疾走感がある曲で、ロジャーらしい1曲です。
収録版ではロジャーがボーカルをしていますが、ライブではフレディが歌うことが多かったこの曲。
メインではなくともロジャーのハスキーな声のコーラスは印象的です。
アダム・ランバートさんの前にフレディさんの代役を務めたシンガーは?
- ポール・ロジャース
- アダム・ランバート
- ジョージ・マイケル
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ポール・ロジャース
ブライアンさんとロジャーさんは、2004年から2009年まで元バッド・カンパニーのポール・ロジャースさんを迎えてクイーン+ポール・ロジャースとして活動し、世界中でライブを行いました。オリジナル・アルバムもリリースしており、賛否両論ではありましたがクイーンの歴史を語る上では欠かせない時期と言えますね。
1977年にクイーンの結成から来日公演までが描かれた漫画作品が日本で発表されました。そのタイトルは?
- キングスロードに赤いバラ
- 音楽戦士クイーン
- ブーヘミアン・ラプソディ
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キングスロードに赤いバラ
『キングスロードに赤いバラ』は、クイーンの結成から日本での公演までを描いた漫画で、1977年に『花とゆめ』に掲載されました。作者はみかみなちさんで、この漫画は実際にクイーンのメンバーが日本での公演を行った際のエピソードや、バンドの結成過程などを描いています。70年代は主にイギリスの美形ロックバンドたちが少女漫画のカルチャーにも絶大な影響を及ぼしたのですよ。
名曲『We Will Rock You』と『Spread Your Wings』のMVは同じ場所で撮影されています。次のうちどれ?
- フレディ・マーキュリーの自宅
- ロジャー・テイラー宅の裏庭
- ロンドンの有名なスタジオ
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ロジャー・テイラー宅の裏庭
名曲『We Will Rock You』と『Spread Your Wings』のミュージックビデオは、どちらもロジャー・テイラーさん宅の裏庭で撮影されました。これらの曲はが同じ場所で撮影されたことは、ファンにとって興味深いトリビアとなっていますね。
永遠の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』は元々違うタイトルが付けられていました。その名前は?
- キラー・クイーン
- マジック・ラプソディ
- モンゴリアン・ラプソディ
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モンゴリアン・ラプソディ
フレディさん自身によるメモ帳に書かれた『ボヘミアン・ラプソディ』の初期段階の歌詞の走り書きの上部に、「Mongolian」という文字を線で消して「Bohemian」と書き換えたという貴重な記録が残っています。ボヘミアンではなくモンゴリアンのままだったらどうなっていたのか……想像してみるのもおもしろいですね。
Too Much Love Will Kill YouQueen

この曲はもともとブライアンの曲であったものを、フレディがとっても気に入り、その際にフレディのボーカルで収録されたものと言われています。
この曲はブライアンのソロアルバムに収録されており、そちらはブライアンのボーカルで収録されています。
時に愛は人を傷つけるという内容が、その当時のフレディの心情と重なるものがあったのかもしれません。
Queen の検索結果(81〜90)
Don’t Try SuicideQueen

深刻なテーマに、非常に軽快なアプローチをとった曲。
自殺は自己中心的で時間の無駄である、なぜなら誰も気にしないからといった、反自殺のメッセージを持っています。
映画「Teenage Suicide:Do not Try It」で使用されました。
Cool CatQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンが1982年にアルバム『Hot Space』で披露した猫をテーマにした楽曲は、バンドの音楽的冒険心を象徴する作品です。
フレディ・マーキュリーさんとジョン・ディーコンさんの共作による本作は、従来のロックサウンドから大胆に離れ、ソウルやファンクの要素を取り入れた異色の仕上がりとなっています。
マーキュリーさんが全編をファルセットで歌い上げる滑らかな歌声と、ディーコンさんのスラップベースが織りなすグルーヴィーなサウンドが印象的です。
2023年にはAmazon PrimeのCMに起用され、新たな注目を集めました。
リラックスした雰囲気を楽しみたい時や、クイーンの多様な音楽性を味わいたい方におすすめの一曲です。
I Was Born To Love YouFreddie Mercury

映画「ボヘミアン・ラプソディ」には登場しませんが、恐らく日本でもっとも愛されているクイーンの曲ではないでしょうか。
替え歌が話題となったカップヌードルのCMや、木村拓哉さん主演のテレビドラマ「プライド」の主題歌としてクイーンの再評価につながりました。
もともとはフレディのソロアルバムに収録された曲で、フレディの死後リリースされたアルバム「メイド・イン・ヘヴン」のためにクイーンバージョンが制作されました。
Las Palabras De AmorQueen

10thアルバム『Hot Space』に収録されている楽曲『Las Palabras De Amor』。
浮遊感のあるシンセサウンドで幕を開けるオープニングと、奥行きのあるコーラスワークが印象的ですよね。
常のキーの高いメロディーが続きますが音域そのものは狭く、またメロディーがゆったりしているためカラオケではご自身に合ったキーで歌えば挑戦しやすいですよ。
全体をとおしてコーラスが入っているため、ぜひお友達と一緒に楽曲の雰囲気を再現してみてはいかがでしょうか。
Is This the World We Created…?Queen

1985年に開催された伝説のチャリティーコンサートイベント「ライブ・エイド」におけるクイーンのパフォーマンスで、ラストに披露された楽曲がこちらの『Is This the World We Created…』です。
1984年にリリースされたアルバム『The Works』に収録されており、2分ほどの楽曲ながらアルバムの中でも特に有名な曲の一つとして知られています。
ライヴ・エイドではフレディ・マーキュリーさんとブライアン・メイさんが2人でパフォーマンスしていましたが、シンプルで美しい楽曲だからこそピアノでアレンジもばっちりはまりますよ。
こちらで紹介している楽譜はシンプルに右手で旋律を、左手でコードを弾くタイプのアレンジですから、ある程度右手と左手が動くようになった方であれば挑戦できるレベルでしょう。
左手のパートにやや音の跳躍がある点には気をつけつつ、エモーショナルに弾いてみてくださいね!

