RIPSLYMEの人気曲ランキング【2026】
日本のヒップホップシーンを代表するグループRIPSLYME。
4MC+1DJのスタイルから生まれる、リズムとライムがピタッとはまるサウンドとパフォーマンスが人気です。
今回は彼らのヒットナンバーから人気の高かった曲をランキングで一挙にお届けします。
RIPSLYMEの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
楽園ベイベーRIP SLYME1位

真夏の海辺や南国リゾートを連想させる明るいムードを持つ、日本のヒップホップグループ・RIP SLYMEのサマーチューン。
陽気なコード感とパーカッションのリズムが心地よく、散歩中の足取りを自然と軽くしてくれます。
2002年6月当時に発売されたメジャー5枚目のシングルで、名盤『TOKYO CLASSIC』にも収録されました。
発売当初は特定のタイアップこそありませんでしたが、テレビ出演やコンピレーションを通じて定番化し、オリコン週間ランキングで最高2位を記録しています。
開放感のあるメロディアスなラップが続く本作は、心地よい風を感じながら、リラックスして歩きたい時にオススメのナンバーです。
OneRIP SLYME2位

RIP SLYMEが2001年10月に発売したシングルで、彼らにとって大きな飛躍のきっかけとなった1曲。
メンバーたちがそれぞれの言葉で日常を肯定、そこからサビにかけて思いに重なっていく構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
オリコン週間ランキングで4位を記録し、後の名盤『TOKYO CLASSIC』にも収録された本作。
心地よいビートとメロディアスなフックは、友だちとのドライブやカラオケで盛り上がるのにぴったりですよ。
熱帯夜RIP SLYME3位

夏の夜の妖しい色気と心地よいグルーヴが詰まったRIP SLYMEの代表曲。
2007年7月に発売されたシングルで、Coke + iTunesキャンペーンのCMソングとしても話題を呼びました。
ヒップホップにラテンやサマーポップの要素を織り交ぜた滑らかなサウンドと、洗練されつつもユーモアを忘れない言葉遊びが絶妙に絡み合います。
アルバム『FUNFAIR』にも収録された本作は、夜のドライブや夏の終わりの気だるい夜にピッタリ。
暑さを忘れさせてくれる、心地よい大人の夏ソングです。
黄昏サラウンドRIP SLYME4位

オレンジ色に染まる秋空の風景とともに聴いてほしいのは、ヒップホップグループRIP SLYMEの10作目のシングル曲です。
4thアルバム『MASTERPIECE』からの先行シングルとして2004年10月に発売された楽曲で、軽快でありながら繊細なアコースティックギターをフィーチャーしたトラックが秋らしい浮遊感を生み出していますよね。
夕暮れから夜明けまでの時間の移ろいを描いたメロディアスなラップは、聴いているうちにその世界に溶け込んでいくような心地よさを感じられるのではないでしょうか。
オリコン週間チャートで最高5位を記録した本作は、秋の夜のドライブにもぴったりな感じ。
ちょっぴり哀愁漂うグルーヴィーなサウンドが、センチメンタルな気分を優しく包みこんでくれる、そんなヒップホップチューンです。
FunkasticRIP SLYME5位

有名ギタリストである布袋寅泰とのコラボレーションも果たした楽曲として注目を集めたリップスライムの隠れ元気ソングです。
ファンキーに楽しくやっていこうぜという内容のリリックが悩む人の心を救済し、テンションを持ち上げてくれる仕上がりとなっています。



