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ちょいコワ の検索結果(81〜90)
クグツアソビきさら

ボカロPのみならず絵師としても活躍し、ネット上の幅広いポップカルチャー内で自由な活動をしているクリエイター、きさらさんの楽曲。
曲の始まりから不安と恐怖をあおる音色と旋律が秀逸なナンバーです。
どこかクラシカルな響きのメロディーや疾走感のあるサビなどキャッチーさを感じさせる曲構成でありながら、狂気的な歌詞や間奏で笑い声を入れるなど、ポップさの中に仕掛けがちりばめられた怖いけどクセになるナンバーと言えるのではないでしょうか。
メリーは首ったけLadyMonsters.

都市伝説「メリーさん」をモチーフに、捨てられた人形の視点から描かれた楽曲です。
LadyMonsters.の独特な世界観が光る1曲で、v flowerのハスキーな歌声が印象的。
歌詞では人形の中にある持ち主への執着と狂気が表現され、聴く人の心に強く響きます。
怖いもの好きな方はもちろん、ストーリー性のある曲を楽しみたい方にもオススメです。
夜の静けさの中で聴くと、より一層世界観に引き込まれることでしょう。
イイコと妖狐きくお

幻想狂気的な世界観なんですが、不思議と行ってみたくなるというか、抜け出せなくなるというか。
数々のヒット作を生み出してきた人気クリエイター、きくおさんによる楽曲で、2022年にリリース。
妖狐に取り憑かれた子供の歌で、童謡のような雰囲気もあるんですが、背筋のゾクゾクが止まりません。
和テイストでどこか民族音楽の空気感もあるサウンドアレンジが、メロディー、歌詞とぴたり合致。
ずっと聴き続けられる怖い曲、だと思います。
メリーさんの電話
@1minute_horror_ 決してとってはいけない『メリーさんの電話』 こわい話 怪談朗読 ホラー ホラー注意 怖い話
♬ オリジナル楽曲 – kyouhutaiken – 1minute-horror
王道の怪談である「メリーさん」をベースにしながら、現代的なスマホという要素で恐怖を引き寄せてくる構成が印象的な一編。
見知らぬ番号から始まる何気ない電話が、徐々に距離を詰めてくることで、逃げ場のない状況が作られていきます。
場所を伝えるたびに近づいていく流れが緊張感を高め、やがて家の前という現実に接続される事で、恐怖が加速します。
そして最後の一言で、物理的な距離という概念すら崩れ去り、すぐそばに居るという確信へと変わる展開が見事です。
シンプルな構造ながら、段階的に恐怖を積み上げていく手法が際立つ作品です。
IlllovedSOOOO

ノイズの洪水が押し寄せてくる、非常にアバンギャルドな鏡音レン曲です。
ボカロP、SOOOOさんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。
まず音のすべてがとがっていて、その迫力に圧倒されてしまいます。
そしてそこに合わさる薄暗い歌詞の世界観……メッセージ性というよりも、曲の端から端全部が、主人公の抱えている闇そのもののよう思えます。
怖いもの見たさでついつい最後まで聴き入ってしまう、ダウナーでホラーなボカロ曲です。
ちょいコワ の検索結果(91〜100)
やけるさかなぬゆり

学生服を着たキャラクターが出てくる絵の動画はあをこが担当。
曲が進むにつれてどんどん孤独を表現する心痛くなる映像になっていきます……。
感情がエスカレートするような曲展開、そして最後は転調してアレンジの手数もピークに達します。
ネガティブな歌詞のように感じますが、映像途中で出てくるかわいい魚が、それを調和してくれているようです。
ゾディーズコードじょるじん

不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。
ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。
「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。
Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。
ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。
相死葬愛シンデレラ隼兎

ハロウィンがテーマの曲なだけあり、開始直後から独特の雰囲気があります。
タナトスな歌詞の単語一つ一つにセンスが光ります。
Aメロ、Bメロ、サビの移り変わりがとても面白い作りに仕上がっています。
MAYUのミステリアスな声が見事にマッチしているので、MAYUファンはもちろんMAYU初心者にもオススメです!
KUCHISAKE鬱P

重厚なサウンドと、胸をえぐるようなシャウトが鼓膜を激しく揺さぶる、鬱Pさんの楽曲です。
本作は2025年7月に重音テトをボーカルに迎えて公開された作品。
誰もが知る都市伝説「口裂け女」を題材にしており、見た目へのコンプレックスや社会に対する歪んだ承認欲求を抱えた主人公のさけびが痛いほど伝わってきます。
そして荘厳なコーラスが、曲の怪しさと神秘性を引き立てているんです。
ダークで刺激的な世界観に、ぜひどっぷりとひたっていってください!
ハイカラ病巣モグラ兄弟

ちらりとタイトルを見ただけでも聴きたくなってしまう曲です。
淡々としたGUMIの声、メロディーがくせになります。
電子的なピロピロ音、ハンドクラップ、そして硬質なギターの音色が耳に刺さりますね。
中毒性の高いロックナンバーと言えます。
淑女ベリィの作り方。マチゲリータP

低いギター音から入るこの曲は、狂気的な怖さをもっています。
初めて聴いたときは誰しもがなにかヤバいことをされている少女の話だと思ってしまいますが、題材はケーキの上のいちご。
背景を分かってから聴くと、少しかわいい曲に聴こえるのが不思議ですね。
とはいえ、怖さを味わいたい方にオススメです。
渦巻く憎悪 :be full of loathing

すぐそばに邪悪なものの気配を感じる!
こちらへ近づいてくる!
ホラー映画の醍醐味シーンで使われそうなメロディーは低音でじわじわと聴くものの恐怖を煽ります。
何か圧倒的なものの憎悪を感じる、そんなメロディーです。
ビターチョコデコレーションsyudou

音楽と声と映像と色がすべてマッチした、そこからいろいろなものが読み解ける意味が深い作品ですね。
まずタイトルの『ビターチョコデコレーション』は苦い人生を飾り付けるという意味があると思います。
最初主人公が着ている服がオレンジで、最後にはブルーに変わってるところにも大きな意味がありそうです。
聴けば聴くほど意味がわかってくる怖い曲です。
NEIDSumia

Sumiaさんが歌う『NEID』は、初音ミクを使用した少し怖い内容の曲です。
弱い者が強い者に対して、憤りや憎悪の感情を持つこと、いわゆるルサンチマンのことを表現しています。
誰もが人生の中で、豊かな人や強い者をねたんだり、恨めしかったりすることはありますよね。
そういった気持ちは社会ではネガティブとされがちですが、自分の中だけで留めておかずにこの曲を聴いて、ストレスを少しでも開放させてみてはどうでしょうか。
悪夢の十三日間向井理
引っ越し先の部屋で起こる異変を描いた、あとからじわじわくるホラーです。
仕事を転々としてきた圭太は、住まい付きの職場に魅力を感じ新生活を始めますが、部屋には最初から不穏な気配が漂っていました。
排水溝から現れる黒髪や、毎晩天井から響く不気味な音に悩まされるうち、以前の住人が突然いなくなったというウワサを耳に。
それでも逃げ場のない圭太は住み続けますが、日ごとに追い詰められていきます。
やがて決定的な「何か」を目撃したとき、部屋に隠された過去と恐怖が一気に襲いかかります。
日常の中に潜む異変が積み重なり、逃れられない恐怖へと変わっていく展開が見どころですよ。

