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D.R.I. の検索結果(1〜10)
AbductionD.R.I.

D.R.I.は、ハードコア・パンクとスラッシュ・メタルを融合させた「クロスオーバー・スラッシュ」の草分けとして知られるアメリカのバンドです。
中心メンバーはボーカルのカート・ブレヒトさんとギターのスパイク・キャシディさん。
父親からの「汚いくそったれ」という文句がバンド名の由来という、なんとも痛快なエピソードを持っています。
初期の猛烈なハードコアサウンドから、徐々に金属的な鋭さをまとっていった彼ら。
その集大成といえる1987年のアルバム『クロスオーバー』は、タイトルがそのままジャンル名になるという伝説を作りました。
嵐のようなエネルギーと切れ味鋭いリフが共存するサウンドは、その後のシーンを大きく変えたのです。
Tear It DownD.R.I.

「汚い腐った馬鹿ども」と父親に罵倒(ばとう)された、その言葉がバンド名の由来です。
80年代後半に巻き起こったクロスオーバーの代表格らしくメタルっぽい重さのサウンドと疾走感あふれるハードコアが見事に融合(ゆうごう)していて、今聴いても全然古くないですね。
I Don’t Need SocietyD.R.I.

アグレッシブでハイスピードな音楽性と、鋭い社会批判のメッセージが融合した一曲。
D.R.I.さんのデビューアルバム『Dirty Rotten LP』に収録された本作は、1983年のリリース以来、クロスオーバー・スラッシュの先駆けとして高い評価を得ています。
社会制度への反抗心を込めた歌詞と、激しいサウンドが見事に調和し、多くのリスナーの心を掴んでいます。
DIY精神を体現した自主制作による録音も、バンドの姿勢を如実に表しているといえるでしょう。
反体制的な思想に共感する人や、エネルギッシュな音楽を求める人にぴったりの1曲です。
AbductionDirty Rotten Imbeciles

Dirty Rotten Imbeciles はアメリカのクロスオーバー・スラッシュメタルで、そのジャンルの先駆者として高く評価されています。
80年代初頭から現在まで、一貫してスタイルを守り活動している頑固で硬派なバンドです。
Proud to be D.F.L.DFL

95年発表のアルバム「Proud to Be」収録。
91年に結成されたロサンゼルス出身の4人組。
正式名称は「Dead Fucking Last」。
初期のRancidに近い荒々しいさとあっという間に駆け抜けていくスピードのハードコアサウンドが特徴的な、西海岸らしくないバンドです
RED SOILDIR EN GREY

世界的に評価される7thアルバム『UROBOROS』収録のハイスピードナンバー。
ドラムスのShinyaさんが珍しくツーバス連打プレイを行っている激し目の一曲です。
京さんのボーカルもクリーンからグロウル、ホイッスルまで用いており、短めながらも目まぐるしく聴き応えある楽曲に仕上げられています。
DRAIN AWAYDIR EN GREY

2003年リリースの、まだビジュアル系色の強かった頃の曲です。
歌い方も今とは全然違いますね。
しかしこの頃からすでに黒目は小さいようです。
この曲にはわずかながらミクスチャーの要素も混じっているのがおもしろいですね。
ビヨビヨしたシンセも入っています。

