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Link Wray の検索結果(1〜10)

RumbleLink Wray

Link Wray – Rumble [HQ – Best Version]
RumbleLink Wray

アメリカ出身のギタリスト、リンク・レイさんが放ったロックギターの歴史を変えたと言っても過言ではない伝説的なインストゥルメンタル・ナンバーです。

歌詞がないにもかかわらず、そのあまりに暴力的で荒々しいサウンドが「若者の非行を助長する」とされ、多くのラジオ局で放送禁止になったという逸話も。

スピーカーに鉛筆で穴を開けて作り出したという歪んだ音と、たった数個のシンプルなパワーコードが叩き出すグルーヴは、まさに「Rumble(ギャングの喧嘩)」そのもの。

この曲がパワーコードの始まりという説もあるほどの名曲ですから、ぜひギター初心者の方もコピーしてみてくださいね!

Rumble RockKip Tyler

ロカビリー界の隠れた重要人物、キップ・タイラーさん。

のちに有名なスタジオ・ミュージシャンとなるメンバーを率い、1950年代のロサンゼルスでカルト的な人気を誇りました。

そんな彼らが残したインストゥルメンタルの名演として紹介したいのが、こちらの『Rumble Rock』。

1958年11月に発売されたシングルのB面として世に出た本作は、ワイルドなサックスと重厚なリズムが響きわたる一曲です。

ジム・ホーンさんによる激しい演奏が印象的で、歌詞がないながらも不良っぽい危険な香りがただよっています。

ガレージ・ロックやサイコビリーのルーツを感じたい方には、たまらないサウンドと言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Race With The DevilGene Vincent & His Blue Caps

ロカビリーのパイオニアのような存在として、多くのアーティストからリスペクトを受けている歌手、ジーン・ヴィンセントさん。

ロカビリーの初期からブームの終わりまで、第一線で活躍し続けたアーティストです。

そんな彼の名曲として今回紹介したい作品が、こちらの『Race With The Devil』。

少々、マイナーな作品ではありますが、ノリノリのロカビリーでありながら、癒やしの要素もある不思議なサウンドが非常に魅力的で、コアなロカビリー・マニアから根強い人気をほこります。

Red HotBilly Lee Riley

コアなロカビリー・マニアの間で大人気なアーティスト、ビリー・リー・ライリーさん。

ロカビリー・ブームだった1950年代は、注目を浴びることはありませんでしたが、当時からコアなロカビリー・マニアの間では高い評価を受けていたようです。

こちらの『Red Hot』は、そんな彼の数少ないヒットソングの一つです。

ダミ声が非常に印象的なアーティストなので、日本でいうところの憂歌団が好きな方は、要チェックの作品です!

Brand New CadillacVince Taylor and his Playboys

Vince Taylor and his Playboys – Brand New Cadillac
Brand New CadillacVince Taylor and his Playboys

Vince Taylorの、Parlophone Recordsからの2枚目のシングル「Pledging My Love」のB面の曲です。

この曲はフランスで大ヒットとなりました。

1979年にリリースされたThe Clashのアルバム「London Calling」でのカバー・バージョンでもよく知られている楽曲です。

Long Blond HairJohnny Powers

1958年にリリースされた、Johnny Powersのヒット曲です。

ワイルドでセクシーなボーカルとダーティーなサウンドで迫ってきます。

後のサイコビリーに通ずるものがあり、ギタープレイなども聴き応え十分です。

MisirlouDick Dale & The Del Tones

Dick Dale & The Del Tones “Misirlou” 1963
MisirlouDick Dale & The Del Tones

ギターの神様として知られるジミ・ヘンドリックスさんも影響を受けたことを明言しているディック・デイルを擁したバンド、ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ。

1962年に大ヒットを記録した『Misirlou』は、トレモロ奏法を使ったギターリフがインパクトとなっているナンバーです。

スリリングなギタープレイとスタイリッシュなアンサンブルは、楽曲全体に独特の緊張感を作り出していますよね。

古き良きロックサウンドが心地いい、時代を越えて愛されているインストゥルメンタルナンバーです。